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出場者は64人でトーナメント式だ。32人でAとBに大きく分かれてるな。
腕試しということで全員参加したみたいだな。
まあ2日めで実力がわかるわけないか
中等部組と編入組だと流石に中等部がほとんど勝っている。
俺たちは順当に勝ち進んでいった。
準決勝は俺とラティとなった。Bグループ俺たちで、Aグループはエミリとナイトールだなあっちはどちらが勝つかなやっぱりエミリか?
そんな事を考えているとラティとの勝負になる。
「ラティ!思う存分かかってこい!」
「うん!」
それはもうすごかった。危うく会場が吹き飛ぶところだったぞ!テンがいなければどうなっていた事か。すべて相殺するなんてさすがですわ。
危ないところはよーに任せたけれどな!そろそろラティの魔力が切れる。今日も魔力貰ってるからな!ずるじゃないこれはいざという時のため、あとラティが育つためでもある。
「楽しかった!」
そう言ってラティは横なった
「勝者アルス!」
溢れる歓声とところどころにラティを倒した事によるブーイングがおこった。
決勝は順当にエミリとの勝負となった。さすがヒロイン補正である。
「決勝選手入場!エミリ!」
「「うおおおおおおおお」」
「「きゃあああああああ」」
さすがエミリ歓声がとまらない
「選手入場アルス!」
「「うおおおおお」」
すこしボリュームは落ちたが俺もそれなりである。トーナメントでの活躍とこの溢れる美しさのおかげかな。
『目が腐った?』
いやいやいや美男美女の元に生まれたんだから当然でしようが!前世の記憶引っ張るな!覚えてないけど!
「ある!私が成長したところ見せてあげるから!これからは隣にいさせてね!」
「おう。別に強くなくても良かったけど。頑張った成果見せてみろ!」
「はじめ!」
もう何も覚えてない
スマホで書いて見たけど大変
キーボードとフリック入力でフリックのが早いと聞いて書いて見たかった
予測変換意外と無能
次回未定




