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美しき姫が恋したのは、王子ではありませんでした。  作者: 咲良


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1/2

1.いつも通り!?

初めまして!咲良って言います!

この度「美しき姫が恋したのは、王子ではありませんでした。」を手に取っていただきありがとうございます!

この物語は私が中学生のときに書いた物語です!投稿の前に読み返していますが、表現の仕方がよくわからなかったり、文章が理解できない場合があるかもしれません。その際は中学生が書いたんだなと書きたいことを汲み取って読んでいただけると嬉しいです!

物語は主人公である長谷川アルちゃん視点で書かれています!2以降ではまた違う登場人物の視点でも書いていきます!

アルちゃんは物語の冒頭でもありますが、ある日お母さんの長谷川アルさんと一緒に城から逃げてきた、なんでも出来ちゃう美少女姫です!

今回は逃走事情は明かされませんが後々出てきます!

そんな長谷川アルちゃんの恋愛物語へ行ってらっしゃいませ!


私は、蒼羽中学校(そうはちゅうがっこう)に通う中学3年生。

「アルーちょっと来て~」

「はーい!ちょっと待ってー」

実は私は、王の娘

ちょっといろいろあってお母さんと城から離れ、みんなと同じ生活をしている。そして、名前も変えている。

ちなみに、今の私の名前は、「長谷川アル(はせがわある)」。お母さんの「アト」は、花壇のそうじをしていて、チョウがいたから私を呼んだのだった。

「見て!このチョウすごくきれいよ!

「ほんとだ!きれいだね。」

私は、起きたばかりでまだパジャマのまま出てきてしまった。そして、いつも通りに顔を洗ったり、朝ご飯を食べて、いつも通りに髪の毛を整えて、家を出る。また、いつも通りに、友達の香河千幸(かがわちゆ)ちゃんの家をたずね、一緒に学校に行く。いつもと違ったのはここからだった。。。

それがたくさんの試練だとは、誰も、思っていなかった。私の学校は3学期制で、今日は、ちょうど1学期のど真ん中の日だった。こんな日に転校生が来た。まあ、私も、中1のこの時に来たんだけどね。その子は朝の時間に姿をあらわした。教室の前のドアから入ってきたその女の子は、すごく可愛いい子だった。担任の先生は、黒板に

熱海新愛(あたみにいな)

と書いた。

すると転校生がしゃべり出した。

「あたみにいなと言います。これからよろしくお願いします。」

新愛ちゃんの周りには、キラキラとハートがとんでいるようにも見えた。

「超可愛いい子きたじゃん。でも俺はアルの方が好きだわー」

「俺も!」

「同感!」

と言っている男子達の声を聞く由もなかった。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!現在の私も中学生の私も嬉しく思います!

初めから転校生ってどういうこと!?という感じですが、新愛ちゃんは今後重要人物になってきます!

1では登場人物の人柄がわかりにくかったかもしれませんが、今後の物語では登場人物も増え、個性溢れる登場人物達の恋愛がはじまっていきます!

現在の私も学生なので、投稿は不定期となってしまうかもしれませんが、この物語は中学生のときに終結しているので、最後まで投稿しようとは思っております!

「そういえば、アルちゃんどうなったかな?」と思っていただくころにまたお会いできたらと思います!

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