辺境貴族カロリー
スキルとダンジョンの詳細はまた今度考える。
<一生考えませんね>
とりあえずは物語を進めるのを目標にする!
俺の計画は順調であった
商人に白い砂糖をうってだんだん高くしていき売った
代わりに金と品物を手に入れた
初めは何でもかんでももらっていった
住人も商人に呼び掛けてもらえるよう言って呼んでもらっている。
この土地は作物が順調にそだってしかも美味しくなる。と宣伝しているので農業の人が多い
少しずつだが人も増えてきて奴隷以外も増えてきている。
ダンジョンポイントもたまるようになってきた。
まぁ消費も多くなったが村を大きくするためには仕方ない。
村を町にしなければいけないからな
そしてゆくゆくは大きな国にしていく
そしてダンジョンを育てて難攻不落のダンジョンにするのだ!
「アル様、辺境の貴族が来たようです。」
「そうかなにを要求してきている?ヒヨリ」
「はい。白い砂糖を奉納しろと言ってきているようです。どうなさいますか?」
「なるほど見つかったか。この近くに住んでる辺境貴族は誰だっけかな」
「マルシュ・カロリと言う貴族です」
「カロリーね、はいはい。まぁそういうのはまだ俺が対処しないとな。いづれは頼むぞ?」
「はい!」
ヒヨリに案内されてカロリーとかいうカロリー高そうなやつのもとへ来た
「俺がこの村の代表のアルだ。砂糖を奉納しろだっけ?」
太った意地の悪そうなカロリーっぽいやつが10人ほどの兵をつれて村の入り口にきていた。
「そうだ!ここの白い砂糖というものは大変うまい。それに値段もそれなりで売っているようではないか
それにこの森は私の領地である。勝手に村を作られては困るのだよ。それになんだダンジョンまであるらしいではないか。そのダンジョンの管理も私にさせてもらおう。まずは兵を置いてダンジョンに入る者たちから税を取ってだな」
「ああ、わかったわかった」
「おう、わかったかではどのくらいの砂糖を奉納するかについてだが」
「いや、分かったてのはお前はどうしようもないうんこやろうということだ」
「なっ!!!貴様!仮にも貴族である私を侮辱したな!こやつをひっ捕らえろ!!!」
「「「はっ!!」」」
「あーこいつらよわそうだしあいつにやらせるか。「転移」っと。」
「うおっ!いきなりなんだ主さんよ。ダンジョンでレベル上げしてたんだぜ?」
武力担当大臣のパワトルはいろいろ考えて悩んだ挙句俺の事をアルジサンとよぶようになり今のような態度になった。まぁダンジョンでレベルあげ頑張ってるみたいだし敬語とかはどうでもいいんだよな使えるやつだから大体許してる
「そうか。こいつらを倒せ。倒せるはずだ殺さなくていい。」
「んだよ。まぁいいか。へへっやっと俺の実力をためせるときが来たか。10人か余裕だな」
「一人で10人相手に何ができるか!そやつもひっ捕らえろ!」
「「「はっ!!」」」
兵士たちのレベルは10程度
パワトルのレベルは36レベルになっていた。
装備もなかなかいいものを物づくり担当大臣タガオに作らせて普通の剣よりはいいもの
を装備している。それに日々殺しにくるモンスターとの戦いで戦闘の経験も多くついていて
そこらの兵士じゃ相手にならなかった
全員を一撃で倒し残るはカロリーだけとなった。
「く・・くそっ!覚えていろ!」
カロリーは兵士を置いて逃げて行ってしまった。
「おいおい。兵士は持ち帰ってくれよ・・・」
「逃がしてよかったのか主さんよ」
「まぁいいよ。こいつら走って帰らせよう。「回復」」
「うっ・・」
「おいお前ら、お前らの貴族様はいってしまったぞ。走って追いかけろ」
兵士たちはトボトボ歩いていった。
「俺もダンジョンにもどるぜ!他の奴においつかれちまう!」
「ああもういいぞ」
パワトルはダンジョンに戻っていった。
ダンジョンは今20階層くらいになっている。
1階層ごとに3レベル高くなるように設定している。
武力担当のやつらには最深部についたらなんでも願いを聞いてやる
と言ってある。まぁ一番パワトルが進んでるみたいだからな
12階層くらいか。あとでちょっとまた拡張しとこうかな
30階層くらいにしておこう。




