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商人受入れ

毎日なろう小説は読んで、ああこういう話書きたいな見たいなのがたくさんあるんだけどね・・・

超不定期更新

砂糖の安定供給ができるようになってきた。


普通の野菜類なども今いる奴隷たちが食べる分以上も作れるようになっている。


「そろそろ商人を呼んできてもいいかな」


「商人ですか?」


「そうだ。ここで作るものだけでなくほかの地域の食べ物や衣類、道具がほしいだろう?だから商人達をここに来させていろいろな物をここで売らせる。そうしていろいろなものがあり町として魅力的になれば人が集まってくる。人口を増やすんだ。土地はそのへんの森を開拓していけばいい」


「なるほど。その方向で進めていきます。それでどうやって商人をよんでくるのでしょうか?転移ですか?」


「これからは俺の能力には頼らないように進めてくれ。必要になる時は使うがいずれこの町を大きな街へ、そして国にした時に俺の能力に頼っていたら俺の仕事が増えるだろう。1回だけなどならいいが今回のように商人をここに連れてくるのに転移をつかっていたら大きくなった時に回らなくなる。」(楽がしたいからな)



「まぁ気にするなそれについては考えてある。外の道、普段の国と国をつないでいる道の近くにここから道を作り、看板でも置いておけばいいだろう。「この先村あり、「白い砂糖」を販売しております」そう看板に書いておく。白い砂糖をしらないだろうからな興味本位の意欲のたかい商人がくるだろうそいつらに普通の砂糖よりも安く売ってやれ」


「安くですか?普通の砂糖よりも高く売れると思いますが」


「もちろんだ。初めだけなだんだん高くしていってまぁ3倍くらいの価格になったら値段はあげなくてもいいかな」


「かしこまりました。そのように進めていきます。」


「いずれは全てお前に任せるから常日ごろからいろいろ考えるようにしといてくれ」


「はい!」



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