申し上げにくいのですが・・・
魔法編始まる。
国放置しすぎだろ・・・
「よし、見えたな魔法都市!大会はまだ開催してないみたいだからな、3日後だっけ開催わ」
「そうですね。普通に出ようと思ったら出れないと思いますけど」
「ふっふっふ、そんなこともあろうかともらっておいたのさ!推薦状をな!クウゴから!」
「ええ、そうですね。私が頼んでおきましたので」
「そこは知らない体でいこうよ!ノリだよノリ!」
「おほん、えっえ~~~さすがはアル様~~~すご~~い!」
「よし、やめよう。そんなわざとらしいのはちょっとしか面白くない」
「そうですね、そろそろ着くので推薦状の準備をお願いします。」
「おう、アイテムボックスオープン!!これだな、テオケイの紋章は拳っぽい絵に炎のような闘気を表しているのかな、そういう紋章だな。俺も紋章を考えておかなくては!」
「はい、考えておいてください。どうせ人の意見は聞かないのですから、一人で考えておいてくださいね。」
「え~みんなの意見があってこその発想だぞ?」
「はいはい、招待状を貸してください。すいません、国に入りたいのですがよろしいですか?」
「はい、ようこそ!エンデミオンへ!国に入りたいのなら身分証明書をお願いします!どこの国の方ですか?」
「俺らはな!エルヴィー国からきたんだ。あとこれテオケイ国の魔法大会への推薦状!これでエンデミオンの国王にあえるかな?」
「テオケイ国の推薦状?初めて見ましたね。テオケイ国は闘気の力こそすべての国、魔法国の我々と仲はいいですが、テオケイからの推薦とは。一応上の物に確認します。それまでお待ちいただいてよろしいですか?」
「ああ、構わない。待ってる間紅茶をいれていてもいいかな?」
「あ、すみません。すぐ用意しますね。安物ですけど。ハハハ」
「いえいえお構いなく、このかばんの中に入っているので。」
「わかりました!並べく急いで確認してきます!」
「そんなに急がなくてもいい。じゃあどこで待っていればいいかな」
「はい、あちらのドアの中で待っていてくださいソファーがあるので」
「はいよ」
待機室のところで待つこと30分
「意外と遅いな。上司がそんなに見つからないところにいるのか」
「この国は上に行けば行くほど実力が高いですからね。それに、実力の高い物ほど癖が強いというのもある程度共通しています。話せば普通ですが。」
「ふーん。あんまり遅いと街の中を散策したくなるな。転移で戻ってくるから着たら教えてくれない?」
「いえ、もう来ますね。足音がします。」
「なんだー抜け出してイベントが発生するかもしれなかったのに。」
「少しくらいずれても問題ないでしょう」
「その少しのずれが、命とりなんだよ!?イベントは常に走ってると思えってね!」
「お待たせしましたー!すいません遅くなってしまって。なかなか推薦状を扱える方が見つからなくて」
「あー推薦状を見ないもんだから、上の上までいちゃったわけね」
「あー、えーと、この国の政治管理のトップのマゼルさんです。私も初めて会いました。推薦状ってすごいんですね!」
「ルキマさん。大事なお客様の前です。下がってください。」
「は、はい!すいません。失礼します!」
「失礼しました。アル様。」
「いやいや、気にしないでください。俺はそういうの気にしないんで」
「ありがとうございます。早速ですが、推薦状の中身を拝見したところ、この国の魔法大会に出たいとか。しかも、よく読むとあの歴代最強と言われたテオケイの王に勝ったと読み取れるのと、このエンデミオン国とテオケイと同じように友好関係になりたいと言うことが書いてありましたが、あっていますでしょうか?」
「おう、合ってるぞ」
「左様ですか。申し訳ありませんが私めエルヴィー国という国を存じ上げません。海の向こうからやってきたのでしょうか?」
「いや、最近作った国だ。まだ半年くらい?そんくらいの国だ!俺のワンマン国家!ハッハッハ」
「・・・・さ、左様でございますか。」
「おう、まぁ友好関係はあとでこいつテンと話しておいてくれ。それで魔法大会には出れるのか?」
「・・・はい、友好関係についてはテオケイ国がすでに友好関係との事で、私共はテオケイとの友好関係を結んでおりますので、エルヴィー国とも友好関係を結ぶのも前向きに考えたいと思っております。(あの王を倒した者と敵対関係などになれない・・・)」
「そうか、まぁ友好関係はぶっちゃけどっちでもいいんだが、まぁ近くだし仲よくしようって感じだ。手見上げもあるぞ。俺の国は甘味。砂糖を作ってるんだそれでクッキーを焼いてるからそれを持ってきた。ほら、食べてみろ」
「ありがとうございます。・・・お、美味しいです。」
「おう、よかった。本とか読むのも疲れるだろ。そういう時にこいつを食べて頭に栄養をってね!俺なら休むけど!あ、こんどエナドリも作るか。」
「はい、候補としてメモしておきます。」
「ああ、すまんな。こっちの話で。で、魔法大会はどうだ?ていうかどんな大会でどんなルールだ?」
「大変申し上げにくいのですが。私はマナを感じ取れる能力があるのですが、その、アル様はマナが限りなくゼロに近いと言いますか。そのマナがないということはないと思うのですが。それでは大会に出ても嫌な目にあうだけかと。」
「あー気にするな。俺魔法は使えるから。俺はちょっと特殊なんでな。マナがなくても魔法が使える。」
「は、はぁ。私ども魔法国エンデミオンの意見を言わしていただきますと。魔法とはマナをどれだけ多く、そして魔法に変換するときに効率よくできるかがすべてでありますので、どれだけ変換が優れていたとしても、そのマナの量ではとても・・・」
「いや、大丈夫だって!なんなら魔法使ってみようか?ちょっと何でもいいから魔法使ってみてよ全く同じ魔法使ってやるからさ」
「では、真似できなければ出場は無しということでよろしいですか?」
「ああ、構わない。」
「では、外に出ましょう。」
「はいよ」
そして待機所からでて街の外にあるという魔法練習場に向かった。
200pt達成!って思ったら減った・・・
圧倒的ブクマ数!評価とコメントもお願いするぜ!
最近文章力あがってきたな。
<それはないですね>
ふぁ!!




