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  作者: ワーグナー
4/5

第3話 ゲームスタート

突然パカッという音が聞こえた。


「うわぁぁぁ!!」


「きゃあぁぁ!!」


「ひぃぃぃぃ!!!」


突然、1、4、8の床が開き、3人は奈落の底に落ちていった。


7人は驚きで声が出なかった。


『楽しんでくれましたか?皆さん♪』


「ざけんな!!こんな所出て行ってやる!!」


赤髪がドアノブに手をかける・・・がしかし、出られない。


「畜生!!」


赤髪がドアを蹴る。


『皆さんにはこの後も楽しい楽しいゲームをしていただきます!!第二ステージへどうぞ!!』


奥のドアの鍵がカチャリと音を立て、ロックが解除される。


女子5人組中2人が犠牲になった3人はうなだれている。


泣き声が部屋中に響きわたる。


「行くしか・・・無いのか・・・。」


ハーフっぽい彼がそう言う。


「だろうな。」


長身で短髪が冷静に言う。


「生き残るには運次第。まさに、生死のギャンブル・・・。」


こいつの言う通りかもしれない。


向こうが何の目的かは分からないが、それだけは確かだ。


7人はゆっくりと歩いて次の部屋へ行った。


次の部屋


「なんだこれ・・・。」


短髪がそう言うのは無理も無い。


この部屋はコンクリートの床、壁、天井、だった。


窓も無い。


この部屋ではどんな事が待ち受けているのだろうか。


緒方の不安は積もるばかりだった。


遅くなりました・・・。

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