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次のヒロインを求めて

「よし、次のヒロイン見つけようか。自分からハーレム作りに行くっていうね」


「私もそのメンバーですか?」


「え?ミリスは俺とじゃ嫌か?」


「助けていただいて感謝しております。ですが、まだそのような気持ちは・・・」


「お、おう・・・それは、残念だな。ミリスは可愛いし。可愛い」


「ありがとうございます。嬉しいです。」


「あ、これ可愛いって言われなれてるタイプの人間だな」


「そんな事ありませんわ」


「ふーん。本当かなあ?まあいいけど。さっ次の子を探しに行こう!ミリスも来るだろ?」


「ええ、特にやることはありませんし。ご同行させてもらいますわ」


「おっけー。ミリスって何ができる?ちょっと気になった。」


「え?えっと王族としての務めは大体ならってきましたわ?」


「ああ、そういうのじゃなくて戦ったりはできない?別に問題はないけど俺が守るし!」


「はい、戦いは騎士の方たちのお仕事ですので特に何かを習ったことはないですわ。」


「そうか。じゃあ次はどんな子を探しに行こうかな。次はそうだな。エルフなんてどうだろう?」


「エルフですか?エルフは数が少なく森の奥深くに集落があると聞いたことがありますね」


「おお!物知りだな。どの辺にエルフの森あるとかわかる?」


「ええっと、ここの場所がわからないので・・・確か<惑わしの森>と言われている場所でしたわ。」


「そんだけ分かれば大丈夫だろ。テン、どっち方面だ?」


「はい、ここから南に2000キロですね。ほぼ直線で問題ありません。あちらの方です」


「あっちねおっけ。んじゃミリス手をつかんで?」


「あ、はい。」


「んじゃ、魔法でミリスを防御してと、<完全防御玉(パーフェクトシールド)>これは俺のオリジナルで攻撃が一切効かないが、相手に一切攻撃を与えられないという制約がある防御魔法だ。ただ攻撃といなされないと防御しないのでその玉から出そうと思えば出せる。」


「それはすごい魔法ですね。使う場面は限られそうですが」


「人相手じゃなくてあんまり考えない魔物向けかな。広範囲の攻撃とかは効かないからね。よしじゃあ行くわ!ちゃんと手にぎにぎしといてね!まだ言った事ないから転移はできないから超高速で飛んでいくよ。だから完全防御玉をかけたんだ。<高速飛行>!!!」


「は!早いです!!!景色が一切見えません!!!」


「これは<飛行>に改良を加えた<高速飛行>ってスキルで単純に<飛行>より早く飛べる!すごい魔力使うけどね!時速はなんと1000キロ!!2時間でつくよーー」


「2時間は早いですね!私の国からは1か月以上かけていくようなところです。」


「一回いけば転移ですぐ行けるようになるよ。ミリスの国にも行こうか?」


「大丈夫です。もう帰れませんので。」


「え、そうなの?ほらお父さんに挨拶しないとね?」


「そ、それは・・・まだ大丈夫です!」


「それに国王でしょ。俺も国王だし会う機会あるでしょ。」


「そ、そうですわね。」


そんな事を話しながら惑わしの森に到着した。



完全防御玉で攻撃を受けるような音速で発生するダメージとかは防いでいる。

アルはなんも防御はなくても問題ない。さいつよだから

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