問題ない。すべてなんとかなる
書き続ける事が難しい性格なんです。
なんか選手控室みたいなところに行けと言われたのでとりあえずいる
ちょっとお菓子とか飲み物とかあって芸能人の控室みたい
鏡もある。
「うまくいったみたいですねマスター」
「ああ、でも暇だな。俺の闘気はどうだった?」
「ええ、ごり押しって感じでしたね。相手にはかわいそうですが」
「闘気を練るってどんな感じなんだろうか。あれから密度を上げる感じかな。あーあれだわ地獄の訓練とかで闘気を意識せずとも出した状態にし続けられるみたいなそんな修行しなきゃいけないんだなきっと。
それで闘気を自由に扱えるようにするんだ!とかありそうだわ。地獄の練習はしないので闘気を常に出し続けるか。
でも出そうと思うとすげえでるんだよね。ちょっとだけだす練習するしかないな。ちょっとだけ出せれば実質コントロールできたってことだろ!」
俺は出力を抑えようとしながら闘気をだしてみた。
結果はあれだ、周りの物が吹っ飛んで大変な被害がでた。
「むずかしいねえ。」
「ユニが見せてあげる!はい!」
ユニの手のひらに小さな球体が現れた
「ユニ、そのらせんg」
「はいあうとーーーー!!!今言おうとしたねそういうのはよくないねうん確かに見えるね色は違うけど!ユニそれはなに?」
「闘気のらせんが」
「はいだめです!なるほどねわかりました。じゃあ俺も闘気をそのら。ら・・・闘気丸をマスターしちゃおうかな!水風船がいるね!」
「いえその必要はありません。魔法で膜を作ってその中で闘気を練るんです。魔法なので破裂することもありませんし、わずかな力の制御のミスも見逃さす出来ます。ニッコリ」
「おい!地獄の練習よりやべえじゃねえか!1ミリのミスも許されないって!」
「いえ、1マイクロです」
「・・・そこはもう1センチでもいいんじゃないかな、そんなのなくても俺ってばつよいし」
「口調がうつってますよ。しかもあの方はやってやろうじゃんって感じの方ですが」
「よし、じゃあ適当に手から闘気を発射する感じのやつでいいでしょ!」
「いえ、それでは必殺技としてあまりにカッコよくありませんね、もっと力と技の合体したようなものを必殺技とすべきでしょう」
「あれ!?必殺技考えてたの俺たち!?闘気をうまく練れるようになる話じゃなかったっけ?」
「すいませーん。えっと謎の少年さん?試合時間になりましたのでおねがいします。」
「あ、はーい」
準決勝の相手は闘気を大量に出して相手を押しつぶす相手だったが
俺の敵ではなかったためワンパンだった。
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ワンパンで倒した後は街をぶらつくことにした。
決勝は明日らしかったから。
別にもう出なくてもいいんだけどなんか優勝するとこの国の王に表彰されるような一大イベントだったらしいので明日もでることにする。
「ということで、暇なので街を散策しましょう」
「やったあ」
「うれしぃ」
「ええ、それはいいのですが、確かこの国には不法入国していてそこら中に顔写真が張り付いていますよ。マスターの」
「そうですね、それは問題です。なのでばれたら逃げましょう!」
「はぁ。この国にはなにしにきたんですたっけ?」
「闘気の大会にでて闘気をしること!あとは国王にあっていいやつそうなら有効関係でも築いてやろうかなってところ!」
「有効関係を築く国に不法入国していますね・・・」
「んまぁ問題ないな。それでも俺を特別扱いできるような材料を提示してやればいい」
「その条件とは?」
「未来への投資さ」
「未来への投資とは?」
「それは後でのお楽しみだ」
「「「いたぞーー!!!!こっちだーーーー!!!」
カンカンカンと警報的なものが鳴らされて俺らは街から逃げていった
途中でうまそうな屋台の肉をちょっとかっさらって(お金は多めに投げつけた)食ってみたがなかなかのうまさだった。
いい国っぽいし、いい国王であることを祈っておこう。
らせん〇!!!!




