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僕の彼女は全てが素晴らしい。

作者: 七瀬
掲載日:2018/01/18

『僕の彼女は、全てにおいて素晴らしい!!!』


今僕は本屋でアルバイト中、22歳で彼女には 『凉』と呼ばれている。

僕と彼女との出逢いは...高校生の時だった。

僕より1つ上の彼女、 『マリア』は高校に入学するなり学校中の【マドンナ】

になった。めちゃめちゃ美人で綺麗な女の子として注目される。

それは他校でも有名になり、マリアはたちまち男たちの注目の的!!!


しかも...? 見た目だけじゃなく、勉強も学年一だし! スポーツも万能で

何をやっても、 『何でも簡単に出来る女だ。』


性格も女の子らしいしファッションとかメイクとか? 僕はわかんないけど...?

女の子が憧れる女の子らしく? マリアの周りには、たくさんの女の子がいる。


それに比べて、僕は何をやってもダメで、落ちこぼれな僕とマリアが何故......?

付き合えたのか? 周りからもよく言われる質問なのだけど......!? 


『そんなの僕にだって~! 分かんないよ~!!!』



ただマリアが1度だけ! 隠れたところで泣いているところを僕が見つけて!

思わず、僕はマリアに話しかけた。


まぁ、それがはじめて僕とマリアが話した事だったんだけどね?

僕がマリアにその時、言った言葉をマリアは覚えていてくれていた。


『どうしたの? 何故、泣いているの?』

『別に...目にゴミが入っただけだから。』

『そっか! 無理しないでね! 自分らしくでいいんだよ~!』

『......』

『じゃ、またね!』


たったそれだけの会話だった。

でも? マリアには心に響いたみたいだ。

あの時の僕の言葉に救われたと、今でも言ってくれる。



マリアと話したのは、、、この時だけ。

あれから、6年経って! またマリアに出会うことが出来た。


僕がアルバイトで働いている本屋さんに来るようになった。

お客さんとして...マリアは弁護士になるために日々、頑張っているところ

参考書を買いに僕が働いている本屋さんに来たのだ!


僕がマリアを店で見かけた時には、直ぐにマリアだとわかった。

学生の頃と比べて、もっと綺麗になっていた。

もう、大人の女性になっていた。


マリアも2回目に本屋に来た時に、僕に気づいてくれた。

そして、お互い意識し始めて......。




3回目のデートで、僕からマリアに告白した。

僕は素直に、自分の気持ちをマリアに話した。


『高校生の時、あの時...1度だけキミと会話した時から好きだった。正直

僕なんかでいいのか分かんないけど......? 僕と付き合ってほしい!!!』

『...うん。』

『ホントに!? いいの? 僕なんかで...??』

『私が涼がいいの!』

『ありがとう。』



僕たちはこうして付き合いだした。

凄く幸せだ!!!

彼女は 『高嶺の花』だったかもしれない!

でも、僕にとってはどうでもいい事だ!

僕が選んだ女性だから。

今は、お互い【結婚】を考えてお互いの両親とも仲がいい。

近いうち僕たちは 『結婚』する。



最後までお読みいただきありがとうございます。

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― 新着の感想 ―
[一言]  何でもできると羨ましいです。
2018/01/19 08:34 退会済み
管理
[良い点] 七瀬さん、久しぶりにしています。読みました! 良かったです♪ 涼くん、良いですね!マリアさんが泣いているところに、声を掛けてあげる勇気は偉いし、優しく見守って受け止めている所が良い…
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