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-----ふんにょり亭の看板娘再び2

私はネネンネ。

スナシーの街にある宿屋ふんにょり亭の看板娘なのです。

乾きの杯のメンバーがふんにょり亭に泊まりに来てくれたのに、冴えない男がまた一緒に現れたのです。


この男は危険なのです。ネネンネの敵なのです。油断せずに厳しい目を向けるのです。


おかしいのです。悪い話を聞かないのです。

乾きの杯のみなさんとは少しずつお話をさせてもらってるのです。嬉しすぎるのです。

その中でそれとなく聞いてみるのですが、誰もあの男のことを悪く言わないのです。

もしかして弱みを握られてるのです?


でも、そうじゃないかもしれないのではでは?

ゴロンニャさんとグリンナさんが朝にあの男を迎えに部屋まで行くのです。

それから出かけて昼にはもう部屋に戻ってきて、次の日の朝までずっと出てこないのです。

もしかして本当にちょっぴり一緒に仕事をしているだけなのではでは?


そう思うと気が楽なのです。セーフなのです。

それでも油断するのはダメなのです。ネネンネの敵なのです。

厳しく厳しく見ておく必要があるのです。油断大敵、事案発生なのです。



評価、ブックマーク、感想、レビューなんでもすべて嬉しいです。

めちゃめちゃめちゃめちゃ嬉しいです。


読んでいただけるだけでうれしょんするほど喜びますが、反応していただけるのは最大のご褒美です。

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