表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

22/99

コンテンツオーーープン!!!

「はぁ。めんどくさいなあ渡してくれれば待遇もよくなるのにこいつ鑑定とかしないのか?もしかして

もってないとか?」


<ありますね。ただ気が動転して使っていないようです。子供だからと気にしてないのもあるでしょう。

鑑定されても嘘の情報しか見えないのですが>


「そうなのかかわいそうだな」


「いきます!」


あれはサキュバスとかいってたな


俺もほしい!


まぁでもあいつに残しておくか新しいのを調達しよう。


そうだゆになぜかサキュバス肉弾戦っぽいから俺の体つかっていいぞー


殺すなよどっちも」


「「やったー」」



「はっ!」


「「♪」」


サキュバスの攻撃をゆにが軽々と避けていく。


楽しそうだなー早く体をあげたいよ


そのためにもダンジョンを手に入れたいんだよな


「よし!あったぞダンジョン砲台!いけ!」


「「たのしー」」


砲台も避けつつサキュバスの攻撃も避けている。


すごいな俺にもできるのか?


<できるはずです>


はずねえ・・・


「くそなぜ当たらないんだ!ポイントがなくなるがしょうがない。ダンジョンビーム設置!いけ!」


「「あぶなーい」」


ビームもよけちゃったよほぼ見えなかったけど


ちなみに俺はなんか上から観戦してるみたいな視点だ。


俺の体が勝手にうごいているもちろん


自分の視点でも大丈夫だがこのほうが見やすいからな


ちなみにまだユニは攻撃してないたぶん遊びたいんだろう


でもそろそろ終わらせようかゆに


「「わかったー」」


サキュバスに一撃はいる


サキュバスは沈んだ


「ミラ!くそお!いけダンジョンビーム!!」


「「もうつまんなーい」」


ダンジョンマスターにも一撃はいりどちらも気絶したようだ。


よし縄でしばるか。


そんで水魔法で


水をぶっかける


「ほら起きろー」


「うっ・・・」


「おい話せるか?」


「くそ縛られてる!おいどうするつもりだ!」


「いやだから言っただろダンジョンの権限を寄こせと」


「くっ・・・やだね。俺はダンジョンを作るんだ!」


「おい、調子にのるなよ殺して権限をうばってもいいんだぞ。わかったらさっさと

権限を渡せ」


「わかった・・・どう渡せばいいんだ」


どう渡せばいいんだ?


<ダンジョンコアに両方が手を置き権限を持ってるほうが「権限をこの者に譲渡する」

と言えばもらえます>


なるほど


「おいダンジョンコアはどこだ」


「あの扉のむこうだ」


「よしついてこい」




「手を置いて「権限をこの者に譲渡する」と言えば俺に権限が移る。そうすればお役御免だ何処にでも行け」


「くっ・・「権限をこの者に譲渡する」・・・くそぉ・・」


「まったく初めから渡しておけばよかったものを。んじゃ何処でも好きなこといっていいぞー」


「わかった。ここにいるぞ」


「えー目障りじゃんか」


「俺は物を作るのが好きなんだ。物を作らせてくれ」


「はぁそうですか。まぁ俺が奪ったししょうがないのかなー」


「俺は造里田我尾だ、大体のものは作れるつもりだ。この世界の物はわからない」


「おーフィギュアとかも作れるか?」


「もちろんだ。」


「よしゴーレムつくれ。美少女ゴーレム!等身大だぞ」


「お、おう」


「あのサキュバスはお前の手伝いでいいかな」


「ぜひ頼む!」


「かわいいゴーレムを作っておけ3体な」


「わかった。材料は?」


「材料は自分で調達しろ仕事だ」


「うっ、わかった」


「俺はダンジョンを作ってるからよろしく」



よーしこれであいつが皆の「美少女」ゴーレムを作ってくれるはずだ


まぁ皆がなっとくできなかったら作り直させるから


罰としてな。出来そこなったのはメイドにでもすりゃいいだろ。


よーし最強のダンジョン作るぜ!


まずはモンスター生み出すか


どうするんだ?


<まずはコンテンツオープンと「叫んで」ください>


いや叫ばないでも行けるだろ


念じるだけでも行けるかなー


(コンテンツオープン)



ダンジョンコンテンツ

ポイント:0

・ダンジョン生成

・モンスター生成


おーなんかでた


てかポイント0じゃねえか!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ