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どう考えても俺より強い・・・俺が最強ではないのか・・・

この話やめようと思っていたけどなんか壮大ですごいいい展開を思いついたので再開したくなってしまった。書き終わるまでやりたい衝動にかられてしまうので再開。

がんばって完結させてぇ!


<無理ですね>

脳に直接・・・うるせえ!

「はっ!!!ね、寝てた・・・」


「永いお眠りでしたねマスター。永眠したかと思いましたよ」


「どのくらいねてた?1年くらいかな?」


「いえ10時間です。宴の後かわいい寝顔で寝ていました。この体もいいものですね。マスターの顔が見られる。」


「うん。ちょっと多く寝たくらいだね。その体気に入ってくれたみたいで良かった。やっぱ物作り担当は必要だな。さてと、次は何しようかな。村の名前は決めたし人もだいぶ集まってきたしさらに街を大きくして人を呼びこまないとな。ていうかあれだな普通にしゃべれるわ。いままでお前らとしゃべると独り言になってたから頭の中だけだったけど、やっぱ体があるっていいな。」


「よーとしゃべれるのうれしー?」


「おう、かわいいよーとしゃべれてうれしい」


「へへー」


「ユニと遊ぼう!」


「そうだな遊びたいけど、どこいこうか。あ、じゃあダンジョンでもいくか、だいぶ大きくなったしな。お前たちがどのくらい強いかみるのにちょうどいいし。君ら俺のスキルとかつかえるかんじ?」


「はい、私はスキルが全般使えます。」


「よーはまほー?つかえる!」


「ユニはね。動きがはやい!どや!」


「へー耐久性はどんなもんなんだ?まぁいいかとりあえずダンジョンへゴー!」


「「「おー!」」」



***************************************


ダンジョンそれは俺が手に入れたダンジョンである。


名前はまだない・・・まぁこれからなるの名前からとってエルヴィーダンジョンでいいだろう。


ちなみに階層は10階層で主戦力は定番のゴブリンだ。


ゴブリンばっか召喚してたら上位種も召喚できるようになったからソードゴブリンとか


シールドゴブリンとかもいるけど別に大して変わらない。


殺傷力と防御力がちょっとあがったくらいだ。まだまだ世の中に公開できるようなダンジョンじゃないな。


まぁゴブリンたちは軍事部(予定)のみんなの経験値になってもらってるが。


ゴブリン以外は適当にウルフとかスパイダーとか全部だしてる。それも全部経験値だ。


人々に飯を食わせてダンジョンポイントを集めつつ、モンスターは軍事部の奴らに退治させて経験値を稼ぐ。


まぁアホはなぐる蹴るくらいしかできないからな。剣はもたせてるけど。これはタガオ作だ。


簡単な物とか急ぎの物はダンジョンポイントでだすけど。基本はタガオとその助手(奴隷)何人かに作らせてる、俺がいないと物は出せないしな。


「あれ、君らってダンジョンのポイントで物だせる?俺の一部みたいなもんだろ。」


「やってみましょう。ダンジョンコンテンツオープン。はい、問題なくできるようですね。」


「んーよーはよくわかんない」


「ユニもー」


「そうか、まぁきにするな。テンはいろいろ特殊だからな。んじゃ俺が居なくてテンしかいないときは、適当にまかせた!」


「これが、マルナゲというやつですか・・・」


「おうそうだ!俺は人に全部まるなげするよていだぜ!さぁ着いた着いた。君らって結構強い?感じ?たぶん強いよね。んじゃせっかくだしボスモンスターいきますか!せっかく出せるようになったからな。ボスモンスター!んじゃダンジョン移動で」


ダンジョン移動は俺が使えるダンジョンの中を自由に移動できるスキル?みたいなものだ。これクールダウンもないみたいでな。空中にもいどうできる。俺はダンジョンの中なら超高速移動ができる!転移も使えるけどな。節約だ節約。


「よし、んじゃーまずは、よーから!ボスはオーガだ!体長5m!!力はゆうに人間をスライムのようににぎりつぶせるていど!まだ軍事部のやつらでも挑戦させていないぜ!初の討伐なるか!?いけ!」


「うん、んじゃいちばんつよいまほーでいくね!-この世のすべての万物を焼き尽くせ、天と地さえも炎で染めろ、地獄の業火」


「ストーーーーーーーーーーーーーーーップ!!!!!!!!!!!!!!!!!!だめだめそんなやばそうな技使ったら!!!まーじでやばいって、もし使ったら・・・テンさんどうなっちゃいますか?」


「モンスターは即死でしょうし、マスターも即死ですね。私たちの体も消えてなくなります。そしてダンジョンも耐え切れずに爆発。まわりの村や街まで炎は届くでしょう。森は全焼です。ね、はい。」


「いや!止めようよ。俺が死んだら君らも消えるでしょ!?よーそんな危ない魔法はつかっちゃいけません!もうちょっと威力を抑えた魔法でね、わかった?」


「うん、、じゃあね--炎の理よ相手のみを焼き尽くせ--リーゾンファイア」


「GUAAAA」


「どお?」


「うん、すごいねえらいね。なんか相手だけ綺麗にやけたし、それっぽいことも言ってたし、普通の魔法と違うし詠唱もなんか違うよね」


「よーが使うのは原初の魔法。すべての魔法を自分の思いのままに発動することができる。そういう魔法ですね。」


「あれれー?そんなの僕知らないなー」


「マスターはまだ無理ですね。適正が皆無です。」


「まだ無理って!!・・・まだ??まだってことはいつかは使えるのか!!?」


「ええ、人間をやめればとだけ」


「あ、ふーん。人間ってやめれるんだー。俺人間やめちゃおうかなーってなんだそれ!」


「まぁいずれわかることです。まずは’人’生を楽しんでください。」


「おい!人を強調するな!まぁいい。そろそろボスモンスターが復活するな。普通はボスモンスターの復活は数時間を要するがポイントを使うとすぐ復活できるのだ!しかも安い!まぁ普通はこんなことしないけどな。よしいけ次はユニ!」


「はいさー!よーい、どん!!」


クラウチングスタートで走り出すかと思うと


パン!!!!!


なぜか破裂音が・・・


「ボスモンスターが消えてるみたいですがどうしたのかなユニちゃん?」


とてとてあるいてきたユニが言う


「うーん、走ってなぐった?」


「うん、とんでもない早さだね。体は大丈夫?」


「うん!闘気でまもっといた!」


「えらいねー!俺より闘気のつかいかたうまいみたい!・・・」


「えへー」


「俺にはとことん才能というものがないみたいだな・・・なぜだ・・・」


「ここまでない人は初めてですね」


「うるせえ!他の奴なんかしるか!もういい!とりあえずテンもやっておけ。ほらわいたぞ」


「はい、では、スキルクリエイト「即死付与」死になさい。」


テンはくるっとまわってメガネをクイッっともちあげた。


「どうでしょう?」


「なんじゃそりゃあああああああああああああ!!!!!!」













いずれ主人公が最強になります。

まぁすでに強いですけど。

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