表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

限りない夜に

作者: Soraきた
掲載日:2026/06/12

どこかに限りなく続く都合の良い夜が

あったとして

昨日言えなかったことを

その夜にだったら言えるね、と

思ってはみたけれど

そこまでの自信は

いまのわたしにはないのかな


やっぱり、あなたがどう思うのか

そして、

わたしのほうを向いてくれるのか

そればかりを考えてる


わたしが黙ったままでいて

あなたが

気づいてくれる恋があったとしたら

ある意味、ありがたくて

想像するのも悪くはないのかな、と


都合の良い夜も

わたし都合の恋も

存在しないこと

分かっているはずなのに

わたしには何も言えない

あなたの言葉を

ただ優先するだけ





いつもレビュー感謝しています。

読んでいただき、ありがとうございました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ