まぁ、有名だよね
今日も更新できた、えらい〇
今回は描写?も加えてみた。難しいね
「うおおおおお!!竜どこだあああ!!!雲でみえねえええええ!!!!!!」
俺はぶつかって落っこちていった竜を追いかけて雲の中を進んだ。
雲を抜けたところに竜はいた。
「くっ・・おぬしか?儂にぶつかってきた物は?」
竜は生きていた。少し意識を失っていただけのようだった。
「おお!!生きてた!!おいドラゴンの谷ってのどこにあるかしってるか?」
「おぬし、まず儂に言うべきことがあるのではないか?」
「え?ああ悪いな空飛んでるところにぶつかって。まさか雲の上に生き物がいるなんて思わなかった。」
「まぁそうじゃろうな。儂もそう思って空の上を飛んでいるのじゃ。それでドラゴンの谷じゃったか?それを教えてほしいと?」
「そうだ!そんでドラゴンを乱獲して、金をガッポガッポ手に入れる予定!」
「なるほどの。そういう理由なら教えられないのお。」
そういうと竜の雰囲気がかわった。すこし怒りをあらわにしているようだった。
「ドラゴンとはいえ儂ら竜と言われる者たちと近しい存在じゃからのお。それを乱獲するなどと申す者にはお灸をすえてやらないといけないの。おぬしはまだ子供だが、強者と見た、少し本気でやるから注意するのじゃぞ?-「風の刃」-」
ってソニックブームかよ!
「くそっ!!いきなりかよ!-「風の刃」- おら!!お返しだ!!」
二つの-「風の刃」-は相殺され、大気が揺れた
「ほっほっほ、すこしはやるようじゃのお。これはどうじゃ?-「嵐の訪れ」-」
竜がそれを唱えると、辺りに暗雲が立ち込めてきて。それは風を生み、大雨を降らせ、雷を起こした。
「くっ・・嵐を起こすだと・・・こんな空中じゃ動きずらいぜ」
「よく耐えてるのお。じゃがここからが本当の威力じゃぞ。-「嵐の暴走」- ほっほっほ、これに耐えられるかのお。これに儂の天空を操る力で、すべておぬしに集めておるからのお」
「ぐっ・・・制御が・・・ぐあああああああああ」
俺は嵐の強さに耐え切れずに流されるまま空中を暴走した。
「ほっほっほ。これに懲りたら竜やドラゴンどもには手をださないことだ。わかったかの?」
「わ、わかった。・・・・とでも、言うと思ったかあああああ!!!!!!!」
俺は魔力で衝撃破をだして、嵐をすべて吹き飛ばした。
「な、なんじゃと・・!儂の嵐を吹き飛ばした・・・」
驚愕の様子で竜はアルの事を見ていた。
「今のが全力か?次はこっちから行くぞ!晴れて、太陽がよく見えるな・・・-「太陽光線」-!!!」
「なっ!!くっ・・・なかなかの威力じゃな。ん?どこに消えた!」
俺は空を蹴り高速で移動し、竜の下からアッパーをかました。もちろん闘気全開だ!!!
「おらああああ!!!!!!」
「なっ!ぐああああああ」
「おらおらおら!!!!!!」
俺は空を蹴り高速移動し、様々な角度から闘気を込めた拳、蹴りで攻めた。
「くそっ!ちょこまかと!!!-「雷の鎧」- ふっこれで触れまい」
「それはどうかな!しってるか?真水は雷を通さない!!-「真なる水」-これをまとえば触れるんだよ!!!」
俺は-「真なる水」-を相手に当たる場所にまといながら攻撃をつづけた。
「ま、まいった・・・」
俺はとうとう竜を倒した。
やっぱり更新するたび、ブックマークが増えるとまた書こうかなって気になるよね。
今後ともよろしくお願いいたします
評価もぜひ!できれば5で!
<欲張りすぎですね>
・・・ここは欲張るところ!!ぜひ!!!




