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倉石瑞稀と100のやりたいこと  作者: Masa(文章力あげたい)
文化祭編

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ここまでのあらすじ? ーー田中幸子視点

 時は、世紀末。 この理想学園に入学して来た若い芽たち。


 その中にある一人の彼女ーーダークストーン・ウォーターウッドが現れた。


 彼女は新芽の代表として降臨し、我々と謁見した。 すると彼女はその場で手持ちの綴り紙を掲げ、群衆たちを挑発するかのごとき笑みを浮かべた。


 そして彼女は、我々に己のイマジナリーハイスクールプロジェクトを提唱したのだった。 ティチャーはそれを静止させたが、件の彼女は嘲笑する我々を諸共せず、必ずやミッションコンプリートをさせると息巻いていた。


 我ことーーワルザベスは、彼女を危険生物だと認識。 彼女を排除対象として警戒するが、我の同志ーーケロベロスは彼女の意思に傾向してしまった。


 仕方なく我は彼女たちの観察に周り、エターナル・パーフェクト様の指示を待つことにした。


 結果、彼女は邪神様の一瞥を受けることになる。 我は邪神の意向に従い、ケロベロスとサキュバスと共に茶番劇を繰り広げた。


 対する、ダークストーンは、巫女を推薦者として選出。 エターナルパーフェクト様の為に供物になる『ミウミウ』なるものを引き下げ登壇ーー会場の意思を統一させることに成功させた。


 お役御免になると思われた我々を奴は傘下に加え、イマジナリーハイスクールプロジェクトの続投を誓った。


 幼子の戯れや、偽装作業を経験する中で我は、彼女の危うさを認識。 対処法を進言賜うべく、我は邪神様の住処を訪ねたーー


 その結果、書物を入手することに成功する我。 しかし、不意打ちを喰らい、奴にで書物を強奪された。 我は奪還を試みるが、あろうことか奴は我に共闘を持ち掛けて来た。 我は奴の口車に乗せられ、召喚の儀を実行した。 現れたのは邪神などではなく、同名の未知の神であった。 そして、奴はそいつを使役することに成功したのだ。 その後も、サキュバスの猛攻を交わし絆を深めたダークストーン。 奴を止める者はいないのか? 今宵、新世界の幕開けは近いーー


 よし、書けたっと。 それにしても瑞稀の奴、ミウミウとも仲良くなるとはな。 アイツのコミニケーション能力は相当だな。 


 さて、夕飯の買い物に行こう。 今日は特売日だからな、頑張るぞ! 


 ーーそれにしても、長いようで短い夏休みも、終わりか。 明日から新学期に文化祭の準備に大変そうだな。


 ふむ、道行く子どもたちも、寂しそうだな。 明日から学校だからかな? それとも夏休み宿題が終わってないのかな?


 あ、瑞稀! ここであったからには、エターナルパーフェクト様の件を説明してもらうぞ!


 ーーあれ? アイツどうしたんだろう? 夏休み宿題が終わってないのかな? だったらさすがに邪魔するのは悪いし、明日にしておくかーー


 ふう。 明日からの新学期、どうなるかな? 楽しみだな。

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