アップルパイ(200文字童話)
三時のおやつ
アップルパイが一つ
アップルパイが二つ
アップルパイが三つ
芳醇な香り しつこくない甘さ
さくっとした食感 湧き出す元気
君を食べるまで僕は元気が無くて
死にそうだったよ
だけど君みたいに優しい味
今まで味わった事無かった
痛み堪えず食べて良かった
ほんの少しだけど元気が出た
ああダージリンがあれば最高なのに 明日は紅茶を買いに行こう
三時のおやつ 大人になってもやっぱり食べたいの
お菓子の家は天国への扉 とっても甘いの