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カッコイイ国名募集しています

ようこそ!〇〇村へ!


「皆に集まってもらったのは他でもない。これから会議を始める。」


俺は会議を宣言する。


「いったい何の会議なんでしょうか?」


そう質問してきたのはヒヨリ:知識担当大臣だ。


「よくぞ聞いた!まぁ聞かないでも進めてたけど!なんの会議かというとだな・・・





”俺の国の名前を決める会議だ!!!!”



「ああ、確かにこの村名前無かったな。」


パワトルも気づいたらしい


「名前・・・言ったことないね」


「うん」


ネコ族のネルコ:仲裁大臣

ヒア:仲裁大臣

も国(まだ村レベルだが)の名前を言っていないことに気づいたみたいだ。


「じゃあ、皆案を出してくれ!」


全員に案を募る


「ふん、力の国!パワトル国だ!」


どんんん!!


パワトルを吹っ飛ばす。


「俺の。。。扱い・・・雑・・・」


パワトル?会議にはいないよ


「他には?」


「はい!奴隷がたくさんいるので、ええっとたしか他の国の言葉でクナベって名前が奴隷の意味だったので、クナベ国でどうでしょう!」


「うん、知識が多いことはいいことだヒヨリ。でも国の名前に奴隷はおかしいと思うぞ」


「あっ、すみません。。。」


「まぁまぁ臆せず意見を言えるのがお前のいいところだ。その調子で意見を言っていいぞ。」


「はい!」


「ではほかには?」


「はーい。私の国で仲良しの事をリットっていうんだ。だから仲良しの国でリット国!」


「なるほどね猫族の国ではリットっていうのか。なかなかいいんじゃないか?候補1だな」


「じゃあ私は、ネコの国にしたい。。。」


「そうか、ネコかわいいもんな。まぁいちよう候補にいれておこう。」


「さぁ他は?」


「俺は物を作りたいからクリエイ国とかかな。」


「なるほどタガオはクリエイ国ね」


お前らはなにか案あるか?


<私はそうですね天の声が聞こえる国、天国などいかがでしょうか?>


いやふざけてるよねしんでるよそれ!!


<<なんでも手に入るくに?>>

<<YES>>

<<NO>>


うんなんでも手に入るのは俺だけかな。


あっそういう意味では商店の国ということでバザー国とかいいかもな


「「ひろーい体が動かせる国!ヒロ国!」」


うん単純すぎたねまぁいいけど。


「ほかなんかないかなー」


<普通にキリエラ国にすればよろしいのでは?>


いやー俺の国だよまぁ確かに苗字でもいいけどさー前から思ってたんだ自分で苗字作りたいってさ。だからなんかいいの無いかなーって感じ


<そうですか>


うん


「主様。どのような国を作りたいのでしょうか?」


「ああ確かにそこから攻めていってもいいかもな。ナイスだヒヨリ!」


「ありがとうございます!」


「そうだなー将来的には、ダンジョンがあるだろ?そこに冒険者が来てそれを求めにきた冒険者とダンジョンからのドロップアイテムを求めてやってきた商人が集まってくる。さらにダンジョンの近くでは農場がよくできるからおいしいものを求めてたくさんの人がやってくる。そんなような国にしたいね。」


「わぁ!主様はそんな事まで考えていらしゃったのですね。」


「国を作るのが夢でいつも考えていたからな!」


「「「お~~~」」」


「それにふさわしい名前・・・」


「大きな国!山大国!」

「人がいっぱい!大虐殺!」

「物がたくさん!メイド国!」

「なんかいっぱい!でんじゃらす!」

「あがいっぱい!ああああ」!


そんな感じでたくさん皆で国の名前を出し合った。


それはもうたくさんたくさん


ヘンテコなのから、きたないものまで多くの候補がでた。


「だから、アルクミテイラだって!」


「いやいや、コロキヌクスだよ!」


「ん、ネムネム国。。」


「Zzz・・・」



「あっ!!!!!!!!!!!!!!!!」


「どうしました主様、へんな名前おもいついたんですか?」


「いや、君ら奴隷だよねだまってたけどなかなかひどいよ!?まぁそんなことより降りてきたよ。いい名前が!


     エルヴィー国


これだああああ!決定!!!!」


「主様がそうおっしゃるなら」


「まぁいいんじゃねえか。俺のぱわと、おっと」


「まぁ僕はものがつくれれば何でもいいからね」


「んんっ。。きまったぁ?」


<いままでの会議はなんだったんでしょうね・・・>


うるせえ!降りてきたんだこの名前が!!!これで決まりなの!!!



「皆ありがとう。この名前が下りてきたのは皆との会議があったからだ。最後は俺の独断みたいな形だったけど。それでもありがとう皆。ちょっとオーク狩ってくるわ!国名が決まったし祭りを始めよう!今日は記念すべき1回目の”エルヴィー祭”だ!!!」



その後俺はオークを山ほど狩ってきて、豪華な祭りエルヴィー祭を行った。


決まったぜ俺の国の名前!


エルヴィー国よろしく!








オーク肉はいちよう高級食材だったはず

この国の名前ですがいちよう自分なりの意味があります。

まぁ最終回が来たらわかるかもしれません。ヒントがほしい?

コメントが100件くらいきたらヒントだそうかな!!!

ランキング1位になったら答えも発表だね!笑

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