ソニックブーム
1日だし書かなきゃ!
「よし、いくかドラゴンの谷へ!どこにあるんだ?」
「壁が・・・」
「おい!」
「は、はい!」
「ドラゴンの谷しってる?」
「・・・噂では・・ここから北のほうにある森でドラゴンがたまに見つかるというのを聞いたことがあります・・・」
「おお!北だな!さんきゅー。んじゃまたいってくるわ!帰ってきたら金が使えきれないくらいになるだろうな!いくぜ!空でも飛んでいくか!―「飛行」―」
「あ、待ってください!!!ああ、いっちゃった・・・」
「アナタも大変ですね・・・私もこれで失礼します・・」
「は、はい。ありがとうございました。」
「いえいえ、仕事をしたまでです、では」
「はい。・・・はぁ・・・またアル様いないや。私が全部やらなくちゃ・・・!」
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「うおー風が気持ちいぜー。走るより楽だな」
<ええ、迷惑もかからないし、いいですね。>
「そんな迷惑かけてたか?」
<ええ、土埃で馬車などが誇りまみれですね。突風で倒れそうになったりしていた馬車もありましたね>
「へえ。じゃあならべく空でいくか。俺ってえらいな」
<迷惑をかける前に気づくべきですね>
「うるせえ!!・・・ったく、どこにあるんだドラゴンの森は!」
<ドラゴンの森ではなく、ドラゴンの谷がある森ですね。マップを開いてみてはどうですか?それでわかると思いますが>
「あ!マップね。マップオープン!!!」
<この辺りにはないみたいですね>
「そうか、そうだ!音速で空飛んでみたいな!音速で飛ぶとソニックブーム?ってのがでるよな?」
<あれは別に攻撃ではなく、音速を超えたことによってでるただの音ですね>
「まじかよ!攻撃じゃないのかよ!」
<ええ、ですが至近距離でその音をきいたらまず耳は破壊されますね。音は空気の波なので衝撃破にもなりますね。>
「なんだ攻撃じゃん。実質攻撃だ。まぁとりあえずやってみよっと。」
早く!・・・もっと速く!!・・うおおおおおお!!!!!疾く!!!!!
「!!!!!!音が!!!!聞こえない!!!!!うおおおおすげええええ!!!!景色も見えねえええ!!!!!」
ドンッッッ!!!!!!
「うわ!なんかぶつかった!!!!こんな空高くになんかとんでたのか?」
<ドラゴンですね>
「え!!!!雲の上にドラゴンが!!!!」
<どちらかというと竜といった感じですが」
「ああ、竜ね!たしかに竜ならなんか雲の上にいるってかんじするわ!よし死んでなかったらそいつにドラゴンの森に案内させよう!乱獲じゃ!」
<ドラゴンの谷ですね>
「乱獲じゃ!」
ソニックブームが音聞こえなくなるかは適当




