其之五|第終章|エピローグ
と、言う夢を見た。
朝の四時。
起きるにはまだ早い時間だ。
いい歳をして、こんな夢を見るとか恥ずかしいのだが…。
この歳で、こんなに鮮明で総天然色の夢を見ようとは…。
歳を取ると夢を見なくなると言うが、それが事実なら俺もまだまだ若いって事か。
最近は加齢による老いを感じて少し落ち込んでいた俺だったが、自分もまだまだ若いのかもと思うと何だか嬉しくなり、ベットから飛び起きてツラツラと夢の内容を書き記したとしても仕方の無い事だ。
まあ、あの後に色々あったからな。
後処理に追われて当時は駆けずり回っていた。
事態が解決した後の方が忙しくて、理不尽さに当時は涙したのもだ。
落ち着いてから、あの一件も含めて書き記しておこうと思っていたのだが…。
ずっと長い間、あの日々をまとめる事は無かった。
今回の夢は良い機会になっただろう。
少しだけ先の話を書き記そう。
先と言っても今の俺にとっては過去の話だ。
もし、これが誰かの目に止まった時に、アレで終わったのでは消化不良だろう。
俺が育った居た世界では、これを蛇足と言うのだが。
蛇足だろうと書いておきたいと俺が思っているのだから構わないだろ?
あの後、俺はアイリスの要請に応じて駆けずり回った。
あの一件は、この世界に住む住人全てに知れ渡ったのだ。
そう言う類いの召喚術式だったのだから仕方がない。
アレは俺達の様に異世界から巻き込まれた人間。そして、巻き込んだ側の人間を贄の代わりとし、この世界に住む人間の信仰心などを燃料として、神と呼ばれる管理者の二人を呼び出す術式だった。
当然、燃料として強制的に信仰心を集められた人間にも何らかの影響が現れる。
それが共感能力だった。あの出来事に限定する能力だったので、事態が終わった後にすぐ収束したが、あの出来事はこの世界の皆が知る事になったのだ。アレは好む好まざるを問わず、見たい人間にも見たくなかった人間にもライブ配信されたと思ってもらえば分かりやすいだろう。
魔王が太陽神メビから分かれた存在であり、数千年前の戦いはニナが分割されたパパを取り戻したくて人間を先導し起こした戦いだったと言う王家が数千年も秘匿していた事実も共感されてしまった。
概ねの人間は、ニナの気持ちを理解し、王家の立場を理解したが、これを機会にと争乱を巻き起こそうとする者は居た。
元から王家を快く思って居なかった者。
不満の捌け口として争乱に参加した者。
この機に乗じて権力を握ろうとした者。
動機は様々だったが、それを抑える為に俺達がこき使われたのは言うまでもない。
まあ、人数が多かったとは言え、人口比率を考えると少数派だったので対処するのに苦労は無かったが、どの世界でもこの手合がしぶといのは同じだろう。
王家が役割を終えて、立憲君主制民主主義に移行するまでの期間を長引かせたのは王権簒奪派の抵抗が激しかったからだと言える。
アイリスは王族最後の仕事として王権簒奪派との徹底抗戦を行なった。
王権簒奪派は昔から権力を王族から奪取し、一律の平等と言う旗印の下で国民総奴隷化計画を画策していた集団だ。昔から組織の実態を把握していた王家は更生プログラムを受けさせるなどをしていたのだが…。例の一件以来、その性質は暴力的なものとなって民衆にも被害が及ぶようになるとアイリスは徹底抗戦を決意。
数年の攻防の末に、過激な王権簒奪派の主要人物を捕らえて、王城の地下に黒木時空(仮)こと、サンクチュアリフィールドを応用して作られた収監施設に収容。現在も過激派指導者達は無期懲役刑に服している。
その後、アイリスは王として権利を議会に移譲し、民衆に望まれる形で象徴的な王となった。もちろん、王を作るためのシステムであった全種族から伴侶を選出する為の大会は廃止され、今では純粋な競技大会となっている。それに伴い、王の伴侶は自由恋愛による選択が可能となる。もちろん王家に入る事なるので審査は有るものの、ある程度の才能が有れば余程の穀潰しでない限りは婚姻の締結が許される。この事で「王」と言う特殊な種族も徐々に血を薄めて行くことになるのだろうが、魔王と対峙するために造られた種族なのだから、その役割は終わりを迎えるのが流れだとアイリスは決断したようだ。
ついでだ。
アイリスを始め、この件に関わった者達のその後も書き記しておこう。
アイリスは先に記述した通り、王国の民主化に努めた。
また、取り引きの為だけに行われていた魔族との擬似戦争を終結して国交を樹立。
武力を持たない事で引き起こされる紛争を考えると武力は必要と言う立場ながらも、無益に殺し合う意味はないと言う立場を表明し、部族間抗争は訓練システムを応用した、いわゆるビデオゲームで決着を付けると言う方法を強引に導入して普及に努めている。
と、まあ。何やら立派な事をしているようにも思えなくもないアイリスだが、根本的なアレはアレのままだ。母となって少しは成長したものの、ポンコツなのは変わりがない。国費を使ってゲーム機器を開発しては、好みのゲームソフトを開発させて、自分の主催する大会に自分でエントリーしてはコテンパンに一回戦負けしているらしい。伴侶となった者も大変だろうと同情してた時期もあったが、趣味が合うらしく苦労は無いそうだ。まさか、あの時「ほわいとておふぃるす號」に乗船していた士官がアイリスと結ばれるとは思って居なかったが、アイリスの趣味だけで造られた「ほわいとておふぃるす號」に嬉々として乗船していた彼だけあって、素質と耐性は有ったのだろう。
アイリスからの流れだと次に来るのはローズなのだが少し待って欲しい。
アイリスの関係者でもう一人、外せないヤツが居る。
リックだ。
大丈夫。思い出すのもウザいので手短に済ませよう。
結論から言うと生きていた。あの爆発の中でもしぶとく生き残っていた。
なんたらかんたらと言うスキルで体を硬化させたまでは良かったが衝撃で失神していたそうな。オマケに土に埋もれていたらしく、俺達はリックが爆散したものだと思っていたが、数カ月後にボロボロの姿でリックが街に戻って来た時には大混乱だった。まあ、話を聞いたらリックらしいと言うか何と言うか…。実にしぶとい…。
そう言えば、リックが王族だとか何とか言う話は本当だった。
ドワーフ族と王族のハーフで当時の実年齢は十四歳くらいだったらしい。
まあ、ドワーフ族なら十分に成人年齢なのだが…。
俺と近い年齢だと思っていたのでショックだったと言えばショックだった。
あのウザさも十四歳と言う年齢が為せるワザだったのかも知れない。
いや。今でもウザいのだが…。
今では現役を退き王立軍で特別顧問の任に着いている。
ヤツももう少し落ち着いてくれれば嬉しいのだが…。
たまにうちのダンジョンで野良のパーティーに参加しては色々と問題を巻き起こしているそうだ。
リックの話も終わったので次はローズだ。
ローズは今もダンジョンガーデンに居を構えている。
当時のバイト先だったマリスさんの工房を受け継ぎ、今では街一番の魔術アイテム専門店となっている。最近は店の経営や運営は若い者に任せて隠居しているらしいが、ローズの趣味だろうなと言うアイテムが結構な頻度で大ヒットしていたりするので、あの工房には欠かせない人物である事には変わりないだろう。
店は順調そうなのだが、残念ながら浮いた噂が一つもないと言うのが俺としては気がかりだ。ハーフエルフなので今もあの頃と変わらない美貌なのだが、引く手あまただろうに独身を貫いている。ローズを妹の様に感じていた俺としては良い人を見つけて欲しい所なのだが…。ローズは誰かと一緒になる気はないようだ。俺がその話をすると寂しそうな顔をするのが気がかりでならない。
独身と言うとシーナも最後までそうだった。
教会に務める者が独身である必要性は無いのだが…。
シーナも誰かと一緒になる事は最後まで無かった。
あの一件の後に、民衆からの信仰を失いかけたニナやニコ、メビやリミだったが、この世界の神と呼ばれる管理者達の必要性と、この世界の住人達が何故に彼らを信仰しているのか原点回帰しようと説いて回って、この世界の三大宗教である「太陽教団」「大地教団」「双月教団」の崩壊の危機を防ぎ、宗教家として揺るぎない地位を得たのだが…。
それが悪かったのか、シーナも浮いた噂の一つも無かった。
得てして地位と言うのは人を引きつける効果も、人を寄せ付けない効果も有る。
真面目なシーナの事だ。悪い方に効果が発動してしまっていたのかも知れない。
生前にお節介でローズと同じく良い人は居ないのか聞いてみた事が有るが、シーナも困った様な顔で苦笑いをするだけだった。高位の僧侶と言う事もあって誰かだけを愛すると言う事は出来なかったのかも知れない。
ただ、息を引き取る前に俺の手を握りながら見せた彼女の笑顔を俺はいつまでも忘れられないだろう。幸せそうな寝顔だった。
魔法使いとなり普通のヒューマンとは違う時間を生きる事を覚悟していた俺だったがシーナの死は、初めて俺にそれを実感させる出来事だった。今もあの笑顔を時折思い出していまう。
そう言えば、意外な事にグリードがまともな人生を歩んだのには驚いたな。
あの、グリードさんがだ。
寡黙と言えば聞こえが良いが…。
ぶっちゃけコミュ障で人と話すのが苦手だったグリードさんがだ。
ニナさんを口説き落とし、ニナさんにヨシヨシされながらデレデレになると誰が思っただろうか?誰も想像だにしなかっただろう。
ニナって言っても女神の方じゃないぞ?
夢見る冒険者亭に君臨する夜の女帝のニナ=スミスさんの事だ。
ダンジョンガーデンの野郎どもが何人泣いた事だろうか。
あのニナさんをどの様に口説き落としたのか未だに謎だ。
事の真相は最後まで謎だったが、結婚してからのグリードの活躍は目覚ましかった。
グリードがシーフ系の職だったのは考古学の研究に便利だったからだ。
結婚後のグリードはリックから解放された事もあってか大活躍をした。
あの一件で女神との接点が生まれたからと言う事も有るのかも知れないが、俺の家にニナやニコが来ていると聞けば必ずやって来て女神達から細かな話を聞き出し、小さな話をヒントとして埋もれた遺跡などを発掘。考古学会の頂点へと駆け上った。パートナーのニナさんの冒険者としての腕も良かったと言うのも遺跡発見の一助となったのだろうが、何よりも あのグリードさんとは思えない行動力が彼の人生を変えたのだろう。
子供にも恵まれて四男二女を授かる。最後はニナさんと子供や孫達に見守られながら穏やかに旅立ったそうだ。
ちなみにニナさんが天に召されたのは、その二十四年後の百八歳の冬である。
晩年、ダンジョンガーデンに戻ったニナさんは、その日も夢見る冒険者亭に集まる若者達に絡んでは大量の酒を摂取。「雪が降って来たから帰る!」と言ってその場を後にした。次に彼女が発見されたのは俺の家に向かう途中に有る橋の中央だった。どうして俺の家に彼女が向かおうとしていたのかの真相は分からないが、事件性は無く、積もった雪に足を滑らせて頭を打って亡くなったと言うのが検死の結果だった。
彼女らしいと言えば彼女らしい最後だと言える。
ニナさんはああ見えて寂しがり屋だった。
酒を飲んでは俺の家にやって来る事もしばしば有った。
そうだな。この家は俺だけの思い出の場所ではない。
一番良かった時代に俺達が集まった皆の思い出の場所でもある。
彼女にとっても居心地の良い場所だったのだろう。
最後に彼女が俺の家に来ようとしていたと言う事実が少し嬉しく思ったのを今でも覚えている。
ニナさんの話が終わったら、相方のニコさんがどうなったのかも気になるだろう。
俺も気になっている。
あの時の涙を忘れられずにいた。
風の噂では、冒険者に戻って害獣ハンターとして各地を転々としているだとか、どこそこの街で旦那と子供と手をつなぎ幸せそうだったとか、実はあのアイドルはニコさんがプロデュースしたんだとか、王立軍に入ったニコさんは後進の指導をして退役後は自由気ままな年金暮らしだとか、あの議員は実はニコさんだとか、BLイベントで男装コスプレをしたニコさんを見かけただとか、どっかの山奥で山ごもりをするニコさんを見ただとか、ニコさんに関する噂は後を絶たない。
今でも時折、伝説のニコさんに関する噂が、この街では聞こえてくる。
ただ、彼女は普通のヒューマンだ。
何も無ければ彼女は一般的なヒューマンの寿命を終えているだろう。
ヒューマンの寿命が長らえる方法はいくつか有るのだが…。
俺のような魔法使いなどがそうだ。
通常の人間よりも濃度の濃いマナと関わる機会の多い俺達は肉体が活性化され、通常の人間よりも遅老長命となる。エルフなどの種族ともなれば寿命は永遠とも言えるくらいに延命される。
他にもいくつかの方法が有るが、何かしらのエキスパートとなり、その性質から影響を受けて長命に結びつく。
もちろん、魔法使いでも気をつけて居れば普通のヒューマンと同じ寿命で天珠を全うする事も出来るし、教会の指導者ならばある程度の延命の選択も可能だ。
だが、多くの者は老化せずに寿命を延ばせるワケではない。
魔法使いなどの様に老化を抑えて寿命を長らえるのは特殊な例だと言っても良い。
ニコさんの場合、可能性が有る方法がいくつか有るが、どの方法を考えても彼女がそれを選択するようには思えない。
彼女もどこかで天珠を全うしている事だろう。
だが、今も聞こえてくる噂を信じたくなる事も有る。
今も生きていてあの笑顔を輝かせていて欲しいと思う事が有る。
心残りなのだろうか。
あの日、俺に告白をしてくれたニコさん。
俺は彼女に答えを返せなかった。
ニコさんも分かっていたはずだ。
俺が誰を選ぶかなんて。
答えられない俺に彼女は笑顔を残して去っていった。
目の端に涙を浮かべながら。
今でも答えは変わらない。
答えた所で傷つけるだけだろう。
だが、あの時に答えられなかった事が俺の心に棘となって残っている。
我儘だと言うのは分かっている。
出来る事なら彼女の笑顔をもう一度見たかったなんて。
しかし、アレだな。
こうやって、書き起こしてみるとアレだな…。
仕方のない事なのだが。
多くの友人を見送ってきたものだ。
俺の外見はあの頃からあまり変わっていない。
だが、最近になって精神的に老いを感じる事が多くなった。
仕方がない事だろう。
彼らや彼女達だけではなく、色々な友人を見送ってきたのだ。
いくら年月を重ねても慣れる事の出来ない焦燥感が俺を苛む。
日常のちょっとした合間に昔を懐かしむ事も多くなった。
多くの魔法使いはどうやってコレを乗り越えたのだろうか。
師匠や呪々は実年齢なら俺より百歳は年上なのだが…。
なのに、どうしてあんなにアレなのか。
あんなにもノーテンキな理由が分からない。
師匠は相変わらずアレだった。
自由奔放と言うか、傍若無人と言うか…。
相変わらず変わりがない感じだ。
変わった所と言えば妖艶さが無くなった事くらいだろうか。
俺と師匠が初めて出会った時の妖艶さは無くなって我儘な姉と言う感じだ。
いや。まぁ。あの頃には化けの皮が剥がれてはいたか。
更に妖艶さは無くなり見た目の良さが災いして中身の残念さが際立っている。
異世界移動に関する研究の必要が無くなってからは更にそれが加速だろう。
今ではローズオブホワイトに刺激を受けて、変な魔法少女装備を作りまくる「魔法少女絶対最強マン」と化している。魔法少女装備のコンペティションを開催しては独特の世界観で世間をどよめかせる困ったオバ…いや。困った姉さんだ。
呪々に関しても相変わらずだと言って良いだろう。
見た目のミステリアスさとは違ってポンコツなのは相変わらずだ。
大きく変わった事と言えばBL同人誌が大ヒットし、その筋の大御所となって先生と呼ばれているくらいだろうか。関わり合いたくないので詳しくは知らないが実はかなり儲けているらしい。最近ではアイリスの開発したビデオゲームを利用してBLゲームを開発しようとアイリスをそそのかしているらしいが、関わり合いたくないので見ない事にしている。フルボイスの十八禁作品らしいと言う事を聞いて以降、その手の話は聞き流す事にしている。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
俺はそこまで書き記すとペンを動かすのを止めた。
少し疲れたのも有る。
だが、どんなに魔法を極めようとも戻らない時間の流れに寂しさが募ったから。
などと言うと笑われてしまうだろうか。
確かに俺の柄ではなかった。
この世界に来た時には人を信じられなくなっていた俺が誰かを思い出して寂しさを感じるなど当時の俺には考えられなかった事だ。
疲れからだろうか。
窓から入ってくる風を感じて睡魔に襲われそうになる。
ぼんやりとした意識の中で俺は過ぎ去って行った仲間達の事を思い出していた。
その、まどろみの中で彼女の鼻歌が聞こえてくる。
気がつけば朝日が差し込んでいた。
もう、そんな時間か。
キッチンの辺りから聞こえる彼女の鼻歌。
そして、ベーコンを焼く匂いだろうか。
香ばしい香りが鼻孔をくすぐった。
色々な事があった。
色々な仲間と出会った。
魔法使いの長い人生の中で思い出の全てが輝かしかった。
少しの切っ掛けで人は変われる。
小さな積み重ねが人を変える。
それは大きな出来事でなくて良い。
今すぐ変われなくても問題ではない。
今の幸せを噛み締めながら生きていれば変わる切っ掛けは落ちているものだ。
ただ…。
「ハルトさーん!ごはんできましたよー!早く顔を洗って起きなさーい!」
遠くで聞こえる彼女の声を聞きながら思うのだ。
それでも俺は…。
どうも。となりの新兵ちゃんです。
と、言う事で「それでも俺は引きこもりたい」はこれで終了です。
基本、週末だけの投稿で一年ちょっと掛かりましたが、最後までお付き合い頂き有難う御座いました。
最初はもっとダンジョンものになるだったはずなのですが、閉鎖空間でのストーリー展開を構成出来ずに断念。結局、異世界に召喚された主人公と主人公に召喚された少女を中心とした話と言う基本は残しつつ、晴人のコミュ障設定も活かせず、引きこもる事もほとんど無く、何だか普通のファンタジーっぽい何かに落ち着いたと言うね…。
個人的には書いていて楽しかったのですが、稚拙な文章と語彙の無さも痛感した初めての作品。
と、言うのもおこがましいのですが個人的には良い経験になったと思います。
ブックマークをしてまで作品と追って頂いた方など、継続して読んだ頂いた方には楽しんでいただけたでしょうか。読みづらかったと思いますが最後までお付き合い頂けた方がいらっしゃったのは嬉しかったです。改めてお礼申し上げます。
また物語と投稿するかは今の所わかりません。
やってみたいと言う気持ちは有るので次回作を投稿した際には、またお付き合い頂ければ幸いです。
と、言う事で最後までお付き合い頂きありがとうございました。
それでは、またいつか。




