決勝
なんでも実況協会
「さぁやってまいりました!テオケイ王国の闘気大会記念すべき第500回!この国は闘気こそすべて!闘気で栄えた闘気の国!!初めは小さな闘気の修行をしていた寺から始まったと言われているこの国!歴史はなんと1000年以上にも上るようです!由緒正しき闘気の聖地その大会の栄光を手にするのは誰だ!!!実況はなんでも実況協会から派遣されたジェイがお送りします!」
「ではまず西のコーナー!現在9連覇中!知らないものはいない!この国で生まれこの国で闘気と共に育ってきた。年齢35歳!
なんと10歳のころから闘気大会にでているそうです!この人の修行は毎日1時間の瞑想から始まる!そこから10時間食事を挟みながら修行を行う!修行を見に来るために他国から来る人もいるのだとか!闘気のために人生を賭けている男!努力の天才!レオン・ロウカー!!!!!!!!!」
「「「「うおおおおおお!!!!レオーーーーーーー!!!!!」」」
「「「10連覇いけえええええええ!!!!!!!」」」
「「「レーオ!!レーオ!!レーオ!!」」
「「「オマエニゼンザイサンヲカケテンダゾマケンナーーー」」」
「「「「レオン様~~~~~きゃ~~~~~~」」」」」
「なんという熱狂!!なんという人気!!!これがイケメンの力、強い男の力か!!そんな男の対戦相手となる悲運な対戦相手。闘気会場にいらしていた皆様なら知っているでしょう!
東のコーナー!!なんと登場は空から!準決勝で突如乱入してきた!非行(飛行)少年!!
なんと不法入国だそうです!!大会が終わったら兵士のかたが捕まえにくるそうですが。果たして結果はどうなるのか!
名前を聞いたところ自分はエルヴィー国の国王アルだと名乗ったとか。エルヴィー国ってどこだーー!!」
「「「ハハハー」」」」
「そんな国王の登場です!!」
シーン
「えーっと今入った情報によりますと、控室にも来ていないそうです。これはレオンの強さをしってにげたのか!?国王(笑)ともあろうお方()が逃げ出していいのでしょうか!国王がすぐに逃げ出すような国に住みたいと誰が思うのでしょうか!!!」
「「「「そうだそうだーー。早く出てこーい」」」
「「「レオンの戦いをみせろーー!!」」」
「「「「デテクルナーーソノママキケンシローー」」」」
「「「レオン様かっこいい~~~~キャーーーーーー」」」
「おらー!早く出てこいビビりの国王~~~!!早くでてこないと国が亡びるぞ~~」
「おい、お前ジェイとかいうらしいな。名前と顔覚えたからな。」
「ヒッ」
「随分な実況をしてくれたな、ちょっと兵がいないかたしかめてただけだ。マイクかせおら」
「ハ、ハヒィ」
「ふん、誰にも攻撃されないとみるや声だけでかくなるしょうもない野郎だ。」
「え~こんにちは。エルヴィー国の国王アルと申します。別に逃げてたわけじゃありませんよ。俺の国から逃げるなんてそんなことはありません。ただちょっとピンチにおくれちゃうことはあるかも。まぁそこは国民を信じているんで!もしよかったらエルヴィー国は国民を募集しているのでいつでもどうぞ!お菓子もあるよ!とぉ」
俺は実況席から10回転半ひねりダイジャンプをかましてフィールドに飛び降りた
着地はもちろん成功
「おう、お前が対戦相手か、ガキの癖によくここまでこれたな。」
「なに、お前だって10歳から出場してたらしいじゃねえか。俺もそれとおんなじだ。ただお前と違って強くて決勝まできちまっただけさ」
「俺も決勝にはいたさ。」
「そうかい。んじゃ俺は史上初10歳で闘気大会優勝ってことだな」
「お前じゃ無理だな。見たところ闘気のトの字もわかってないようだ。いままでは闘気の量だけで勝てる相手だったみたいだが俺は違うぞガキ」
「俺は修行したのた昨日な。なに、天才だからな1日でお前くらい超えたわ」
「ふん、口の減らないガキだ」
「え、えーではそろそろ試合を始めたいと思います・・・」
「「「おい実況びびってんのかー!!」」」
「「「ちゃんとやれーーー!!!」」」
「えー、おほん。失礼しました。これでも私は実況を仕事としてる者こんなことで質を落とすわけにはいきません」
「では、参りましょう!レオンVSアル 試合開始いいいいいい!!!!」
自分の頭の中だと風景がありながらのセリフだから
分だけで見るとわかりずらい
漫画みたいな文章のすくなさ




