表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/25

2冊目の暗号

「こっちも解読できたよ」

川西が、みんなに伝える。

すぐに、全員が川西を中心にして集まる。

「山へ行け。全ての道は寮へと通じる。それぞれの目印が等角度に見える最も高い頂きは、平岩山の山頂である。それは、山から山を見下げる場所にある」

「どういうこっちゃ」

沢志が川西に聞いた。

「私は、これを解読しただけ。でも、文章を読む限り、このあたりの一番高いところに行けば、先に進めそうだね」

周りを見渡すと、少し離れたところに、今いるところにつながる山頂があったから、まずはみんなでそこへ行くことにした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ