ダンジョンマスター
予約登校いっぱいしたよ見てね
「ダンジョンが作りたい!!!」
<そうですか>
そうですかじゃないよ教えて作り方
てか、ダンジョンある?
<ありますねぇ>
おいやめろ
魔王倒したし?そろそろダンジョン作りたいなと
思ったわけよ。
はよ教えて。はよ。
<ダンジョン作るには、ダンジョンコアを作るか、ダンジョンを制覇して
ダンジョンコアの権限を奪うかですね>
なるほど。ダンジョンコア作れるの?
<ダンジョンコアはダンジョンのポイントを使って作るので作れませんね>
よーでもむりなんか
<ダンジョンコアは神が作るものなので難しいですね>
<<ダンジョンコア作るー?>>
<<YES>>
<<NO>>
いけそうだぞ?
YES!
<<できなーい?>>
<<YES>>
<<NO>>
できないのか...
まぁいいダンジョンコア奪いに行くか
手頃なのどこだ!
難しいダンジョンはあとで制覇すりゃいい。俺はすぐに
ダンジョンを作りたいんだ!
<はい。えー、いいのありましたねできたてほやほやの転生者のダンジョンです>
なに!転生者のダンジョンだと!
かわいそうに俺つえーこれからしようって時に俺が見つけてしまったか。
<かわいそうですね>
ダンジョンコア奪うのってそいつ殺さないとだめなのかな
<えー、譲渡機能がありますね。>
そうかじゃあ心地よく奪えるな!
<あいてはそう思わないと思いますけどねえ>
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洞窟ダンジョン
「よっしゃ!やるぞ!」
「はい、頑張っていきましょうマスター」
「ああ、よろしくなミラ」
俺は造里田我尾小さいころから
物づくりが好きで工作の時間などが一番好きだった
そして出会ったのがダンジョン作り系の小説だ
俺はこれに心を奪われていった自分の思いのままに作れるダンジョン
武器を作るような物もあった
そしてそれを使いこなす主人公達。
俺はいつかダンジョンマスターになりたいと思って生活していた。
そしてその夢が叶ったのだ!
本当は地球での生活をもうちょっとしたいと思っていたが
ちょっと過激な工作をしていたら爆発してしまって
命を落としてしまった。工作に失敗は付き物だからな!
まぁもうちょっと安全マージンを取っておけばよかった
でも神様にダンジョンの権限を与えられてまた生活できるようになったので
問題ない!両親は他界していて家族もいなかったし大丈夫だ!
それに俺にはミラがいる
ミラはダンジョンによくいるナビゲーターのような役割で
俺をサポートしてくれるサキュバスだ!もちろん
ボンキュボンである。
まだ俺のことは好きじゃないと思うがこれから
好きになってもらえるよう頑張るつもりだ!
よーし頑張ってまずは罠作りから始めようかな!
「説明ご苦労」
「だ、誰だ!」
「俺はアル。ダンジョンを作りたいので権限を渡してもらうために来た」
「なんだ子供じゃないか」
「マスター危険ですこの子供からとてつもない力を感じます。ここは私が戦います」
「なにそうなのか?わかったサポートできる機能がないか探す!頑張ってくれ」
「いや無駄だぞー。いくら強化したとこでたかが知れてる。別に殺すって
わけじゃないお前転生者だろ?あとで権限ちょっとやるからさ
おとなしく渡してくれ」
「なぜそれを・・・お前も転生者なのか」
「そうだぞ。おとなしく渡してくれ俺はもう10年もこの世界にいる。わかるだろ
この意味が。な?」
「だがまだ子供だろう!ポイントがもったいないがダンジョンの防衛機能に
使ってお前をポイントに変えてやる!」
俺は後悔することになるここでこいつに権限を渡していたらこんな目には合わなかったのかもしれない
改行やめちった




