↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

好きな色

作者: スミ
掲載日:2017/05/09

 この御方は完璧だった。正義が存在するならきっとこの御方の事を言うのだろう。腕を一振りすれば地が海が空が傅いた。この御方に傅く雑多な命の一人が私だ。

 ある時私と同じ雑多な一人が献上した苺を見た御方は「下品な色だ」とおっしゃり、苺を献上した一人の首をはね、隣にいた私の肩に手を置き、私に問いかけた。「あなたの好きな色は何色か」

 私は汗を滴らせ鼻水を啜り目に涙を貯めてようやく一言発する事ができた。「青色が一番でございます」目をぎゅっとつぶり首が飛ぶ瞬間を待った。

「そうか。私も同じだ」と優しい声に目を開け、一面真っ青の世界に私は叫んだ。

「青色」「苺」「正義の存在」を使って創作するんだ!ジャンルは「ホラー」だよ!頑張ってね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。