表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/154

-----異世界への扉を誰にも見つからずに使ってみたパート1

日本と異世界の間にある不思議な空間に出入りするための扉。

地球にいる間は手ぶらの状態で持ち運べて誰にも見えないし、使いたいときに使いたい場所に出すことができるんだ。ただ空間から戻ってくるときは入った時と同じ場所に扉が出現するんだよね。

アパートから引っ越した後のことを考えて、誰にも見つからずに安心して使うために、今のうちに練習しておこうと思うんだ。


今回チャレンジするのは多目的トイレ。広めの個室だし誰にも見つからないと思う。

うん。ちゃんと扉も出せるし、空間の方へ入ってから出てきても何の問題もないね。

でもこういうトイレを必要とする人もいるし、使うときはどうしてもって時の最終手段にしなきゃね。


多目的って言われてるけど、異世界へ行くために使った人は自分くらいしかいないだろうな。

名前が変わるのかあ。もしかして自分のせいじゃないよね?



評価、ブックマーク、感想、レビューなんでもすべて嬉しいです。

めちゃめちゃめちゃめちゃ嬉しいです。


読んでいただけるだけでうれしょんするほど喜びますが、反応していただけるのは最大のご褒美です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ