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無ければ作ればいいじゃない

初のコメントktkr!!

たぶん、全部のドラゴンが鱗繕いをしてる。


「なあ、これどんくらいでおわる?」


「はっ!おそよ3か月かとおもわれます!!」


「はっ?」


「落ち着くのだ、ドラゴンは寿命が長い、それに食事も必要ないのでな時間の感覚が違うのじゃ。」


「はぁ、・・・3かでやれ!!」


「は・・はい?」


「お前らは誇り高きドラゴンだろ!!!3かでやれ!!!!」


「は、はは、はいぃぃぃぃ!!!!!」


それからドラゴン達は試行錯誤を始めた。


だが鱗繕いは苦難を極めた。


「ど、どうやっても早くならないよお」


「どうすればいいんだ・・・


「俺たちドラゴンはこんなものなのか・・・」


ドラゴン達は自分の不甲斐なさを実感していた。

今まで時間を気にせず行動を起こしてきたドラゴン達は早くするという考えがなく、どうすれば早くなるかがわからなかった。



俺は考えていた。


「どうすればいいのかなあ。」


こういう時は発想を変えてみる事だ。簡単に考えてみる。鱗だと思わないでたとえば、毛だと思えば?

毛繕いをするときは・・・ブラッシング?


鱗のブラッシングなんてできないしな・・・そんな道具はないからなあ・・・


何か道具が必要だよな。


なにか便利な道具・・・道具?


よし、作らせよう。


「-「転移」-」


俺はエルヴィーに戻ってきた。


「おい、タガオいるか!!」


「え?どうしたんだ?」


「いくぞ!-「転移」-」


「え?え?」



タガオを連れてきた。ドラゴンの谷に。


「えええええええええ!!!!!ドラゴンがこんなにいいい!!!!!!」


「おどいてる暇はないぞ。こいつらドラゴン用にブラシをつくれ!!!」


「え?ブラシ?」


俺はいままでの経緯を話した。ドラゴンを狩ろうとドラゴンの谷を探しに行ったら。龍とあってそいつをボコボコにして、ドラゴンの谷にきたこと。こんなに数がいるなら鱗で十分じゃねと思って狩るのはやめたこと。鱗でいい考えも浮かんでるしな。そして鱗を取るためにブラッシングをしたいと。


「なるほど、少し考えるよ」


それから、タガオはドラゴンを触ったり、鱗を触ったり。実際に鱗を取って見たりして、試行錯誤を重ねていった。そしてでた結論は・・・


「うん!でかくて固いブラシを作ることだね!!」


「そ、そうか・・・すぐできそうか?」


「うん普通に鉄でいいと思う。それでブラシみたいに細長い鉄をいっぱいつけてそれだけで完成!ドラゴンの鱗は固くて鉄なんかじゃ傷つかないみたいだし綺麗にとれるよ」


「なるほど、鱗が固いから固い素材でもいいという事か。よし、じゃあ鉄をダンジョンから持ってくるか。」


転移で鉄を大量に持ってきた。タガオによってそれは鉄のブラシへと変えられていってドラゴン達に渡った。


「気持ちいぃぃぃぃ」


「お~~~そこそこ~~~」


「鱗がぽろぽろ落ちるぞ!ごわごわが消えていく!!」


「おい!鱗取ったらなんか飛ぶスピード早くなった気がするぜ!」


ドラゴンがドラゴンの鱗を鉄のブラシでブラッシングしている。なんともまあファンタジーな光景だった。


「ファンタジーだな」


「ファンタジーだね」


俺とタガオは互いに頷きあった。

俺は辺りを


えー初めての感想がきました。ありがとうございます。

これって晒していいのかな。まぁいいよね

良い点:書き続けるメンタルがすごい

>鋼のメンタル術士です。よろしく。

気になる点:句読点がないので、1話で切ります。

>それは俺も思った。句読点書く癖がないんです。ゆとりですから・・・

読書感想文のときは意味もなく句読点を入れまくって文字数を稼いでた記憶があるんですが、半分くらい句読点けされましたね。


どんなコメント、感想でも募集中!!!!

どんな批判コメントが来てもやめません!!メンタルがこわれてるので!

気軽に感想おねがいします!!


ストーリーがなんとなくいいみたいな感想でもいいのでよろしくお願いいたします!!


後書きに書かれたくない場合はその旨を書いておいてください!


よろしく!!


<なげえ後書き・・・>


感想よろしくぅ!!

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