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器用が俺の特技

能力が全ての世界。

その世界では99%ほぼ全ての人々が個々で特殊な能力を有している。火、水、風、土、木ほとんどの人間はどれかに関係がある能力を持って生まれてくる。

そしてその世界でごく普通の一般家庭から一人の少年が生まれた。、、、


「おぎゃーおぎゃー」


助産師「よかったですねー、元気な赤ちゃんです。この子はどんな力を持っているのかしら、楽しみねー。」、、、


医師「残念ながら、、能力がありません。無能力です。、、、」


17年後、、、



はぁー、能力が無いかー

広い草原、春の風が吹いていた。今日は日向ぼっこ日和だ。

俺は17歳のごく普通の少年、湊莉みなとり一叶いちか。17年間俺は能力がない=無能力者と言われ続けて生きてきた。馬鹿にされることは日常茶飯事、俺と同じ年齢の奴らはみんな手から火を出したり口から水を出したり触れるだけで地面を揺れさせたりする。

そんな中、俺はなにもできない

が、しかしこの17年困ったことなど1度もない。勉強はしなくてもできてしまうし、コミュ力もまあまあなかなか?だ。バイトも難なくできる。やりたいことは全部とはいかないがほぼできる。自分で言うのもなんだが無能と言うより有能だと思うよ、どっかほかの世界だったら


「おい、いちか!次の授業が始まるぞ」


ま、自分語りはこれくらいにして、唯一と言っていい友が読んでる。


授業


先生「えー、ここは数学的に考えればxn + yn = znとなる」


「お前、さっきまで何してたんだあんな所で」


こいつはさっきも言ったとおり俺の唯一無二の友にして親友の高木たかぎ優介ゆうすけ能力<フレイムアパレェション《炎操作》>


「何、ちょっと語り手になっていただけだ、気にするな」


「語り手?ふーん、まあいいや。」


空気を読めるやつだ。


「それより、どうするんだ。次の時限」


そうか今は5時限目、6時限目は体育、能力テストか。


「お前、今年0点取ったらお前の志望している大学危なくなるぞ。」


そう、俺の志望している大学は超エリート軍人養成大学。入るには勉学、力《能力》、判断力どれも高くなければならないのだ。それで、なぜこの無能力者である俺がそんな大学までいってエリート軍人になろうとしているかだが、それはまだ言えない。


「はぁ、お前昔の女との約束がどうのこうの言ってわざわざエリート軍人にならなくてもなー」


やっぱこいつ空気読めねぇな


その話はまた後ほどと言うことで勘弁

そしてここはといえば進学校、国立能上学園、この国で唯一かもしれない能力を重視せず勉学で入学進級ができる学校だ。それだけあって偏差値は国一だと言われているのだ。

まあ、所詮高校だ。その上の大学に行かなければ俺の目標には届かない、それもエリートにならなければ行けない。

そのためには能力の試験でこの学園の平均点数は残さなければならないのだ。勉学の方は全然問題ないのだがな

いくら重視しないといっても大学に行くものがいるのだから点数は残しておかなければならないと言う学園の試験だ。そしてその大学に送る書類の中に記載される点数に含まれるであろう試験が今迫っているのだ。


「本当に大丈夫なのかよ、一叶」


「大丈夫だ、準備はしてある。簡単に平均点が取れてしかも誰にもバレずにできる方法を、いや秘策がな」ニヤリ

そう、俺には秘策がある誰にもきずかれず試験の先生にこれは能力だと思わせる秘策が。幸いにもこの学校は能力をあまり感知しないため誰がどんな能力を持っているのかを把握していない、つまりテストで初めてみせる能力でも違和感がないのだ。


「で、その秘策とやらはなんなんだ」


カタ

ペンをノートの上に置いく


「俺はあいつの手を借りようと思う」


俺はペンを置いた手で教室の端の前から2番目に座っている男を指さす。


「ん、あいつは確か、名前は大杉オオスギ太輔タイスケ、あんま喋らなくていつも一人でいるやつだな。」


「そうだな」


「しかもトロそうだな」


「そうだな」


、、、

「で、なんであいつなんだ?」


「それはだな、あいつの能力が優秀だからだ」


「まあ、そんなとこだろうとと思ったが、なんの能力なんだ?」


「俺もたまたまあいつが能力を練習しているところを見て知ったんだ。あいつの能力は「思ったものを見えなくする」<透明化>なんだ」


「へー、それが?」


「お前、これがどれほどスっばらしい能力か分からないのか!?」


「ああ、まあ。」


「あー、情けない俺の親友がこんなにも、、、」

ここは言わないでおこう、言うと俺とゆうちゃんの関係にヒビがはいりそうだからな。


「もういいから、でなにに使うんだよその<透明化>の能力。着替えでも覗くのか?」

別にそんなこと無さそうだな


「では、説明する。まず俺の用意したこの配達用ドローンの上に俺が乗んだ。そしてそのドローンをあいつの能力で見えなくしてもらう、そうするとあら不思議、能力の無い俺があたかも空中浮遊能力を使っているように見えるだろう」

「な、簡単だろ?」

空中浮遊能力を持っているものは他の能力を使うものよりテストなど評価される場所では楽なのである、練習や強化の必要がなくただ飛んでいるだけで平均点以上はもらえるのだ。


「配達用ドローンだと!?あのネットで注文した荷物を自動操作で運ぶドローンをつかうのか?操縦とかどうすんだ!?あれ遠隔用のリモコンとかないだろ?」


「そうだ、遠隔はない、が壊れた時などに使う手動用のスイッチがドローン自体に設置されているんだ。それを使って俺が動かす」


「使うって!?俺もあれの中の手動用のスイッチは見たことあるが、あれは本当に緊急用って感じで動かすためのボタンが20以上あるんだぞ、それにずっと屈んだ体制で飛んでいるわけにもいかねぇだろ?

「お前、まさか!?」


「もちろん足でやる」

足をどれだけ動かそうと周りからは浮遊の動作だと思われる


「やっぱりかー」


「言ったろ太輔?俺には操作方法だったりどんなものでも感覚で全て分かるって」


「でた!お前の超人的器用!お前本当に同じ人間かよ!?」


「お前らほどじゃないよ、なんせ俺は世界で1%しかいないと言われている、役に立たない無能者なんだから」笑


「でもよ、そんな難しい事しなくても単に遠隔操作できるラジコンでも用意し、俺がコントローラーを操作してそれも大杉に見えなくしてもらえばいいんじゃね?」


「いや、それは無理だ。最初に聞いたがあいつの能力で見えなく出来るのは一度に一つだけらしいからな。そして今の状態で物体を見えなく出来る時間は1時間だけらしい」


「ん〜、なるほど」

「けど、クラスの奴らや先生にほんとにバレないのか?それ」


「そこはやってみないとわからないさ。さっきも言ったがこの学校は能力についてあまり関与してこない、そのためかこの学校の生徒もあまり能力についての話をしない、多分知ってるのは自分の周りにいる友達だけだろう」


「お前、自分で友達少ない宣言しちゃってね?」


「、、、」

「おほん!まあ、とにかく俺の志望している大学に俺が行くにはこのくらいしないといけないということだ。」


「おい、一叶早く着替えて体育館行くぞー!」


「、、、」

相変わらず自分勝手なやつだ


体育館


先生b「今日は能力テストをやる、各自で準備体操を行え!」


さて、大杉のやつは準備できてるかなと、俺は大杉太輔を少し離れたところから見ると、大杉もこちらを見てうなずいた

(うん、大丈夫だよ)

大丈夫そうだな、よし計画通りに行こう

その前に身体はきちんとほぐさないとな


「優介、少し走ろう」


「おけ!」


タッタッタ

リズムよく俺らはランニングをし始めた


「なあ一叶、そういえば聞くの忘れ出たんだが」


「なんだ?」


「なんて言って大杉に協力を頼んだんだ?脅迫でもしたのか?」


「お前は俺をどんな奴だと思ってるんだ!」

「ただ取り引きしただけだ。『俺がお前の今受けているいじめを解決するから俺に協力してくれ』ってな」


「へー、なるほどな。で、どうやったんだ?いじめなんてそう簡単に解消できないだろ、しかもお前能力使えないし」


「能力はなくてもいろいろやり方はあるさ」

「例えば大杉をいじめているところを観察してどんな能力を持っているのか徹底的に調べた上でその逆の属性を持っている機械と俺の身体能力を組み合わせれば、、、勝てる」


「結局ボコって解決したのかよ」


「当たり前だろ、いじめはもう一つ上の存在を作ってそいつの力で潰すしかないんだ、力には力でしか勝てないよ、だから『解消』なんだ。」

そう、いじめというのは自分より力の劣るものを押さえつける行為がほとんどそれ変えるにはそれより上の力で潰すしかないのだ、それはもう解決ではなく解消なのだろう、、、


先生b「はい、はじめるぞー、出席番号順でいく」


俺の出席番号は5番だ


「次、5番」


よし、作戦開始だ。

まずあらかじめ大杉の能力で飛行用のラジコンを消し、試験が行われる近くの場所に置く、そして、番号が呼ばれたらその上に飛び乗り瞬間リモコンを足で操作スイッチオン

「ゴー」


「あいつ、飛んでるぞ!」



そして、注意点は飛行能力を使っているように見える体制で飛ぶことだ。足はつま先立ち、これで操作は結構キツイ、がやるしかない。

右35°へ左20°へ90°上へ、そして360°回転!


 「一叶の足の指どうなってんだよ、目を凝らさなきゃわかんねぇがすげぇ速さで動いてんな」


結構この体制での操作も慣れてきた。下を見て見るとクラスメイトのみんなも教師bもこれを本当に飛んでいると思っているのがよくわかる表情をしていた。

この試験の持ち時間は一人5分このまま適当に飛行を続けるか、できるだけバレないように安定して

、、、



 「こちらが我が校の体育館でございます。」


 「ほお、随分と騒がしいようだが今はなにをしているところなんだ?」


 「はい、今は生徒たちの能力を測る試験の最中でございます。」


 「なるほどな。」

 「ん?なんだあの少年は?」


 「失礼ですが、あの少年と申しますと?」


 「ん、あの今上にいる少年だ」


 「えーとですね、少々お待ちを、確か名簿がここに、、」


 「まだかね?」


 「あ!ありました!」

 「えーと、あの生徒は二年E組の、湊莉みなとり一叶いちかでございます。」


 「どんな少年だ?」


 「はい、成績は我が校トップクラス、運動神経も抜群でなおかつ初めて行うことをすんなりできてしまう、我々教師陣から見ても『とても器用な子』という印象がある生徒でございます。」


 「ほー、ではそのとても優秀な子供は今なにをしている」


 「本当すごいでございますねー、私もここの校長できないりながら初めて知りましたが、あの子頭脳明晰な上に運動神経抜群その上飛行能力を持っていたなんて、なんで隠していたのかしら、ああいうのが天才って言うのだと思います」


 「天才ねー、ふーん、」

 「んー、どれがいいかなー」


 「なにしてらっしゃるのですか?」


 「いやねぇ、手頃な石を探しているのだよ」

 「お、あったあった」


 「その石をどうなさるので御座いますか?」


 「ふふーん、こうするので御座います!!」

、、、


 ゴツ

 「ん?」

 ピリピリ

 「んん?」

なんか嫌な音がするんだが、、、

 ボーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!


 シュー


 「いててて」

俺は機械の爆発とともに床に落下してしまったのだ。

だが普通の奴なら大怪我だったろうが俺は身体を鍛えているおかげで無事であった。、、、

そんなことより今の音はなんだ?ちょつとやそっと何かが当てられたくらいじゃ壊れないはずなんだけど、、、よほど大きくて重いものでないと、、、それになにかを投げるにしても見えてないはずだし、、、んー、、、そしてこれからどうするか、、、


 コツコツコツ

 「湊莉一叶と言ったか」


あれこれ頭を抱えて考えていると一人の女が声をかけてきた。その女は黒い女物のスーツとネクタイをし、モデルのような体つきと容姿をしていた。つまり俗に言う美人ということだ。


 「どなたですか?」


 「私のことはいい。それよりお前、どうやってあんなものを動かしていた?」


うわー、どうしたものか、、、よし!ここは黙秘権を執行しよう!

 「、、、」


「黙秘か、いいだろう」


ふぅ


「黙秘に対してはさらなる尋問だな」


なにぃー!


 「さて、私の記憶ではあれはほぼ自動で動く配達用ドローンだ。ただ指示されたところに行くだけで、遠隔操作などは出来なかったはずなのだがな」 

 「最初はリモコンで遠距離から動くよう改造でもしたのかと思ったが、そのリモコンを操作しているものも見当たらない」

 「さあ、どうやって動かしていた?」


 「なぜ、見ず知らずのあなたに言わなければならないんですか!?」


 「あん?お前は今のお前の立場を理解していないらしいな。お前は重大な規則違反をしたんだ、試験での不正という。」


 「、、、」


 「強情なやつだな、、、しかたない」

「よし!私と取り引きをしよう」


 「、、、どういうことですか?」


 「もし、お前があのドローンをどうやって動かしていたのかという回答に私にとって有益な情報が1ミリでも含んでいれば、私の力でこの試験でのことは見なかったことにし、なおかつ点数は満点にしてやろうじゃないか」

 「どうだ!おいしい話だろ?」


なにぃ!?さぁ俺よどうする!

確かにすごくいい話ではある。俺はこの試験を落とすと俺の夢は消えると言っていい、その俺にとって満点は喉から手が出るほどほしいものではある。

だが、この女にとって有益な情報とはそもそもなんだ?それがなんなのかで最も重要なのがこの女の職業、役職だ。

服装からしてお偉いさんぽいんだが、なんらかに属する証のバッチなどはつけていない、、、


「さあ、どうするだ湊莉一叶!?」


クソ!情報が少なすぎる。

どうする!?普通に本当のことを言うしかないのか!?

だけど「ただ足で操作してました!」っていうのがこの女にとって有益な情報になるとは俺には思えん!!


「はぁ、男なんだろ!うじうじせず早く決めろ!」


「足で、、、」


「ん?聞こえんもう一度言え」


「足で操作していただけです!」

終わったな、、、俺の夢、、、


「なんだと?」


どうしたんだこの女?顔をしからめて


「ああ、お前足でも操作できる簡易的なリモコンでも作ったか」

「それならば私に有益なことはみじんもないということになるが、、、」


ここまで言われるとなんか腹が立ってくる

「誰もそんなこと言ってないでしょう!!」

「俺は!そんなもの作っていませんし、作る必要もないんで!」

「あの程度の機械、元から備わってた手動用のリモコンを足で操作するくらいわけないことなんだ!」

全て言ってしまった、、、

本当は本当のことを言う必要はなかったのだ。実は足でもっとすごい能力を使っていた、とか言った方がこの女の言う「有益な情報」とやらに嘘でも入っていたかもしれないというのに!

まあ嘘をついたとして後々のことはあるが今はこの場を乗り切ることが最優先だっんだ!

感情なんて後でサンドバッグ殴っておけばよかったんだ!

クゥー、泣けてくるぜー


「なに?これの手動用の備え付けのリモコンを足で操作したというのか?」


「まあ、はい」

ん?


「私もこのドローンの構造は知っているが、備え付けのリモコンなど故障したときなどどうしても動かないときに15個あるボタンのなかから説明書を見ながら動かすしろもの。最低一つの動作に2つのボタンを同時押ししなければならないクソ性能なはず」


あれ?思ったよりいい感じ?


「しつこいようだがお前、本当に足でこれを操作したのか!?」


「まあ、自分で言うのもなんですが昔から少し人より器用なもので」

、、、

女は少しの間、うなずきながら何かを考えていた。そして考え終わると不気味に少し口元が笑ったような気がした。


「よしわかった!この試験でのことはなかったこととする!」

「そして出席番号5番!湊莉一叶の点数を満点とする!」


ふぅ、良かったー

その瞬間、今まで気張っていた全身の力が抜けた


「ありがとうございます!」


「いいってことよ、それにすごくいいことも聞けたし」


「ん?そ、そうですか。それは良かった」

なんかわからねぇけど、やべぇ満点が嬉しくて笑みがこぼれる


「じゃあな、湊莉一叶!またどこかで!」


「はい!お元気で!」


〈能上学園正門前〉


ガチャ

《隊長!急いで車に乗ってください、次は今年の新入隊員の練習視察に行っていただきます》


《わかってるって》

《そうそう、今年の新入隊員もう一人増やすから》


《そんな急に!困ります!》


《いいだろ、私の部隊の今年の新入隊員計3人しかいないんだから》


《それは隊長が入隊試験でポンポン落とすからじゃないですか!》


《うるさいうるさい、とにかくアイツは入れる》ニヤリ


《はいはいわかりました。隊長のご勝手に》


《ふっふふっふ♪、これから面白くなりそうだ》


〈翌朝午前8時、校門前〉


『一叶おっはよ!』


『お、おうおはよ』

まったく朝から元気なやつだ。

なにもない、いつもどおりの朝だ。

そう思っていた、、、


『あれ?一叶、誰か校門の前に立ってねぇか?』


ん?あれは!?昨日の女じゃねぇか!なんのようなんだ

なんのようにせよ逃げたってしかたねぇ!


『お、来たな!』


『なんのようですか?』


『さあ、車に乗れ!話はそれからだ』


いやいや普通話からだろ!それ誘拐の手口なんじゃねぇの!

『いや、俺見てのとおりこれから学校があるので、、、』


『それなら大丈夫だ!お前は昨日をもってこの学校を退学している!』


『、、、へ?』

、、、


『お前はこれから私の部隊に入ってもらう!』


『‹私の部隊›???』


『ん?ああそういえば名乗っていなかったな』

『私の名前は綺咲キサキ 奇稲クシナ、そして!国家特殊兵器科十番隊隊長である!』


、、、

、、、

、、、

『はい?』













 












至らないところ良かったところをよければ書いてください

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