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溢れ出るからすくわなきゃ  作者: 古島 七曲


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3/5

数字が大事

朝起きて吸う一本の紙煙草だけが知ってるこの悲しみを


二十五度、夏と秋との狭間にて。まだ待っている。名前を呼んで。


三度目の正直だって君は言う信じた私が悪いんだよね


五十日経ったらまた会いましょう雲の上で風の中で


いつだって笑っていたいよ沈黙が耳に痛い十七の昼


美しい花を手向ける一輪と言わず那由他の花束を


4Kの君が笑顔を浮かべてるちょっと眩しいすごく愛しい


早朝のセブンイレブン。あ、オアシス?ホットスナック選ぶ指先






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