俺が・・・負ける・・・??
3人の不良を〆たあとに10階へときた。
不良たちに聞いた話だとこの部屋だな。
俺はドアをけ破って入る。
「ザブンいるかああ???」
部屋の椅子に座っている男がいた。そんなに強そうではなく、髪は目にかかっていて、だるそうにしていた。
「なに?」
「新入生のアルだ!よろしく!この学園で番長やってるらしいな!俺裏番になるからよ!挨拶に来たってわけ!」
「あ、そう。ドア、直して」
「お、おう。」
俺は修復の魔法でドアを治す。
「これでいいか?」
「うん。」
・・・・・
・・・・・・・・
無言!!!!
こいつやっちゃっていい?
<まってください。まずいです。戦い方によっては負けます。>
は??????なんでまけんの?????
<勝てるには勝てるのですが、遠距離から極大魔法でこの学園ごと消せば安全にかてます。>
ほうほう。それで?どうゆう状況ならまけると?
<半径10メートル以内で戦った時ですね。スキルと魔法がすべて無効にされ、殴り合いになります。ユニも使えないので主様一人の戦闘力でしか戦えませんね。負けます>
ああああああああああああああああああああああああああああああああ俺がああああああああああああああああ負けるううううううううううううううううううう
スキルに頼り切っていた代償がこんなところで・・・
<スキル名は-「一対一」-で、範囲内にいる者のスキルと魔法を封じて決めた相手以外を動けなくします。>
強すぎんだろ!!!!!まじでタイマン専用じゃねえか!!!
おれってそんなに弱いの?
<スキルが使えないとなるとそうですね。ユニも体を使えませんし、よーの魔法も使えない、私の魔力制御もできないので何もできないですね。>
ヤベエな俺って弱いじゃん。どうすりゃ強くなれんだ!!!!
「まだ何か用?それともヤルの?」
「いや、また今度にしよう。明日入学式っぽいしな。今度な」
「あ、そう」
くそ!くそ!くそ!くそ!くそ!くそ!くそ!くそ!くそ!くそ!くそ!くそ!
なんか負けた気分だ!!!体を鍛えなくては!!!
俺は部屋から出た。
初めて負けた気分だ。俺が負けるなんて、いやだが負けていない。
なぜなら戦っていないからだ。必ずあいつに勝ってやる!!!
それでどうすれば勝てるんだ!!
<筋力を上げて、武術を習うしかないですね。ただし、圧倒的のセンスのなさが光ります。キラン>
キラン!じゃねえんだよ!!くそ!
<もう一つ方法がありますね。種族進化。そろそろ人間やめますか?>
人間をやめる・・・だと・・・・
ポイント400いったー!
お気に入りと評価ありがとうだぜ!




