初志叶い彼は・・・・・
「私は聞いた!」
カグヤが台を叩く・・・・
「彼は権力が欲しいと!」
「彼がキダイが求める権力!」
「其れは途轍もなく大きいもの!」
「そう其れは此の世界を飛び出し!」
「理想郷を!」
「世界の中の世界を!」
「私は支えたい!」
「同志よ!」
「来たのだ時が!」
「私は此処にキダイを見守る会の発足を!」
「宣言する!」
「我こそはと思う!」
「皆の参加を期待する!」
「ヒナお願いが」
「シイナさますいません」
「行かないと」
「誰かー神やってー」
二人が消えていく・・・・・
此処は小川のある森の中・・・・
「ふむ」
「キダイ人気者よな」
先生の言葉・・・・・・
俺は事の・・・・・
ゴウエンと先生で待っていて・・・・
「すいません」
「取ったのはナラク様に渡してあります」
「では」
とゴウエンは消える
「なにあれ」
「此れを見せたからじゃ」
「此処に居るのは」
「キダイに見せた方がいいじゃろうとな」
先生はクナイを地面にさし
「奈落夢うつつ」
「キダイよ」
「今回は言葉がでん」
「故に己で」
そして今・・・・・
「先生」
先生は腕を組み力強く
「止められん」
「乗り治めよ」
「見事善き王に成れ」
「キダイ」
「シズに続きカグヤが覚醒」
「神々足並み添えで」
「なんとかが」
「シイナと同意見も多い」
「で揃わん」
「答えが出無い二であれば」
「もう一度言おう」
「乗れ」
「いやのられろ」
「その方が楽じゃろ」
「ああ夜のピンクのアレも用意せねばな」
俺は力強く
「頑張ります!」
こうしてキダイは世に名を遺す・・・・・
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