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 ...LOADING

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 いつだっただろう?

 弟が産まれる時だっただろうか?

 だとしたら、十三歳になる年の春頃だと思う。

 お母さんが私に話してくれた事があった。


「うちの家はねー。ヨーロッパ辺りからこの国に来た魔女の家系なのよー。家系って言ってもお父さんの家じゃないのよ?お母さんの、そのまたお母さんの、ずっとずっと前から。ずっとずっと受け継いできた魔女の血を引くお家なの。どうしてなのかはお母さんにも分からないけど、最初の子と二人目の子供は女の子で強い力を持った特別な子なの。だからね。次に生まれてくる%e4%ba%ac%e5%ad%90の弟は普通の子だから優しくしてあげてね?」


 その時には「へぇー」と思っただけだった。

 妹も居たから日曜の朝は妹と一緒にアニメとか見ては居た。

 だけど、そう言う幼児向けのお話からは卒業していたから興味はあまり無かった。


 と、言うか本気にしなかった。


 確かに、そう言うお話は面白い。

 人間って言うのはお話を楽しむ生き物だ。


 実際に私もマンガも読んだし、ラノベとかも読んだ。

 ミステリーとかもたまには読んだし、SFとかも読んだ事がある。

 海外のファンタジーも読めば、純文学を何となく格好として読んでいた事も有る。

 話題のドラマも見れば、子供向けじゃないアニメも見た。


 基本的に私は「お話」が好きなのだ。

 お話と言ってもお喋りの事じゃない。


 いや。お喋りも好きだけど。

 ストーリー的なあっちの方の「お話」の事ね。


 今も時間が有れば小説やらドラマやら、たまにはアニメとかも見る。

 最近はWEB小説とかも読むけど、少し目が疲れるのがネックだ。


 いや。私の趣味の話じゃなかった。


 つまり、私はフィクションを楽しむ事は出来る。

 だけど、私はフィクションを現実と混同する事はない。


 そう。当時、十三歳だった私も母の話を本気にしなかった。


 十三歳と言うと世の中の事を分かっていそうで分かっていない年頃だ。

 もちろん、個体差もあるから一概には言えないけど。

 ボヘーとした子も居るし、そうじゃない子も居る。


 母の話に「え!?ホント?頑張ったら私も魔法を使える!?」と本気にしてしまう子も居るだろうけど、それも仕方ない年頃だと思う。


 ただ、十三歳の私はどちらかと言うと分かっている子だった。


 小さな子がフィクションを本気にしたとしても馬鹿にする必要はない。

 話を合わせて、そっとしておいてあげよう。


 あと、二年や三年もすれば嫌でもこの世の現実を知る事になるのだから。


 この年代の子がちょっとしたお話を本気にするなんて可愛いものだ。


 放っておいても思春期を経て色々な世の中の現実を知る。

 その中でフィクションと現実の境界を知り、現実を見つめられる様になるのだから。


 まあ、それに失敗して大人になってもフィクションと現実の区別が付かない人もいるのだから、放置しすぎるのも悪手なのだけど。


 ホント。いい歳して役者をドラマとか役と混同したりとか見ていて痛々しい。

 お笑いのネタを本気にして「えぇー!?」とか歓声を上げるのとか見ていて寒い。


 子供の成長に伴い、手が掛からなくなったと言って子供を放置しすぎるとフィクションと現実の区別が出来ない子に成長してしまうから注意しないと。


 放置しすぎて大変な事になってしまうのはニュースなどでたまに見かけるし、それを参照してもらえれば親が放任主義と言う都合の良い理由を取って付けて子供を見ようとせずに無関心でいる事の危険性は理解してもらえると思う。


 閑話休題


 このまま話し続けると現実と虚構の判断を家庭でしっかり教育していると言う前提でゲームやマンガの影響で犯罪が発生するなんて言い出す馬鹿について語りだしてしまいそうだ。


 話が本筋から反れてしまうのは私の悪い所だ。気をつけないと。


 さて、私の話だ。

 私が母の話を本気にしなかったのには理由があった。

 当時の私は既にフィクションと現実の境を区別付けられたからだ。


 一つは、色々な種類の本などを幅広く読んでいたから。

 と、言っても母に読まされていた感じは有るかな。


 マンガでも小説でもだけど「これ面白かったわよ」と言って母が手渡してくれる。

 それを読むか読まないかは私の自由だ。

 時には「これは必ず読んだほうが良いよ」と言われる事も有ったけど、読まなければ読まないで怒られる事は無かった。


 でも、ただ放置するのではなくて、どう面白いのかを教えてくれたり、読み終わったら二人で色々感想を言い合ったり、本を読むと言う行為をコミュニケーションの手段としてくれたのは大きかったと思う。


 行為をコミュニケーションツールにすると言うのは昔から有る話。


 例えば、タバコを吸ったりやお酒を飲んだり。

 健康の事を考えると良いとは言えないかも知れないけど昔から有るコミュニケーションツールとしての役割は大きかったと私は考えている。


 いわゆる嗜好品は得てしてコミュニケーションツールとして用いられる。

 それは誰もが知ってる事実だろう。


 タバコやお酒じゃなくても良い。


 例えば、ジュース。

 新しい商品が発売されたら試してみて感想を言い合ったりするでしょ?

 SNSを利用しなくても、学校の帰り道に買って友達と感想を言い合ったり、一口飲ませてなんてお互いのジュースを交換したり。


 タバコやお酒はその成分で習慣性やら依存性が有るから定着しやすく、ヤメにくいと言う特性を持っていて日常生活から切り離せなくなりやすい分、愛好する人が多く共通のコミュニケーションツールとして目立っているだけで、他の物でもコミュニケーションツールとしての役割は十分に担える。


 私の母は、本を読むと言う行為に「母親といっぱい話せる」と言う嬉しさを付与する事で常習性を持たせてコミュニケーションツールとしての役割を担わせた。


 結果、私は小学生としては豊富な色々な知識を身につける事が出来て、フィクションと現実の境を区別を同年代の子よりも少し早く身につける事になったのだ。



 もう一つは、母がフィションはフィションだとハッキリ言う人だったから。

 これに関しては私もどうだかと思う…。


 私がサンタクロースは居ないと知ったのは…

 うん。いつだろうか。分からない。

 物心が着いた時には知っていた気がする。


 例えば幼い私はアニメのキャラクターになりたいと言ったとする。

 すると「あれはお話でね。本当は居ないし成れないの。だからね………」と、幼い私に延々と詳しく説明されたものだ。


 そして、最後には「お友達には本気で信じている子も居るから、みんなには言っちゃダメよ?」と念押しする始末。


 自分の子供の夢を叩き潰して、こう言うのだからタチが悪い。



 否応無しにも小学生にしてフィクションと現実の区別が着く子が出来上がったのだ。


 時代が変わって情報が溢れる現代では小学生でも私の様な子が多いかも知れないけど、それはフィクションだと知っているだけで、現実とフィクションとのバランスを取ると言う事の重要性は知らないだろうから子育ての際にはそのバランスを教えてあげる事が重要な気がする。


 私の場合は、母の「色々な本を読ませる」と言う行為だけを参考にして、子供の夢を叩き潰すと言う方法の子育ては採用しなかった。


 一般的なお母さん達の様に子供の夢は大切に守りつつ、考え方が偏らない様に色々な本を読ませて、それとなくフィクションと現実の判断は着くようには誘導したつもりだけど…。


 結果はどうだっただろう?

 娘は健やかに育ってくれただろうか?


 最近、BLにハマっているみたいだったけど現実とフィクションの区別はついていると信じたいところだ…。


◆ ◆ ◆ ◆ ◆


 私が母の言葉を思い出し、こんな事を考えていたのには理由があった。


 夢を見る。

 長い長い夢を。

 長いけど圧縮された夢を。


 始まりはいつもこうだ。


 そこは広い。ただ広い草原。

 何もない草原で少女が一人泣いていた。


 絶望。

 困惑。

 後悔。


 サイレントなのに伝わってくる感情。


 それと一緒に使命感と覚悟が伝わってくる。


 泣くのは今だけだ。

 思い切り泣いたら動き出そう。

 自分の使命を果たすために。


 見失わないように。

 騙されないようにと。


 そこからはいつも違う場面が映し出される。


 慣れない土地で一人。

 言葉も分からない。

 習慣も分からない。

 これが食べて良いものなのかも分からない。

 身振り手振りで何とか生活し、少しずつ言葉を覚える。


 少女は少しずつ少しずつ。

 この土地に慣れようと必死に生きた。


 恋もした。

 過ぎてゆく時間の中で。

 愛した人を見送りながら。


 その度に苦しみながら。

 その想いを叶える事も出来ずに。

 使命を果たすためだけに生きる。


 夢に繋がりはない。

 支離滅裂だった。


 繋げれば意味が分かるのかも知れない。

 でも、繋がる部分は少ない。


 でも、夢だ。

 何かの物語を思い出して夢を見ているだけだろう。


 そう思っていた。


 この夢は思春期が過ぎた頃には見なくなった。

 やっぱり、思春期特有の少しファンタジーな夢だと思っていた。

 そして、いつしか忘れていた。


 結婚をした。

 少しボーっとした所は有るけど仕事は出来て、誰かが困っていたらそっと手を伸ばして助けてくれる。そんな優しい人だった。そんな優しさに惹かれた。


 子供が生まれた。

 女の子が元気に生まれてくれて私の下に来てくれた。

 身体的な問題も無く健康優良児。

 でも、その小ささに最初はどう接して良いのか分からなかった。


 子育てをした。

 パパとは今でもラブラブだ。

 もう一人くらい欲しいねなんて話していたけど授かる事は無かった。

 その分、この子に愛情を注いだと思う。

 思春期や大学時代の私が見たら驚くだろう。

 こんなにも人を愛せて、子供が愛しいなんて。

 母の育て方のせいか変に達観してたから。

 どちらかと言うと変人だった私が普通の母親をしている。



 少なく言っても幸せだった。



◆ ◆ ◆ ◆ ◆


 居なくなった娘の部屋を見ながら私はため息をついた。


 いつかは家を出ていくのは分かっていた。

 私だってそうだもの。

 一般的な家庭と同様に就職をする頃には一人暮らしをしていた。


 私も子供には多くの事は望まない。

 親元を離れて立派じゃなくて良いからシッカリと生活をしてくれれば。

 健康に生きてくれればそれで良い。

 それだけで良かった。


 あの夢を再び見始めたのは娘が居なくなってからだろうか。

 頻度が増えたのは彼に出会ってからだと思う。

 母の言葉を思い出したのもその頃だ。


 魔女がどうとか言う話は置いておいて…

 ご先祖様がこの国にやって来たのは、この国が開国した頃だったらしい。


 私の母方の、更に母方の、そのまた母方のお祖母様くらいだろうか。

 詳しくは分からないけど、ご先祖様はヨーロッパから移り住んだ女性らしい。


 長女によって受け継がれてきた「その人」の写真の入ったロケットと指輪。


 どちらも上品な細工が入っており、高くはないかも知れないけど上質な物だと言う事は骨董などに詳しくない私にも分かる。


 ロケットペンダントは比較的に新しい物の様な気がするけど、指輪はそれなりに年月を重ねている気がした。


 指輪には見たことがない不思議な模様が刻まれており、ロケットペンダントに施された細工はこれを参考にしているのではないかと何となく感じさせる。


 問題はロケットペンダントに入れられた写真だ。

 決して裕福な感じはしないのだけど、清潔な身なりで優しく微笑む少女の写真。

 この人が海を渡って、この国で生きたお祖母様らしい。


 白黒で色は分からないけど、ブロンドの髪と顔立ちからアジア系ではない事は確認できた。


 彼女が何を考えて、何を思って、この国に移り住んだのかは分からない。


 ただ、何か使命感を持って…。

 何かを目的が有って、この国に渡ってきたのだろうと言う事は知っていた。


 夢のせいかも知れない。

 私は知っていたのだ。


 開国をしたと言っても、これまで外国との国交を絶っていたのだ。

 この国で異国の人間が暮らすのは大変だっただろう。

 その苦労は計り知れない。


 そんな彼女が、この国で家族を持ち、子を成して何を感じていたのだろうか。


 彼女は幸せだったのだろうか…。


 私が見る夢の中の彼女はいつも悲しげで、どこか何かを諦めているようだった。


 この国で生きた彼女が最後の刻を迎えた時に幸せだったのだろうか。


 居なくなった娘の部屋で考えていた。


 彼女が本当に魔女だったとしたなら、この国に何故渡ってきたのか…。


 今の私や娘に彼女の面影はあまりない。

 瞳の色が少し他の人とは違うくらいだ。

 受け継いだのは、この瞳とロケットペンダントと指輪だけ。


 この国に彼女が何を思って渡ってきたのか。

 その意思は受け継がれていない。

 彼女の気持ちも知らないまま日々を生きる。


 ただ、それだけだった。


◆ ◆ ◆ ◆ ◆


 コロン…


「あっ…。」


 夢で見る彼女を思い、居なくなった娘の部屋で外した指輪を月に照らしながら考え込んでいた私を、手からするりと逃げ出した指輪が現実に引き戻した。


「ダメね。色々と考え込んだ所であの子は帰って来ないのに…。」


 魔女だと言う彼女と居なくなった娘に何か関係が有るのではないかと考えてみても、その関係は繋がる事なんてなかった。


 分かりきった事だ。


 お話の魔女なんて居ない。

 人がホウキで飛ぶ事も無ければ、カボチャを馬車にするなんて事も出来ない。


 ただ、違った系譜を辿った知恵者を悪者にして、特定の宗教を信仰させる為に作られた『お話』だ。


 分かりきっていた。


 代々受け継がれてきたと思われる転がった指輪を拾おうとする。


 歳だろうか。


 四十歳も手前になると老眼じゃないかと感じたり、腰をかがめると関節の節々がピキピキと悲鳴を上げる。


 若いつもりでいても身体がついてきてくれなかったりする。


「はぁ。ホント。イヤになるわ…。」


 ドアの前に転がった指輪を手にしようとした。


 その時だった。



 私はこれまでの常識を全て吹き飛ばされた。



 指輪が掴めなかった。

 掴めないだけなら問題ない。

 だけど、鈍く、青く光ながらクルクルと回りだす。


 いやいや。そんな事が有るはずがない。

 単に指が当たって回りだし、月の光に反射してそう見えるだけだと思った。


 床が光った。

 うーん。どうしようか?

 いい歳して魔法陣が見えるとか…。どうかしている。


 中学生の頃の私なら、あの私でもテンションが上がっただろう。

 でも、今の私からすれば痛々しい。その一言だった。


 冷静に。淡々と。事態を観察する。


 まあ、大した事は無い。

 魔法陣の様な図形が光りだしたと思ったら、その光りが指輪に集まり集束した。


 現実に考えてありえない事なのだけど、私はそれを冷静に観察する。


 冷静に観察出来たのは夢のおかげなのかも知れない。


 あー。アレね。何と言うか「NOW LOADING」って言う文字が見えるようだ。


 私の脳に色々なイメージが解凍される。

 圧縮されたファイルが展開されるように。


 はぁ。マジか…。クソ面倒臭そう…。


 心の中で悪態をついた。

 近所では品の良い優しいお母さんで通ってる私が何十年かぶりに汚い言葉で。


 そして、この光が収まったら


 こう、言うんでしょ?


「%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a8%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%9f%21%20%e6%97%a9%e3%81%8f%e6%88%bb%e3%81%a3%e3%81%a6%e9%ad%94%e7%8e%8b%e3%82%92%e4%bb%8a%e5%ba%a6%e3%81%93%e3%81%9d%e5%80%92%e3%81%99%e3%82%88%21%21%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%83%90%e3%83%90%e3%82%a2%21%3f%e3%81%82%e3%82%8c%3f%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%90%e3%83%90%e3%82%a2%21%3f%e5%83%95%e3%81%ae%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%21%3f」


 あぁ…。やっぱりか。思っていたのとは少し違ったけど。

 とても失礼な名状し難いマスコットの様な者が私に告げた。

 どうやら、私達は(・・・・・)とても面倒臭い事に巻き込まれているらしい。


どうも。となりの新兵ちゃんです。

これまで通りサブキャラのサイドストーリーで其之四は終了です。


あれ?この設定を出しておいて使うのだろうか…。

強固なまでに使わないとは言い切れませんが、使わないまま流れて行く可能性も…。

って、言うかリックパーティの話とかを持って来たほうがとも思いましたが、ここで出しておかないと出す機会も無いと思うのでアレだったのですが。

って、言うかファイルで管理せずにデータベースで管理した方が良いのではないかとも思うのですが、きっとこの世界はあまりアップデートされてないと思うのでこれで良いのだと思います。と、言うか面倒なのでコレで良いですよね!うん。コレで良い事にしましょう…。

書き終えてみると最初の方のアレはアレで良いのかとも思いますがアーカイブなので大丈夫な気がします。


えぇ。意味がわかんないよ!ですよね。

そのうち脈略もなくブッ込むと思いますので何となく頭の隅にでも置いておいて下さい。

アレは普通にアレなのでアレしてくれれば何となく繋がるかと。気になる方は。


と、言う事で今回もお付き合い頂きありがとうございました。

それでは、またいつか。

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