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エルヴィー国の建国記念日パーティ

エマに国家管理機関に連絡してもらって何日かたった。


エルヴィー国の門に国家管理機関の者達が到着したようだ。


人数は10人ほどいるみたいだ。


俺は国家管理機関を迎えに行く。


「よろしくー。ちゃんと整えたはずだから認定よろしくな!」


「あなたですね。アルという国王となる人は・・・まだ子供?」


「ああ、子供だな。13歳でちゅね」


「・・・」


「おい!ネタだよネタ!!!そこで黙るな!さっさと調べろよ!」


「ええ、では調べさせてもらいましょう。調査には数日かかります。」


「ああそう、宿は特に準備してないな。あ!ちょうど城に客間と止まるとこあったな!よし案内しよう!」


「もしかして・・・あの黒い建物ですか?・・・」


「え?そうだけど?王宮だぞ。君らが初の入場者だな!よかったな!」


「そ、そうですか・・・」



その後、某魔王城を案内した。国家管理機関らは終始無言だった。少し怯えてたような気もする。


調査といっていたが何をするんだろ?まあいいか。



*************************************************


次の日



「えっと!終わりました!!!」


「え?もう国認定したの?」


「は、はい!!!!!住居も確認しましたし!!!なんと住民票もあるみたいだったので!!!それを証明として確認しました!!!軍事力も・・・軍事力が一番すごかったですね!!!あはははは!!!!あ、城壁もみればわかりますね!!!あははは」


「大丈夫か?顔色悪いけど」


「ぜ、ぜ、ぜんぜんもんだいないでーす!!!!!ありがとうございました!!!ごごご後日証明書をお送りして、他すべての国家管理機関に所属している国に通達いたします!!!!それでは!!!!」



国家管理機関は全員走って帰っていった。一体何が起きたんだ・・・数日かかるとか言ってたのに・・・


「いい、国家管理機関の方々でしたね」


「テンなにかした?」


「ふふふ」


「こわ。まぁいいか。認定されたなら。よし!!宴だ!!!」


声の拡張魔法を使ってエルヴィー”国”全土に聞こえるようにして、


「うおおおおおおおおおおおみんなあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!エルヴィーが国として認められたぞおおおおおお!!!!!!!!!そこで!!!!!宴を開催する!!!!!!!!!!!!すべて国のおごりいいいいいいおごりじゃああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」



「「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」」」」



「「「「あるさまああああああああああかっこいいいいいいいいい」」」」」」」」



「そこ!!!!かkっこいいありがとおおおお賞品ぷれぜんとおおおおおおおお!!!!!」



「「「「キャーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」」」」



国中が沸いた瞬間だった。


「今日ここに!!!!!エルヴィー国建国を宣言するうううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!!」




「「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」」」」」




ここからエルヴィー国の快進撃?が始まる。

更新するたびにブックマークが増えて嬉しいです。

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