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出会ってはいけない二人

短いのですぐ連投


「アルー!遊んで!」


ラティが俺に遊ぶよう頼んできた。


「すまんラティ今忙しいんだ。何故か俺が書類仕事をやらねばならないらしい。しょうがないんだヒヨリが休暇を取りたいと言い出してな。だからごめんな。そのかわり遊び相手を紹介しよう。よー、でてきて。」


「・・・ん。よー、です・・・」


「わかった!よろしくよーお姉ちゃん!」


「・・・よーお姉ちゃん・・・うふふ・・・」


「よー、頼んだ。ラティと遊んでやってくれ」


「・・・わかった・・・」




*************************************************



あれから数時間たち、俺の仕事も終わろうとしていた。


「ヒヨリってちゃんと仕事してたんだな。なんか今度お見上げでも買ってきてやろう。」


どーん!!!!!!


すさまじい音が聞こえてきた。敵襲か!?



外に出てみると城壁に巨大な穴が開いていた。


「俺が作った城壁に穴だと・・・結構頑丈に作ったんだが」



そしてその場にいたのは・・・


「わーすごい!使えたよ!”こだいまほう”!」


「・・・ん、ラティ、センス、ある・・・アルより・・・」


「おい。だれがセンスないだ。これラティがやったのか?」


「うん!よーお姉ちゃんが教えてくれたの!こだいまほう!」


「へ、へえ・・・ちなみになんて魔法?」


「えっとね。-「竜撃砲(ドラゴンノヴァ)」-ってやつ!」


「なるほど。あんまり城壁は壊さないように。技ためすときはダンジョンでやりな。壁は直しとくから」


「わかった!いこ!よーお姉ちゃん!」


「・・・いく・・・」


二人はダンジョンの方へと走っていった。


「これはとんでもない組み合わせが・・・古代魔法は魔力で使えるんだな。俺もやってみよ!-「竜撃砲(ドラゴンノヴァ)」-!!!!!!」



・・・・なにも出なかった。


「センスないですね。」


「テン!お前こういうときだけ現れやがって!!!くそったれえええええ!!!!!!」




投稿する度ブックマークが増えてるかちょくちょく確認しちゃう。


これでラティが古代魔法をぶっ放しても問題ないな!

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