第1話
4月10日 秋山中学部活動仮入部期間初日
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン
理科教師「よし、今日はここまで!」
クラス一同「よっしゃー!!」
慧「ナオトー、お前いくの?」
尚「どこに?」
慧「道具持ってきてるんだからごまかすなよ」
尚「僕が行くなんて聞かなくてもわかるだろww」
慧「ま、そーだけど、じゃーHR終わったらいこうぜ!」
尚「わかった」
HR終了後
慧「ナオトいこうぜ!」
尚「そんなに急がなくても間に合うから、引っ張るな」
慧「へーへー」
バド部、部室
コンコン
「ハーイ」
優しそうな男のこえだ
ドアがあく
「もしかして仮入部!?」
尚、慧「そ、そうですけど」
ハモってしまったww
「ほんと!?はいってはいって!」
先輩らしき男は嬉しそうにそういった
尚「は、はい」
中に入ると9割が女子だった
尚「セ、センパイ?」
「なんだ?」
「男子バドミントン部ですよね?」
「そうだけどなんで」
「い、いえ女子の割合が明らかにおおいから(^_^;」
「そーだよね、あ、申し遅れました斎藤悠介って言います入部するならよろしく」
「あ、飯原尚十です。入部する予定ですよろしくお願いします」
「馬場慧汰です。バドミントンは初心者ですけど頑張ります(^-^)」
「まぁー見てのとおりうちは女子が多くて男子が少ないけど、成績事態は結構いいんだ」
尚「そぉなんですか?」
「まぁね、去年の夏は団体で一応県大会で準優勝したよ、所で尚十くん君は全国大会の優勝者?」
「ばれちゃいました?」
「君は何度か見たことあるからね、男子とは思えない髪型と顔立ちは女子の目をハートにするって噂だよ(^-^)でもそのプレイスタイルはその可憐な顔立ちとは性反対絶対に敵にしたくない相手の一人って所かな(^-^)」
尚「そこまで言いますか(^_^;褒めてるのかけなしてるのかわかりませんよ斎藤先輩(^-^)」
悠「ごめんごめん、でももう少しほしいかな~」
尚「そうですね(^-^;)」
コンコン
?「すんません」
悠「きたかな?はいっていいよ(^-^)」
?「失礼します」
尚「川村!?」
?「飯原!?」
悠「え、知り合い?」
尚「え、ええ去年の県大会の決勝で当たりました」
?「川村優哉です。よろしくお願いします┏○ペコッ」
尚「先輩何時から部活ですか?」
悠「えっと3時からだから、そろそろかな」
慧「じゃー行きますか」
すいません今回から部活にはいりたかったんですが出来ませんでした、次回からやっていきたいと思います。




