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もうすこし いやだいぶ というかかなり がんばりましょう

そんなこんなとしているうちに、街はすっかり夜も更け、がらりとその印象を変える。

 昼間に仕事や迷宮潜り(ダンジョンアタック)にいそしみ、夜間学校にかよう生徒もいれば、あえて夜に迷宮に挑む生徒もいる。猫系の獣人種や、山オーガの一部は夜になると活性がでたらめに跳ね上がる。もちろんのこと、そんなときほど戦闘や斥候には有利なので、あえて日が沈んでから更なる闇の中へ身を投じるのだ。そんな生徒たちの生活が夜型になるのも当たり前なので、トートの主要な通りには大陸でもまだまだ珍しい魔煌街灯マギライトがずらりと並んでいる。

 いまでこそ小さな農村なんかにも魔煌灯のランプが行き渡り、日が沈んでからの時間にも人々は起きていることが多くなったものの、これほどまでに爛々と光が広がる街はなかなかない。これもまた、叡都の誇る名物のひとつだ。


 らいおん亭のある裏路地から歩み出れば、街灯人夫ランプマンたちが片手に灯り種のランタンを持ちながら、一つずつ街灯に灯をともし、通りの闇を払っていた。


「……街灯人夫ランプマンのバイト、どっか口あいてないかな」


 叡都にきたばかりのころ、手にランタンと灯点け棒をもって街を練り歩いていたのを思い出しながら口にする。拘束時間と給料を考えれば決して割りのいい仕事ではないが、別段難しいこともないし、自然と叡都の地理に明るくなるので、悪いバイトではなかった。

 安定してダンジョンで稼げるようになったものから辞めていき、まだ叡都になれていない新入生に譲っていくのが慣例だったが、こういう時は切実に復職したくなる。


「一年生の仕事をとると恨まれますよ」

コレ(・・)がお金に換わんないんじゃどうしようもないですのことですので? 」

「アル。そんな、言い方しなくても」


 伯爵夫人のくれたバスケットに布を詰めた即席ゆりかごをもったセキが控えめに声をあげる。相変わらずプピプピキューキュー鼻を鳴らすその姿は、はた目に見れば庇護欲をそそるもんだ。


 ぐい、と手を伸ばして尻尾をつかみ、引っ張り出してぶら下げる。


「か、かわいいでしょ。ほら、アル。この子かわいいよ?」

「見た目があざといのは認めるよ」


 誰に見せても恥ずかしくない完全無欠のかわいこちゃんだ。


「僕の一張羅に鱗とよだれ塗りたくってなかったらもうちょっとましな扱いしてたよ。ウン。カワイイカワイイトッテモー」


 バスケットの中の僕の服が大惨事。その辺のタオルケットとかでいいじゃん。なんでよりによって僕の服をそこに詰めるお前ら。


「しょうがないでしょう。あなたの匂いがしないとすぐにグズるんですから」

「あげく火は吹く泣きわめくってもう、どうしょうもないよ。ドラゴンの躾専門業者とかないの? 新米ブリーダーには手に余るんでけれども」

「ブリーダーじゃ、なくて、パパでしょ?」

「彼女もできたことないのに子供ができてたまるものですかってんですよ? まず嫁を寄越せよ、美人で黒髪でおっぱいでかくて僕がお願いしたらプリプリ怒りながらなんのかんのと裸体にエプロンをまとってくれる年上で、あと金持ちの嫁を」

「業が深いですね。最後が特に」

「家事はするから稼いでほしい」


 お金。何をおいてもまずそれだ。毎日のようにぴーぴー財布が泣いている現状では、ダンジョンへの挑戦の一回一回が命を懸けた戦いだ。物理的に生きて帰ってきても、経済的に致命傷じゃあどうしようもない。

 あんまりぎゃーぎゃー言いたくないが、明日のご飯のために、僕らはあがかなくっちゃいけないのだ。


「ドラゴンの鱗とかよだれとかこれだけでも売れないの? 鱗とかたしか同じ重さの銀塊と等価値でしょ?」

「だからこそなかなか売れるものではありません。そんな素材を使って作る武具なんて早々売れるものでもありませんし、そもそも買い取ってもらうにしろ私たちのような学生では信用にかけます。毎日何人の食い詰め者が素材詐欺に走っているか、ご存じでしょう?」

「……まぁ、とてもじゃないけどドラゴンの鱗なんて取り扱う冒険者には見えないやね、僕らは」

「ワイバーンの鱗と言い張っても疑われますよ」

「この子の、ご飯も買ってあげなくちゃ、いけないしね。お金、いるよね」

「……ご飯?」


 成体になると体長が五十メートルを平気で越えるとかいう、ドラゴンの。


 食費?


「前に授業で、東部のドラゴンが湖の魚を、一日で食べちゃったとか……アル、なんで、なんで振りかぶってるの!?」

「こんだけ人がうじゃうじゃしてたら一人ぐらい金持ちがいるでしょ! 拾ってもらおう! 投げたら当たるよきっと!」

「こんなに! こんなにパパを信頼して! ぐっすり寝てるのに!」

「パパじゃねえよぉ! かわいいだけで男がパパになってくれると思うなよ! そういうのは金がポケットからこぼれかけてる下品で脂ぎったオヤジに任せろよなんで僕なんだよホントさぁー!」


 わめく僕、すがるセキ、ため息をつくイード。そんな僕らを照らす街灯の光と、こんな状況でもすやすや眠る問題児。


 どうしたもんか決まらないまま、叡都の夜が更けていく。


:::



「と、いうわけで、なんとかならないでしょうか」


 翌朝。

 アクァリウス魔術学院の生徒指導室の固い椅子に腰掛けながら、僕は昨日のダンジョンアタック以来の顛末を朗々と語っていた。

 生徒指導室とはいうものの、実際のところはアクァリウスの生徒の多くがとある先生との面談のために利用する駆け込み寺のようなものだ。授業の時以外は大抵常駐していて、一対一でまずは話を聞いてくれる。もちろん場合によっては他の先生やあるいはしかるべき機関にも話が回るが、その辺の判断も含めて、その先生は生徒たちに信頼されているのだった。

 その名もリラ・ライリー・リラ先生。総合体育および近接戦闘担当のスタイリッシュでスポーティー、それでありながらグラマラス。頼れる姉御肌の、みんなの愛する美人体育教師である。


 重要なことなので繰り返す。グラマラスで姐御肌の、美人な、体育、女教師である。


「なるほど」


 と、そんな僕らのリラ先生は、腕を組ながら重々しくうなずいた。軽く触れておくが、腕の上に乳がのって、ジャージ越しにもすごいことになっている。

 この人こんな密室でこんなことしてなんかもうエロ絵巻の登場人物なんじゃないのか。これがもし僕じゃなくて血気盛んなオーガ系の若者だったりしたらもう、体と心がガッチャンコで生活指導がノクターンである。僕は何をいっているんだ。


 おしむらくは。


「まぁわかった。えらく冗長だったがまぁなんとかわかった」


 そう言って頷くリラ先生の顔が、完全無欠のトカゲそのものなことだが。


 本当になんだか残念なのだが、彼女は蜥蜴人(リザードマン)なので、ちょっと種族的に美的センスの違う多数派ヒト系男性からは異性としてみられないのだった。僕を含めて。


 種族的には超絶美人らしく同級生のリザードマン男子のほぼすべてが大ファンと公言しているし、こっそり隠し撮りしたブロマイドが高値で流通したり、授業できばって誉められようと必死になったり、むしろ斜に構えて問題児として構ってもらいたがったりと実に楽しそうに思春期している。しているのだが。ほんと残念ながらヒューマン種の僕にはトカゲ顔の美醜はよくわからないし、わかってもちょっと性欲はわかないです。


 こんなこといってますが、授業はわかりやすくて性格も気さくで、さりげに徒手格闘の技術は叡都随一ともっぱらの噂の達人で、尊敬してます。ほんとです。


 尊敬しているからこそ、こうして相談しに来ているわけで。

 自分ではどうにもこうにもできなくなった諸問題をぶちまけたところ、リラ先生はちろりろっと細長い舌を覗かせながら、大きくため息をついた。


「要約すると、だ。お前らは迷宮に潜り、まずは斬新な、かつ無謀なプランで手軽に金を稼ごうとした」

「はい」

「失敗したために、あれほど近寄るなといったトーチカイワグモにアタックをしかけようとして」

「はい」

「あげく叡都でも重要かつ重大な、四大外郭アウターフォーにて発見した異常を報告もせずその場でいじくり回し」

「うぃっす」

「結果、厄介極まるドラゴンとおぼしきナニかの子供を拾って帰ってきた、と」

「なんとかなんないでしょうか」

「なんとかなっちまえバカモノ」


 うわぁ。

 すげぇ、教師が生徒に向ける顔じゃないわ、これ。


「お前というやつは! お前らと言うやつらは! なんでこうも厄介事ばっかり引っ張ってくるんだ! ドラゴンん!? ドラゴンか! そうか! 今すぐどこかのドラゴンネストにいって生け贄にでもなってしまえ!」

「いたいいたいいたい体罰反対! 耳が! 耳が延びる! エルフ的に! エルフになれたらイケメンになれるかな。もうちょっと強めにお願いします」

「お前のその無駄な痛み耐性は実に腹が立つな」


 嘆息したリラ先生が僕の耳を離す。正直さほど痛くなかったのは僕の耐性もそうだが普通に手加減されたからだろう。この人が本気を出したら僕の耳なんてパンの耳みたいに引きちぎれてしまうだろうし。

 この場で頭が吹き飛ぶ電撃パンチを食らうのも覚悟していたので、ちょっとほっとした。


「……お前がその調子と言うことは、イードの方も実際には考えなしだったんだろうな」

「あいつ、後付けでそれっぽいこといって「計画通り」って顔するときありますからね」


 長い付き合いでようやくわかったことだが、あいつ実際にはそこまで頭よくない。知識量はあるが先読みだとか帳尻あわせだとかの機転が利く方じゃないのだ。 プライドが高いので認めないが、あれで案外あがいたあげくに失敗を重ねるタイプ。

 僕とつるんでる時点で、そんなもん。


「まぁ、知識量に疑いの余地はないからな。ドラゴンだとか、始祖だとか、その辺の見たては間違ってないんだろうが」

「その辺から間違っててくれた方が個人的には嬉しかった」

「楽観はするな、希望的観測は遅効性の毒だぞ。それも致命のな」


 現実だけを整理しよう。と先生は言う。


「まずは良いこと。……少なくとも、今現在どこかのドラゴンネストから龍の大群が飛びたったという話は聞かん。もしもそんなことがあれば今ごろとっくに大陸中がパニックだろうから、これは間違いないだろうな」

「ていうか、僕も伝聞でしか知らないというか、怖いのは知ってますけどそんなに怖いもんですか。ドラゴンって」

「ヒト種ではまぁまず勝てんな」

「……リラ先生とか、あるいは、あの(・・)リネット先生とかでもですか?」

「無理だ」


 わが校の誇る、というか僕の知る限りもっとも苛烈な暴力の名を挙げるが、先生は力なく首を降る。


「まず飛ばれたら手がでない、ドラゴンの飛行高度は弓も魔術もとても届かん。そこからブレスを吹かれておしまいだ」

「地面にいるうちに、とか」

「ドラゴンの再生能力は伝え聞くだけでも相当だ。多少の気合いであらゆる傷が塞がり、首が飛んでも平気で動く。多少手傷を与えてもあっというまに飛び上がられるだろうな」

「……なんか、僕らが平気な顔して生きてるのが不思議になってきたんですが」


 そんな化け物が結構な数生息してるのがこの大陸。

 なんで僕ら平気なの。普通に支配されててもおかしくないよ。


「まぁ、興味がないからだろうな」

「興味?」

「ドラゴンにとって、私たちを支配する意味さえそもそもないんだ。ドラゴンネストに籠っているだけでなんの不平不満もなく暮らしていけるからな」

「増えるだけ増えたら生活スペース的な問題で僕ら押し退けられそうですけど」

「少なくとも、ドラゴンが定めた住みかを広げるために争ったといった話は聞かないな。あと考えられるのは生活に必要な物資の問題だろうが」

「ご飯とか食事とかエンゲル係数とかの問題ですねわかります」

「聞かない以上、なにかしらの解決策はあるんだろう。これもまた、整理すべき良いことのひとつだな」


 ドラゴンにはドラゴンのご飯確保方法があるってことか……。

 切実に知りたい。


「あるいは。いや、これも楽観だな。とりあえずは、考えないものとしよう」

「日常会話で伏線はるのは止めていただきたく」

「そんな大層なものではないさ――。ところで」


 と、リラ先生は、僕の傍らのバスケットに目を向ける。

 相も変わらず、すやすやとおやすみのあざとい物体。寝ぼけてたびたび甘噛みするので、僕の洋服はもはやただのボロクズと化してしまっている。

 探索用の丈夫な一張羅だから安くないんだぞ、まじで……。


「子供に向ける目付きじゃないぞ、それは……。ヒトより獣の眼光に近い。じゃない。ところで、だ」

「はい」

「実際、なにかを、いくらか、食べたのか?」

「それが……」


 食べてない。

 この全自動洋服悲惨化装置、昨日からこっちむにむに寝ぼけるばかりで、ほとんど起きることがなかったのだ。

 二、三回目を覚ましてあることをしただけで、それ以外はぐっすり夢の中だった。


「起きたらその反動ですんごいことになるんじゃないかってもう怖くて怖くて……」

「あり得そうな話だな。だが、今のところはいいことだ。何を食べさせればいいのかもわからないのに、場当たりで食事をさせると思いがけないことになりかねん」


 確かに。

 ドラゴンにそれが当てはまるのかどうかわからないが、赤ん坊というのはなにかにつけデリケートだ。

 何が良くて何が悪いか、食べ物に限らず寝かせ方に抱き方、あげくは湿気に温度まで、種族ごとに赤ん坊に関するタブーというか、注意事項はそれぞれ違って、そして多い。


「私の地元なんかはそうでもなかったが、リザードマンの中にはドラゴンこそ自らの祖と信じて神格化している氏族もある。迂闊なことになればドラゴンの群れが来なくても、怒り狂ったリザードマンの氏族がひとつまるごと敵に回りかねんぞ」

「具体的には」

「真夜中に人知れず拉致されて、東部山地の秘境でリンチの挙げ句手足を落として生涯晒し者、とかな」

「一発アウトのわりにペナルティがエグかないですか!?」


 というかさ! いちいちやることの針がふりきれてるよな東部文化は!


「もちろん、それもこの子供が正真正銘ドラゴンだと証明できれば、の話だが」

「いっそあやふやなままにしておきたくなってきました。これはなんかこう、ドラゴンっぽいだけの蜥蜴、ってことで」

「もちろんそれも手のひとつだが……。証明できれば、金策の目処もたつだろう?」


 と、バスケットから剥がれた鱗のひとつを手にとって、リラ先生は言う。

 まだ幼いからか、あるいは剥がれるのを前提とした、生まれたて特有の鱗なのか。光にかざすと、赤銅色のそれはうっすらと透けて輝いた。


「龍の鱗だと信頼のあるところからお墨付きが出れば、このバスケットにこぼれているものだけで一財産だ。それこそ、学校も探索者も放り出してしばらく遊んで暮らせる程度にはな」

「そりゃいいんですが、何をさらっとポッケにないないしてますか。一財産の一部を」

「なにをいう。今のところこれはドラゴンっぽいだけの蜥蜴の子供の鱗じゃないか」


 そんな詭弁信じてもないくせに何を言う。

 ――それはつまり、いまの僕らのドラゴンの子供、という見立てを信じてくれている、ということなんだろうけど。


「んで、話をまとめると今僕らがするべきことは」

「なんにせよドラゴンの生態について調べること。また、この子供がドラゴンである、と信用できる筋に保証してもらうこと」

「となると、起こすべきアクションは」

「うむ」


 重々しく二人して頷く。


「「ドラゴンの、専門研究者を探すこと」」


 はたしてどこに居るのか、居たとしてどうやって接触したものかわからないが、なにしろここは、トート。叡知の都、学舎の坩堝。

 きっと、どこかにいるだろう。


「ようやくどう動けばいいのか定まった……」

「ふむ、役に立ったなら何よりだ。リザードマンの研究職コミュニテイには薄いが私なりのツテもある。一応当たっておこう。……ある程度事情を伏せながらの方がよさそうだから、あまり期待はできんが」

「ありがとうございます恩に着ますいずれこのお礼はいたします……精神的に」

「どうせ生徒相手から物的な謝礼は受け取れんがな? 少しくらい取り繕う姿勢を見せてくれると、お前を指導する立場の大人としては安心できるんだがな?」


 はぁ、と重々しくため息をつくリラ先生に、頭をかいて応じる。

 ついでにテヘペロっ☆とかましてみたところ、酷く冷たい目を僕に向けた後、先生は立ち上がった。


「……まぁ。そうはいいながら、ドラゴンの、じゃない、『ドラゴンっぽいだけの蜥蜴の子供』の、鱗をもらってしまったからな」


 腰に手を当て、(僕にも最近わかるようになった)リザードマンなりの、笑顔を浮かべる。


「リザードマンとしては、がんばらなくてはいけないな」

「……先生」


 この街に来て、いろんな人に迷惑をかけて今日まで暮らしてきたけれど、その中でも上から数えてすぐってくらい、リラ先生にはお世話になりっぱなしで。

 それでもこんな風に、冗談めかして助けてくれる。

 なんだか無性に、この人はすごい人なんだな。と、そんな気分になった。


「あの……いつもいつも、本当に、ありがとうございます」

「おい、こら。突然殊勝な目つきになるな。なんだソレは気持ち悪いな。お前はそういうことしちゃ駄目なアレだろうがバカモノ」

「ひでぇ!?」


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