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忘れておった・・・

前書きってあんまり書かないほうがいいのかなって他のなろう呼んでたら思いました。今回で前書きは終わり!あらすじでも書こうかなと思ったけど。別にいいよね・。・

ドラゴンがブラッシングを始めて3時間ほどたった。


「気持ちよかった~~」


「心なしか力もあがったきがするなあ?」


「うひょ~はえ~~」



「これが今回の鱗です。お納めください。」


「ご苦労。何枚くらいあるんだろ。」


<52万8932枚です。>


おしい!もうすこしで53万!!


ま、そんなのはどうでもいいんだけど。


「これで、奴隷がいっぱい買えるぜ。」


「奴隷を買うのか?おぬしは」


「ああ、今、国を作ってるんだ。そこで人手が必要なんだけど。まぁ奴隷いっぱい、いればいいかなって思ってな。それでお金を集めるためにドラゴンでも狩ろうって思って探してたんだ。」


「そうかそうか。頑張るのじゃぞ。」


「ああ、あ、そうだ。ドラゴンってマナがたくさんあるよな?」


「まぁ、あるの。」


「俺ダンジョンに来たいやつっていないかな?」


「ダンジョン?はて、なんじゃそれは?」


「ダンジョン知らねえのか。ダンジョンっていうのはモンスターがでて、宝箱とかあって、ボスとかいるところなんだが、俺の国の下に、ダンジョンがあってな。ドラゴンのボスでもやってもらおうと思って」


「ボスとは、なんじゃ?」


「あ、ああ。まぁ雑魚モンスターを何匹か倒した後に、その親玉みたいなやつの事を言う。まぁ強いやつってことだな。実はダンジョンはモンスターを生み出せるんだけど。ドラゴンとか生み出すのはなかなかポイントが必要でさ。もう直接もってきちゃおうかなって。いまはまだ階層が浅いから、今ならダンジョンの最終ボスになれるぞ。」


「モンスターを生み出せるのか、おぬしは」


「ああ、まぁダンジョンポイントってのが必要なんだけどな。ダンジョンの敷地内で魔物倒したり、人間とかが生活してるとダンジョンポイントが入るんだ。」


「生活するだけで、そのダンジョンポイントが入るんじゃな。」


「ああ、なんでかは、知らないけど生活してるだけで入る。」


<人間が生活する際に、体から放出されているマナをダンジョンポイントに変えています>


「へえ。俺はダンジョンマスターだからポイントにできないんだよな。」


<できないことも、無いですが>


え?まじで?


<はい。ですがオススメはできませんし、マスターの戦闘力が下がってしまうので実行できません>


ダンジョンに引きこもるとかもいいんだけどな・・・まぁいつかやるか。


「まぁ、それでドラゴンと戦えるダンジョン!みたいな感じで宣伝したいんだ。もちろん手加減はしてもらうけどなドラゴンには。」


「あまり外の世界に行きたがるドラゴンはおらんからの。なぜかわかるか?」


「さぁ?弱いからかな?」


「弱くはない!ドラゴンは生物の頂点じゃ!!」


「まぁ、大体はそうだけど結局数には負けるからな。人間は生物としてはあまり強くないが、知恵と数で相手を倒してきた。ん・・・ドラゴンも数十万匹いたら数の不利がないぞ?勝てるんじゃね?」


「む?確かにそうかもしれん・・・確かに、いままで考えたこともなかった。我々ドラゴンや龍は1匹1匹は強くても数で狩られてしまう。生殖もあまり進んで行う事はないし、何より我々は狙われやすい。」


「まぁねえ。素材もあれだし、レベルも上がりやすそう。だからこのドラゴンの谷を作って逃げてたんだ。」


「そうだ!!今こそわれらドラゴンと龍が立ち上がり世界を手に入れる時だ!!エディはどこに行った!!」


「あそこでブラッシングしてるぞ?」


「なに!おいエディ!!こっちにくるのじゃ!!」


エディが空を飛んでこちらに来た。


「ん~なんだ~おっさん。おっ!アルさん!ブラシをありがとうございます!あれのおかげで余計な鱗が取れてなんだか体の調子がよくなったんです!今ならアルさんといい勝負ができるかもしれません!!」


「調子に乗るな。まぁ元気なのはいいことだ。」


「そうじゃった・・・ドラゴンは皆、おぬしに従属することになったんじゃった・・・これも平和が生んだ産物じゃな・・・血の気がぬかれてるわい・・・」


「まぁそんな落ち込むな。世界を手に入れるのは俺だ。その部下みたいなもんだし一緒だろ。」


「なに!?おぬし国を作って世界に戦争を仕掛ける気か!!」


「ん、あ~まぁ別に戦争はしなくてもいいけど。したい奴だけ相手してやろう。そん時はこのドラゴン達を連れ出すかな。竜騎士の完成だ。はっはっは。その時はおっさんも連れ出して俺はおっさんにのろうか。竜の中に1体だけ龍がいたら目立つしなかなかかっこいいぞ?」


「むっ!確かにな・・・儂ならば、いい見栄えになるだろう!楽しみにしておる!世界を手に入れるぞ!アルよ!」


「ああ、まかせとけ。」



後の歴史に刻まれる事になる。竜の蹂躙。それが起きるのはまだまだ先の話・・・

10万字突破!!ここまでこれたのは一重に私のおかげです!ありがとうございます!

(もうすぐブクマも100件いきそうです!感謝します!)

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