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大臣いっぱい

はいとーちゃーく」


「うわアルすごい連れてきたな。これ全員奴隷か?」


「ああそうだ。これから働いてもらう。紹介しよう物作り担当大臣だ!」


「物作り担当大臣。タガオだよろしく」


「あの、物作り担当大臣とはなんですか?」


「ふむ、お前名前は?」


「私はヒヨリです。えっとアル様」


「そうかヒヨリか。うむ物作り担当大臣とは物を作る代表みたいなものだ」


「なるほど。ありがとうございます」


「いい質問だったな。ヒヨリを知識担当大臣にしよう」


「それは知識の代表ということでしょうか?私などなんの知識もありません。よろしいのでしょうか」


「大丈夫だこれから覚えてもらう。お前に様々な人が意見を聞きにくるだろう。それに答えるのが


お前の仕事だ。たいへんだが頑張れよ」


「はい。頑張ってみます」



「他に何かあるかー」


「おう。俺は強いやつの下にしか付きたくねえんだ。それでようお前みたいなガキには

従いたくねえんだわ。」


「なるほど、じゃあ俺と戦って勝てたなら解放してやろう」


「まじか!やるやる!ハハこれで俺も自由の身だぜ」


「他にいるかーいっしょにたたかってもいいぞ」


そういうと10人くらいの戦士のような男たちがぞろぞろ前にでてきた


「なるほどーおっけー他に腕に自信のあるやついるかー?解放のチャンスだぞー


いないっぽいな」


「いまさら無しなんていわねえよな?ところで俺たちはお前に攻撃できないようになってるんだが


攻撃できるよう許可してくれよ」


「あーまぁあとから言われたらあれだしまず解除してやろう「範囲奴隷解除」」


「お前奴隷術つかえたのか。へへ、ありがてえこれでぶっ飛ばせるぜ後悔してもおせえからな!」


「おういいねえ。お前名前は?」


「俺か?俺はパワトルだ。まぁ殺さねえようにしてやるよ!」


「なるほど、じゃあパワトルを武力担当大臣に任命しよう」


「そうかよ。ありがとよっ!」


そういいながらパワトルは俺に攻撃してきた。


「ガキは家でママのおっぱいでものんでな!」


俺はパワトルのパンチを片手で受け止める


「なっ!動かねえ。くそ他のやつこいつをやっちまえ」


「「「うおおおおお」」」


いっせいに男たちが襲い掛かってきた


重力操作グラビティ


「うおっ・・・っ・・・」



全員地に伏せうごけなくなった


「どうだわかったか?俺より強いやつなどこの場にいないということが」


「う・・・」


「めんどくさいのでこのままやるか「範囲奴隷術」」


「よし魔法解除したぞついでに奴隷にもどしておいた。お前たちは国の守り。兵士として扱うことにする。


ちなみに地獄の訓練がまっているので覚悟しておけ。俺以外に負ける事は許さんからな。わかったか


武力担当大臣」


「ああ。わかった認める。お前にゃ俺たちじゃ敵わねえ」


「アル様だ。上下関係をしっかりさせないとな?」


「はい。。アルさま。。」


「うむ頑張りたまえ。ああそうだ傷など治しておこう」


「範囲回復」




「よし酷い怪我の者はいるかー?」


「あの!この子が酷い怪我です!」


「おー連れてこい」


「この子です。」


「おー酷い怪我だな腕がないし、目もないのか?」


「そうみたいです。。」


「うっ・・」


「おーし「EX回復」これで治ったろ」


「大丈夫?」


「ん。。。ここは」


「ここは・・・」


「ここはダンジョンでお前は俺の奴隷になったそんで怪我とか治してやった」


「あり・・がとう・・ござい・・ます」


「うむ。お前は亜人か名前は?」


「私はネコ族のネルコです」


「そうかそっちは?」


「私はえっと。ヒアです」


「おっけー二人はあわせてプリ。じゃなくてそうだなー、亜人と人との衝突もあるだろう


仲裁大臣にしよう!」


「「はい」」



「よーしこの辺で今日は終わり。今日はなんも出せないから一日我慢してここでおとなしくしててくれ」


「明日から働いてもらう洞窟からでないように出たら飯がでないからな。」


「命令しとくか。ここからでるな。以上休んでよし」




食糧とってくるか。どっかの小説でみたことやってみるか。魔物弱らせて


ダンジョン内で殺せばポイント入るかな?




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