闘気でカッコつけろ
0時に更新しようと思ったけど書き始めたのが23時50分でな。。。
ボスモンスターのオーガはこと切れたように倒れてアイテムをドロップしていた。
「なんだ即死付与ってそんなスキル俺もってねえぞ!よこせ!」
「強い相手には効かないでしょうしあまりあってもなくてもかわりませんよ。」
「くっ。そうか・・・でもモンスター退治が楽になるだろ?ください。」
「えー使えても1日一度ですね。」
「いいじゃん!強いのに使えば楽だ!」
「手こずるような強いモンスターには使えませんが?」
「そうなのか。どういう基準なんだ?」
「片手でひねり倒せるくらいですね。」
「あれ?それ片手でひねり倒してもかわらないんじゃ・・」
「ええ、まぁレアスキルではありますけど。適正があればもっといろいろ役にたつんですけど・・・」
「はいはい!!俺には才能ないですよ!!なんでねえんだよ!!」
「予想でいいならお伝えしますが、私たちスキルが才能の塊ですからね」
「え?お前たちが俺の才能ってこと?それはよく考えたらすごいな。まぁお前らが覚えてても俺が覚えてても戦力的には変わらないか。どうせ俺だし。そう考えればそうだな。俺がかっこつけられない点を除けば何も問題はない」
「まぁいずれ才能の目がでますよ」
「がんばれー?」
「体をうごかせばいいよ!」
「そうだな。もうお前らに任せた!大丈夫いまでも十分強いはおれ!たぶんなてかあんまり戦ったことないな他の奴と。あー武術大会でもあれば腕試しできるのに」
「闘気の練習になるかもしれませんね」
「やっぱ使えるやつ多いかな?」
「そうでしょう上位冒険者は使えるようですし、武術専門の大会なら一般的でしょう」
「はーやっぱ魔法かな。機転なら才能関係ないだろ!俺は天才だからな。」
「才能はないですけどね。えー東に200kmいった国にあるみたいですね武術大会。魔法大会なるものはなさそうですね。範囲が広いので危険なのでしょう魔法は」
「はぁ、ないのか?便利闘技場フィールドとかさ!ないなら作ればいいってね!タガオに頼んでおけ!」
「はぁ。今の技術では無理だと思いますが。」
「まぁ頼むだけたのんでみろ。要求にはこたえるように言っておけ。おけーい?」
「ではそのように。武術大会よろしいですか?」
「いいよ。出力はでても練度が低いと技術がないと笑われそうだろ?カッコよくきめないとだめだ」
「いままで適当だったような・・・」
「大勢の前にでるんだ、記憶に残るような戦いにしないとな。あとは奴隷だからいいんだよ俺の所有物だ。いずれは国所属になるけどな!」
「国有奴隷ですか?それは民の反感などを買いそうですが。」
「嫌なら出ていけばいい。世界中の奴隷をあつめて働かしてやる。ブラック大国だ!ハハハ!」
「とんでもない国ですね。」
「これからは奴隷もどんどん他国からかわないとな。国民全員が奴隷になることでいい国になるはずだ。民なんて多少しばりを加えたほうが何も考えなくていい。まぁ考えてもいいけどなそういうやつは出世させればいいさどれいにしておくのはもったいない。」
「覚えておきましょう。奴隷の購入もすすめておきます。が、私だけではどうにも務まりませんね。奴隷を何人か借りても?」
「何言ってる。奴隷は俺の物だがお前たちの物でもあるぞ。自分の奴隷を使うのに許可がいるか?俺は構わんまた買えばいい。よーとかユニとは仲良くわけろ。てか買えばいい。人材を買えばいいなんて。なんて楽なんだ。」
「お金のほうの問題がありますが・・・白い砂糖は順調ですし。ダンジョン産農作物も売れ行きは並みですが制作コストが掛からないので好調です。趣向品のクッキーなども貴族あてなどに商人が買っていくようで好調ですね。たりないのは人くらいですか。」
「ああ、まぁいままでの世に無い、少ない物だからな需要も多いさ。しかもダンジョンパワーで高品質。低コスト!いままでのダンジョンマスターは何をしていたんだ?あーショップがないのか。作物くらいは育ててもいいのにな。」
「地上部分を広範囲ダンジョンにして人のポイントで稼いでいなかったのかもしれません。」
「他のダンジョンにもいかないとな?どこかちかいのはあるか?」
「ええ、東に200kmいった国に大きめのダンジョンがありますね。」
「あれ、東に200km?」
「武術大会がある国ですね。ダンジョンも盛んでそのために闘気が普及していったというのもあります。魔法とは違い誰でも使えますからね。多少は」
「国のほうは適当に進めるとして。奴隷増やしたり家ふやしたり任せた。最近は土も掘り始めたしレンガか?いい雰囲気の街並みができそうだ。武術の国にはいくけど闘気の訓練はしてカッコよく決めれるようにしないとな」
才能は全部スキルが持ってるので問題なし。




