登場人物紹介という名の回!
今回は登場人物紹介です。
番外編や別話で出てるキャラは入っていません。
どうも!私の名前はミケです。私は黒猫ですが、黒い耳としっぽ、白い肌で赤いワンピースを着ています。
先週、兄が私に会いに来てくれました。お兄ちゃんは白熊です。動物の白熊を想像してください。それが、お兄ちゃんです。
その前にも淡い色の小さな花たちがたくさん散りばめられた白いパジャマの白髪である、私のお婆ちゃんも私に会いに来てくれました。
私は今、魔法少女同盟で屋敷の見回りをしています。
一緒に見回りをしているのが、髪型は背中までのポニーテイルで先の方が外巻きに巻いており、色はグレーアッシュ。おでこを出しており、白いワンピースで赤い目のリスのクルミちゃんと、金茶の髪を後ろでおさげにして、前髪は目にかかるくらい、白いワンピースで丸い眼鏡をかけているネズミのミカミちゃんでやっています。
同じく見回りをしている人がいます。それは、頭に戦国の兜をかぶっており黄色い服、右手に勇者っぽい剣、左手には盾を持っており、豚鼻でぽっちゃりした豚の勇者です。
豚の勇者の知り合いで、金髪を後ろで輪っかを作った一つ結びで左右の耳の前にたてロールが一本ずつの髪形で、黄色と黒のドレスを着ており、目はオッドアイで右目が青で左目が赤の蛇のミジャと、執事の服に白い手袋、右目には片眼鏡をしており、髪型は茶色のミデイアムウルフで羊の角がある、執事の右流明 羊がいる。
他の住人で情報を求めている、焦げ茶色と黒が混ざったショートボブで黄色のワンピース、猪のシシミ。
屋敷には屋敷関係者もいる。黒いズボンに上は白衣、肌は青白い。髪の毛はなく額帯鏡を付けていて、左手に耳から繋がっている聴診器、右手に注射器を持っている、ヤブ医者。
黒い中くらいのリュックを背中に担いでおり、髪は黒いショートで右側の前髪の一部が跳ねている。黒い瞳がぱっちりで小柄な女性。服装は白い長ズボンに白黒の半袖の服を着ている清珠。そのペット、清珠の肩に乗っているウサギのアリディ。
メイドさんもこの屋敷には数十人働いている。
そのたくさんいるメイドさんで会ったことがある人は、髪の色は茶髪で髪型は前髪が斜め分けで後ろ髪をおだんごにしており、胸が大きく、タレ目でおっとりとしているメイドで私の面倒を見てくれる、佐次田 五月。
黒髪を肩のところで綺麗に整え、前髪は目にかからない様にしており、目はつり上がっていてインテリメガネをしており、右目の下に泣きぼくろがある、メイド長の雲木 昌和。
木刀を持った茶髪でショートヘアーで元ヤンのメイド副長の引田 妃実果。
すごくボリュームのあるボサッとした青髪を下でツインにしており、17歳でミカミちゃんとクルミちゃんの面倒を見ているメイド、鰯水 宇美。
屋敷の外にはすごく広い庭が広がっています。庭には花壇や噴水があり、黒い人影の影法師がうろうろしています(害はないです)。他には、謎の女性が・・・・、たぶん女子高生が庭の歌壇近くでいつも泣いています。
庭の端には大きな壁があり、大きな門が私達の部屋から見える所に一つ、反対側に一つあります。
部屋から見える門の向こうはメイド情報だと、綺麗なお花畑と透き通った川があるそうです。
反対側の門の向こうは山が3つあり、木が植えられている、その木も『桃色の花が満開に咲いている木』『緑色の葉っぱがたくさんついている木』『赤々と綺麗な紅葉になっている木』『葉が全て落ちており雪が枝に積もっている木』がランダムに植えられている。
お花畑と川がある方面の門には門番が二人おり、馬の頭の鉄兜をしており、上半身は筋肉むきむきの裸でブーメランパンツ、鉄の靴を履いており両手持ちの槍を持っている門番と、角の生えた鉄兜をしており、全身を鉄の鎧で身を固めている。右手には大きな剣を持っており、左手には中央に牛の顔が彫られてある大きな盾を持っている門番がいる。
そして、謎の男性。屋敷をうろうろしているオオカミくん。目付きは睨み付けるように鋭く、服装は濃い青のジーパンに白い無地のTシャツとシンプルで、髪の色は黒で髪型は短く見苦しくない程度に綺麗に整えられている世間でいう正統派ショートの彼。
オオカミくんは屋敷の住人なのか何なのかは分からない。ただ、私の気持ちを狂わせる変な人だ。
今のところ、私が会った人達はこんな感じだ。これからももっとたくさんの人に会えるのかワクワクしながら、屋敷での生活を過ごしています。




