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大貴族と剣士

これからは少なく書いていこうかな


数日後、マルシュ・カロリの領から離れた、コルシ・マーグの屋敷へとカロリは来ていた。


コルシ・マーグは周辺の辺境貴族を纏める大貴族である。


「マーグさまあああああ」


「どうしたカロリ珍しいな、領地のほうは順調か?」


「領地の件で相談が!私の領地に不当な奴らが村をつくっているのです!しかも白い砂糖をその村のやつらが作ってるそうなのです!」


「ほう、あの最近出始めた白い砂糖か、あれは一度食べたがいいものだったな料理にも使えて美味だった。」


「そうです!村を作るのは、ただの森だったですし構わないのですが、そいつらは税として白い砂糖を要求しても、それを拒否し、あまつさえ私どもに攻撃してきたのです!」


「強いのか?そいつらは」


「はい!パワトルとかいう戦士が私の兵10人を一瞬で倒してしまいした。全員一撃です!それで私は撤退いたしました。税を納めれば何も争いなどすることなかったのに・・・」


「そうか、強いそうだぞマルク。」


「はっ、ここに」


「どうだ?いけそうか?」


「はい。詳しかくはわかりませんが私ならいけると思います。」


「ああ!!マルク殿ならすぐにでも倒せるでありますよ。あんな戦士など!」


「だそうだ、いくか?」


「はい。貴族に仇なす者へ制裁を加えましょう。」


「では、そういうことでどうだカロリよ。」


「はい!十分すぎるほどでございます。ありがとうございます!」


(ふふ、見ていろあのアルとかいう生意気なガキとパワトルめ!)




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