あの男子生徒に会う前まで
私は、小6の頃に友達(?)と勝手に美術部に入部することを約束されました。
私は、絵がうまいわけではなく、彫刻が好きだが、先生が彫刻の先生ではなく、絵の先生
なので、私は、春休みの間に、小学校の復習したり、絵の練習をした。
私は、中学一年生に進級して、入部届に美術部と、書いた。
「部活美術部に入るけど、絵上手いわけじゃないから、美術の時間誤解されそうで怖いな…」
そう心配しながら登校した。
部員どうしで顔合わせをし、部活動に再開した。
今年はどうやら一年生が多いいみたいで、行事にはかどるのではないかといううわさが…
私は、絵が下手なので足引っ張ちゃうんじゃないか心配で仕方がなかった。
五月に入ると、美術部は体育祭で横断幕を描くことになってるみたいです。
最初っから怖い…
先輩と仲良くなるチャンスが来るといいな…
美術室ぎりぎりに横断幕の布が敷かれた。
(これが赤色だったらレッドカーペット((
なーんてねw)
こんな事を思いながら、下絵を描き始めた。
初めましてフウナです!
本当は、フリーゲーム作ってみたくって作ったストーリーですが、流石に長すぎたのでそのまま小説にすることにしました。
国語力がないため何書いてるんだと言われそうなぐらい…
方言出てたらすみません。
すべて自分の自己満足で書いてます