プロローグ:扉開けちゃいました☆
完全作者の自己満小説ですが読んでくれる人が一人でもいるなら書き上げます!
「なあ、この倉庫絶対に開かないらしいぜ。」
と一人の男が言った
「へぇそうなん?鍵かかってんの?」
「いや、かかってない」
「じゃあなんで?」
「この学校の都市伝説知ってる?」
「知らん」
「この学校の開かずの倉庫を開けると、異世界に行けるという都市伝説があるんだよ」
「ほへー」
「とりあえず、開けてみろよ」
話を始めた男が引いてみるが開かない
「ほらな」
「じゃあ今度は俺がやるわ」
「いや、開かないだろ(笑)」
そう言って力ずくで扉を引いた。すると以外にもあっさり扉が開いた。
「あっ」
そう言うとあたりが真っ白くなった
気付くと真っ白い世界にいた
「ここは?!!!?」
「やぁ」
「誰だよ」
目の前には小学校低学年くらいの背丈の少年がいた。
「僕はね、セルカっていうんだ君たちの世界でいう神様ってところ」
「あぁそう」
「意外とあっさりだね、普通の人めっちゃパニくるのに珍しい人間だね」
笑いながらセルカは言う
「どうせあれだろこれから異世界に行ってもらいます。とか言うんだろ?」
「よくわかったじゃん!その通り!これからチートあげるからざっくり無双してきて(笑)」
「なんか要望ある?」
少し考えてから言う
「そうだな...鑑定とずっと強くなったままでいられるスキルかなぁ」
「鑑定はあるからいいけど持続的に強くなるスキルか...ないからユニークスキルてことでいいかなぁあ、でも君にも努力してもらうからね!」
「了解」
「それじゃあ君たちに今から行ってもらう世界について説明するね。まずこの世界はリオンっていう世界だよそこのカイロスって国の人が君を召喚するまぁ詳しいことはそいつらが教えてくれるさ」
「適当だな、それより{君たち}ってなんだ?」
「あ~そういえば言ってなかったね君以外にもあと三人いるんだよ」
「そうなんか」
「彼らは君と違って僕に会ってないからね」
「は?どういう事だよ」
「あ、時間だわ」
「じゃあ頑張って~」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ようこそ異界の勇者方よ」
「ここは?」
「は?謎すぎわろた」
「どーなってん?とりま笑うわwwwww」
「ここが異世界か...」
そこは石で囲われた会議室並みの広さをした場所だった。
「ここはリオンという世界のカイロス帝国です。今回魔族との戦争に関してこちら側が不利な状況と判断したためお呼びしたことを王女の名で謝罪いたします。先ずは自己紹介させて頂きます。私はカイロス帝国第一王女セフィアと申します皆様をお呼びしたのも私ですこれからよろしくお願い致します。」
最初に言葉を発した青年が言う
「僕は青山一誠と申します16歳です。」
次に言葉を発したのはネット依存みたいな変な奴
「あ、俺は山口龍也適当にリュウって呼んで~」
その次に自己紹介したのはギャルっぽい女だ
「あたしは~浜松美香適当によろしく~」
最後に俺が自己紹介する。
「俺は堺温樹だ明日にはここを出るがまあよろしく」
「ではまずステータスウィンドウを開いてくださいステータスオープンといって開示といって下さい」
「「「「ステータスオープン 開示」」」」
一斉に開示されたステータス
-----------------------------
名前:青山 一誠
職業:異界の勇者
種族:人族
leve:l
パワー:10000
HP:10000
MP:0
スキル
勇者の一撃 leveー
身体強化 leve10
称号
異界の勇者
-----------------------------
名前:山口 龍也
職業:異界の勇者
種族:人族
leve:l
パワー:100
HP:20777
MP;780000
スキル
魔法の勇者の魔法攻撃 leveー
称号
異界の勇者(魔法)
-------------------------------
名前:浜松 美香
職業:異界の勇者
種族:人族
leve;l
パワー:10000
HP:7000
MP:10000
スキル
勇者の底力 leveー
称号
サポートな勇者
----------------------------------
名前:堺 温樹
職業:異界の勇者、扉を開けし者
種族:人族
leve:1
パワー:50000
HP:45000
MP:60000
スキル
鑑定 leve10
勇者の一撃必殺
ユニークスキル
超成長
称号
異界の勇者
扉を開けし者
----------------------------------
....何か俺のステータスほかのに比べてぶっ壊れなんだが...
「お、おい何で君のステータスだけそんなに高いんだ?それに「扉を開けし者」ってなんだよ...」
青山が聞いてくる。それに伴いほかの連中も聞いてくる。
仕方ないので全部話した。神にあったこと、学校の扉を...
次回(エ〇ァな次回予告)
旅立つかそれとも皆と進むか!!??
次回もサービスサービスゥ♪
ブクマ、コメントしていただければ作者のモチベアップするのでオネシャス!!




