第2話
あれから1週間がたった仮入部期間も終わりバドミントン部にも数名入ってきた、
飯原尚十、馬場慧汰、川原優哉、中原駆、そしてマネージャーとして爽島涼が入った。
涼サイド
こんにちわ♪私の名前は爽島涼です!バドミントン部のマネージャーを始めました。私がバドミントン部のマネージャーになった理由は飯原尚十君がいるからです!あの中原駆って人はなんかちょいちょい見てきて気味が悪いけど飯原君の笑顔を見ればそんなの吹き飛びます!いつも笑顔で優しくて美少年って言われて少し照れたり怒ったりするのがすごく可愛い私の好きな人の理想像!そろそろ先生のHRも終わるしやっと部活楽しみだなー(〃ω〃)
キーンコーンカーンコーン
先生「じゃー今日はここまで日直号令!」
「起立、気をつけ、礼」
「「「ありがとうございました!」」」
サイドアウト
尚十サイド
ふーやっとHR終わったし部活行こーでも僕あの中原って人苦手何だよね(^-^;)
そんなことを思っていると慧汰が話しかけてきた。
慧「尚十イコーゼ!」
尚「うんいいよ、あ、爽島さん一緒にどう?」
涼「あ、うん行こ(^-^)」
尚「ジャー行こっか」
部室
尚、慧、涼「こんにちはー」
悠「あーみんな来たんだすぐ練習始めるから体育館に移動して!」
一同「はーい」
体育館
慧「悠介先輩そーいえばうちの顧問て誰ですか?」
悠「うち顧問いていないような物だから」
尚「練習には参加しないってこと?」
悠「そーゆーこと、遅いなー優哉君と中原君」
尚「そーですね」
優、駆「遅れましたー」
悠「もう始めるからならんでー!」
悠「気をつけ礼!」
「「「「おねがいします!」」」」
ちなみに練習メニューは
ランニング、体操、ストレッチ、素振り、軽く打ち合って、そこからチーム内の試合組み合わせは籤
ちなみに体育館は結構広く男子だけでも4面ある
尚「えっとー赤の人ー」
駆「あ、俺だ」
尚「そ、そっかーじゃーやろうか」
駆「わかった」
尚「悠介先輩!審判お願いしてもいいですか?」
悠「いいよージャー始めようかそしたら16点マッチ2セット先取でいい?」
尚「はいそれで」
駆「はい」
コートに入り試合開始!
悠「飯原サービス」
尚十がサーブを打つ
駆がクリア気味に返して
尚がドライブで返す
駆がバランスを崩しながらも返す
尚十がふわりと浮いたシャトルを思い切り返してスマッシュが決まる




