友好国なのだ
「よし、もう国として認められるだろう!んでどうすればいいだ?」
「たしかこんな風に言っていたと思いますね。
””
「ふむ、それもよいが。まず君たちのこの国と呼んでいる者は基準を満たしていないのだ。確認したところ居住区の周りには大きめの柵しかあらず、人口も満たしていない。わずか300名いない。しかもほとんどが奴隷と言う話だ。国とは到底いえない。」
「まぁそうだな。だから国とは認めないってことか?」
「そうだ、あと国とは民を守らなければいけない。軍事力も必要、資金力も必要、飢えさせないために食料も必要だ。その点を抑えなければ国とはいえない。最低でも騎士団のようなものが1000人、人口は万は必要だ。それに農地も少ない。とても300人分は賄えそうにないが?」
「ああ、金はあるからな、それで食料買ってる。特産品は砂糖だ!食べたか?高く売れるんだ品質がいいからな。農業もここで作ってる者は売って他の国から仕入れてきてるんだ。ここはいい作物が育つから高く売れるんだ。軍事力もいちよういるにはいるんだがまだすくないな。」
「なるほど、いちよう国としての条件は満たそうとしているのだな。だが国とは認められないな。これはルールだからな。軍と呼べるもの1000人。人口は1万人。そして頑丈な壁だ。柵ではだめだ。石を使い5メートル以上の壁を直径1キロ以上で覆わなければいけない。これがルールとして定めた国の最低条件である。」
””
と、申しておりました。」
「えっと?人口が万人?これは達成と。あと城壁も作ったし、追加もしたな。ついでに城も作ったと。軍とよべるもの1000人か。新しく募集したのをいれれば足りるな。あとは資金力か、これも農業とあと竜の素材で何とかなってるな。いけるじゃん!!!!」
「ええ、あとは国家管理機関に申請しにいくだけですね。」
「おお!どこにあるんだ?」
「魔法国のエンデミオンのエマに聞けばわかるかと。」
「ああ、エマね!エマ!よし行くか。あ、お前らもいくぞ!新しいヒロインを紹介しないとな!ミリス、ラティ。掴まれ!-「転移」-」
*************************************************
「エマ様。今月の収支報告です。」
「ああ、ありがとう。今月も相変わらずだな。ある意味安定しているといえる。少し下がったか?」
「はい。エルヴィー国のダンジョンに冒険者が少し流れ、その収益が少し下がっています。」
「あやつはダンジョンまで持っておるのか・・・一体いくつ秘密を隠していることやら・・」
「ん?俺の話してた?」
「な!アル!どこから入ったのだ!ここは私の執務室でいろいろな機密情報が」
「まぁまぁ気にすんなって。とりあえず紹介しとくわ。ミリス、道で拾った元姫だ。」
「エ、エマさま・・・ご存じないかもしれまんが、ミリスです。拾われました・・・よろしくお願いいたします」
「ほお。がんばるのだ。こやつは中々癖強いからのお」
「エマさま何か言ってください。アル君はとんでもないんです!!」
「うむ、私が行っても止められないぞ。私は魔法には自身があったのだがの。」
「エマさままで・・・諦めます・・・」
「うむ、受け入れた方がよい。このような奴もいるのだと。」
「はい・・・」
「それで?そちらの小さなエルフは?」
「おう。こっちはラティス。エルフで迫害されてた常識もわからないおてんば娘だ!」
「よろしくー!エマ!」
「おーおー純粋で可愛いのお。アルは好きか?」
「うん!好き!」
「そうかそうか本当に孫みたいじゃ。」
「あれ?俺もあんま年齢変わらないけど」
「おぬしは違うはアル!!まったく。」
「あと、ラティはお前より魔法力?あるぞ俺の次くらいにはある。俺は元々0みたいなもんだからな。見てきたなかじゃ一番あるな。ドラゴンよりも」
「な!ドラゴンじゃと!おぬしもしかして、ドラゴンの鱗にかかわっておるのか?」
「え?ああ、あれ全部俺から国にうったよ。荒稼ぎした。はっはっは」
「おぬし!!それはあまり他でいわぬ方が良い。いま何か国かで竜の鱗で騒動が起きている。国が買い取ると思って負った竜の鱗が余って商人立が暴動を起こしている。私の国はそう言った事はなかったが・・・気を付けるのだぞ」
「ん、ああ資金が必要だったんでな。まぁ買った国も竜の鎧がたくさんつくれてカッコイイよきっと!あはは」
「本当に笑い事じゃないのだ・・・まぁよい。今日は紹介だけか?」
「あ、そうだった。とうとう国の条件みたしたっぽいからな。国家管理機関?ってとこはどこにあるんだ?」
「おお!とうとう国になるか。やっと国として交友ができるのだな!私から連絡しておこう。何日かしたらおぬしの国に派遣されると思うぞ。それまで待っておくのだ」
「おっけ~。やること終わったな。街でも観光するか!」
「かいものーーー!!!」
「買い物は楽しみです。エマさまオススメはありますか?」
「やはり魔道具かのお。一つオススメの店を教えとくからの。あと紹介状じゃ」
「ありがとうございます。」
その後紹介状を貰って魔道具をいくつかかった。
有用性のあるものから、あきらか観賞用みたいな魔道具までいろいろあって楽しめた。
まぁ魔道具じゃなくても買い物ならなんでも楽しそうだな。
感想来てたので書きました。
ありがとう!!!
しかも内容が嬉しかったです。
私も人の子でした。
あとキャラの名前全然覚えてなかった・・・
魔法も<>じゃなくてー「」-だった・・・
次からそうします。
まぁわかればいいっしょ!




