難易度激ムズ!!ドラゴンダンジョン!!!!!
誤字修正してくれていた人がいてまた書こうかなと思った次第です。
頭の中に構想は思い浮かんでいるがアウトプットがムズイ。
「ほい、到着っと。どうだ?ここが俺の国!エルヴィーだ!」
「おーみなが、笑顔でいい町であるな」
「すごいですー」
「ふっ、まぁまぁな所だな」
エルマー、ダイア、クナイ。三者三葉の感想を述べる。
三竜三葉?
「これからお前たちの力で大きくなっていく町だ。頑張れよ!」
「承知!」「はい!」「ふっ」
「んじゃ、ダンジョン行くかー。-転移ー」
+++++++++++++++++++++++++++++
「ここがダンジョンだ。知ってる?ダンジョン。基本的にはマナを集める場所だと思えばいい。お前たちってマナめっちゃ生成できるんだよな?」
「はい。普通の人間だと我々の1000分の1程度と教えられました。一度に出せるマナも人間よりはるかに多いと。」
「うんうん。あれ?ドラゴンの国作った方が。はるかにマナ効率がいいのでは?でもそんな国作ったら各国から狙われるかな。まぁ返り討ちにできそうだけど。でも地上じゃ場所がないか。あっ、お前らって人化みたいなの出来ないの?」
「むっ、人化ですか?そのようなものは聞いたことが無いですね。」
「ふっ。風になら・・・なれるがな・・・」
「それはただ早いだけでしょー!」
「なるほど。人化はないのか。じゃあ国は保留で。今回の目的はお前らをダンジョンに置くことなんだ!お前たちがダンジョンボスとなってダンジョンを踏破しに来ようとした者達を倒すんだ!」
「そうですな!早くボスとして人間のやつらにいってやりたいのです!ヨクゾココマデキタニンゲン。サァ!ワレヲタオシテミロ!!」
「私もー!ワタシノホノオヲウケキレルカシラ?」
「ふっ。ワレヲトラエラレルカ?オソキモノタチヨ」
「やっぱボスキャラっていいよな!!お前らも分かってくれてうれしいぜ!んんっ。よくぞここまでこれたな。さぁ、俺を楽しませてみろ!(少し魔力開放)」
「ほ、ほああああかっこいいのです!!!!」
「す、すごーい・・・」
「くっ・・・やりおる・・・」
「はっはっは!これをやる日はくるのかなあ?」
「主様、無駄遣いはやめてください」
「いや、水差すなーーーー!!!別にいいじゃねえか!まあいい
よし、んじゃお前らをダンジョンの仲間として設定するか。んじゃ頼むぜ」
「はい。3体をダンジョンのモンスターとして登録しました。ん?」
「ん?どうした。」
「一定の強さ以上のドラゴン種を登録したことにより。リポップできるモンスターが増えたようです。」
「なにー!!すげええええ!ダンジョンコンテンツオーープン!」
ダンジョンコンテンツ
ポイント:3326659
・ダンジョン生成
・モンスター生成
・ベビードラゴン(500~1000p)
定期生成(50000)
・キッズドラゴン(3000p)
・リトルドラゴン(5000p)
・ドラゴンソルジャー(10000p)
・ドラゴンナイト(10000p)
・ドラゴンガーディアン(10000p)
・ドラゴンファイター(10000p)
・ドラゴンバーサーカー(10000p)
・レッドドラゴン(50000p)
・ブルードラゴン(50000p)
・グリーンドラゴン(50000p)
・イエロードラゴン(50000p)
・アースドラゴン(50000p)
・ホワイトドラゴン(70000p)
・ブラックドラゴン(70000p)
定期生成(3500000p)
「すげえええ!!!!そしてたけええええええええ!!!!このソルジャーとかナイトってなんだよ!?」
「それは人型のドラゴンですね。まぁ人間とのハーフといったところです。」
「はあ?ドラゴンと人間いけんの!?交われちゃうの!?」
「ドラゴンは交わりません。ドラゴンは体内にマナを膨大に貯める状態になることができ、そこにもう一匹のドラゴンのマナを貯め続けてやがて生まれます。ドラゴンに性別はありません。」
「ええええええええ!!!!!!!ドラゴンの概念こわれる!!!!!それが常識ってやつか!」
「うーん。でも無防備になるから本当に信頼関係がないと子供なんて作らないよ?」
「そ、そういうもんか・・・それで人間のマナを込めたものがソルジャーとかになるてきな?」
「いえ、人間の子供が生まれる時にドラゴンのマナを流し込むと亜人としてドラゴンヒューマンが生まれます。托卵ですね。」
「お・・・おう・・・」
「我々を見ないでください!そんなのは大昔の話でしか聞いたことがありませぬ!昔はドラゴンどうしですら信頼できなかった。だから人間に産ませる魔法を作ったといわれています!今はドラゴン同士で仲良く子作りしています!!」
「子作りとかちょっとひわいやわー。子作りの話はいったん置いといて。んじゃ強いのかそれらは?ほかはなんとかくわかるけど。」
「そこの3人に適うモンスターはいませんね。あくまでも生成なので、戦闘力は低くなります。ただ普通のゴブリンなどよりは、遥かに高いと言えるでしょう。」
「おk!本当は弱いのからダンダンそういう強いのを出そうと思っていたけど。はじめっから強くしちまえ!上級者用ダンジョンだ!!そうだ、あとこの3体のドラゴンの戦闘力落とせないの?強すぎるんでしょ。本物じゃなくて遠隔操作できるデコイみたいな偽物ないかなあ?ほしいなあ。。。」
よーーーーちゃーーーーん!!!!
<<わかったー!!!!!>>
<<YES>>
<<NO>>
はなしはええええ!!!!YESSSSSS
「はい。ではこちらの玉を触ってください。お三方。」
「わかったのです」
「はーい」
「ふっ」
3体のドラゴンがそれぞれ2体に分身した。
「これはデコイ玉といって触ったもののデコイを作り、デコイに精神を移してまるで自分がもう一人いるかのように振舞えるものです。ただし、オリジナルは動けなくなります。デコイの戦闘力は調整ができます。・・・調整しました。生成できるレッドドラゴンなどのステータスに合わせました。戻る時は死ぬか、本体に戻りたいと念じれば戻れます。もう一度デコイに戻りたいときはデコイ本体を触ってください。」
「うむ。完璧であるぞ。テン、よー。さすが実質俺だ。これで、ダンジョンのボスモンスターもできた!ダンジョンのコンセプトも決まった!ちょっと足りない分はその辺のモンスターで補うとして、んじゃ、オープンするか!その名も」
「「「「難易度激ムズ!!ドラゴンダンジョン!!!!!」」」」」




