出会ってはいけない二人
短いのですぐ連投
「アルー!遊んで!」
ラティが俺に遊ぶよう頼んできた。
「すまんラティ今忙しいんだ。何故か俺が書類仕事をやらねばならないらしい。しょうがないんだヒヨリが休暇を取りたいと言い出してな。だからごめんな。そのかわり遊び相手を紹介しよう。よー、でてきて。」
「・・・ん。よー、です・・・」
「わかった!よろしくよーお姉ちゃん!」
「・・・よーお姉ちゃん・・・うふふ・・・」
「よー、頼んだ。ラティと遊んでやってくれ」
「・・・わかった・・・」
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あれから数時間たち、俺の仕事も終わろうとしていた。
「ヒヨリってちゃんと仕事してたんだな。なんか今度お見上げでも買ってきてやろう。」
どーん!!!!!!
すさまじい音が聞こえてきた。敵襲か!?
外に出てみると城壁に巨大な穴が開いていた。
「俺が作った城壁に穴だと・・・結構頑丈に作ったんだが」
そしてその場にいたのは・・・
「わーすごい!使えたよ!”こだいまほう”!」
「・・・ん、ラティ、センス、ある・・・アルより・・・」
「おい。だれがセンスないだ。これラティがやったのか?」
「うん!よーお姉ちゃんが教えてくれたの!こだいまほう!」
「へ、へえ・・・ちなみになんて魔法?」
「えっとね。-「竜撃砲」-ってやつ!」
「なるほど。あんまり城壁は壊さないように。技ためすときはダンジョンでやりな。壁は直しとくから」
「わかった!いこ!よーお姉ちゃん!」
「・・・いく・・・」
二人はダンジョンの方へと走っていった。
「これはとんでもない組み合わせが・・・古代魔法は魔力で使えるんだな。俺もやってみよ!-「竜撃砲」-!!!!!!」
・・・・なにも出なかった。
「センスないですね。」
「テン!お前こういうときだけ現れやがって!!!くそったれえええええ!!!!!!」
投稿する度ブックマークが増えてるかちょくちょく確認しちゃう。
これでラティが古代魔法をぶっ放しても問題ないな!




