表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

61/99

たいへんいそがしい

ドラゴンの鱗を数十万手に入れた俺は、帰ってきた、エルヴィーに。


「ただいまー。」


「あ!ご主人様お帰りなさい!やっと帰ってきた・・・どこいってたんですか!!」


「まぁまぁおちつけヒヨリ。ほらドラゴンの鱗だぞ?これでお金問題は解決だ。ま、ほとんど奴隷に消えるんですけど。」


「す、すごい。こんなにドラゴンの鱗が・・・お金がたくさん・・・」


「ああ、まだそれでも一部だ。それの100倍以上ある。」


「さすがです!これで街も潤いますね!これからどうするんですか?」


「ああ、まずは各国に奴隷を買いにいく。その時に鱗と交換すればなんとかなるだろう。現金に一気に変えると価値が下がるからな。まぁ一つの国に売ってドラゴン装備軍隊とかでもいいんだけど。そんなコネはないしな、そういうのを帰ってくれるところも知らないし。ある程度うってあとはぶつぶつ交換だ。」


「なるほど・・・またどこかにいくんですか?たまには町にいてください・・・」


「なんで?なにかあったか?」


「いえ、言われたこと皆さんやってくれてるので問題ないと思うんですが。これでいいのかなって思うときがあるんです。ご主人様の役にたってるかなって。」


「たってる!たってる!誰かが指揮をとらないといけないからな。誰かが居なきゃいけないんだ。まぁ失敗したって俺がいればどうにかなる。まかせておけ!失敗を恐れずに仕事をしていけ!今の状況はどんなかんじだ?」


「はい。いまは壁の中に家を建て続けてるところです。あとは農場の少し増やしました。こちらは収穫もはやくて品質もいいとかで、順調に行商人にうれてます。」


「ふーん。人口はどう?」


「はい。奴隷も増やしていますが。だんだん安い奴隷はいなくなってるみたいで。あまり増えななくなってきました。奴隷は500人ほどに増えました。奴隷以外はまだ100人ちょっとしかいません。あと奴隷は働けないようなケガの者もゴハンだけは与えて生かしてるんですけど、本当にこれでいいんですか?」


「ああ、ケガの奴らはこの後直しておくか。大丈夫だ問題ない。そろそろ移民を増やした方がよさそうだな。奴隷はこの後買うとして。えっと国になるためには何人必要なんだっけ。」


「たしか、人口は1万。騎士となる人が1000人だったような。」


「おお、よく覚えてるな。さすが知識大臣」


「ぁ、ぁりがとぉござぃます。」


「照れるんじゃない。えらいぞ。じゃあ移民を募集するか。適当に商人たちに噂を広めてもらえるように金渡しとけば集まるだろ。行商人たちに、この土地は作物の育ちがよくて、収穫もはやく、品質もよくなる。移民は大量募集中。不満がある農民は来るように勧めといて。あとはそうだな、ダンジョンも売り出さないといけないか。まだあんまり進んでないけど。ドラゴンと戦えるってことで売り出す予定だから。」


「ド、ドラゴンですか!?」


「ああ、ドラゴンの谷ってとこでドラゴンをたくさん奴隷にしてきたからな。全員はむりだけどなん匹かはいけるだろ。とりあえず階層をふやしてドラゴンをボスとして何層かごとにおいとこ。ドラゴンダンジョンだな」


「ドラゴンダンジョン・・・すごい・・・」


「ああ、これなら人がいっぱい来るだろ?そしたら街も発展してくんだ。ああ、賞品も考えないといけないな。まぁダンジョンでだせばいいか。商人にダンジョンが実は見つかっているって事も伝えておけそしたらたくさん来るだろ。ドラゴンがたくさんいるみたいですとでもいっとけ。」


「わ、わかりました!」


「よし、もう話は終わりだな。俺はやることがあるから。あとはよろしく!」


「え、ちょっと!!」



俺は執務室っぽい殺風景な部屋をあとにした。


うーんいつかはいろいろ芸術品を飾りたいね。


あ、王城もつくらなきゃ。



エルヴィーを後にした俺はとりあえず。ケガしてる奴隷を治して働けるようにした後奴隷がうってそうな遠い国に向かった。


奴隷たちは


「お、おお・・・神だ・・・」


みたいなことを皆いってた。


うーん、見る目あるね!






ブクマ100件ありがとうございます!!

書く度に増えるから結構もちべにもつながってるなーってかんじます。

ブクマした人はわからないけど人数だけはわかる!


国を作るのは初心者なのでよくわからないことが多いです・・・

金稼げれば何とかなるかなって思ってます・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ