表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪役令嬢は山にこもり聖女となる  作者: こうじ
悪役令嬢、子育てする
64/77

セシリア、魔女と会う、そして殴る

 なんとかシュシュ様の機嫌を直して、先に進む私達。

 

 部屋を何度か転移して、私達は何にも無い部屋にやって来た。


「何も無いですね・・・・・・。」


「さっきの水攻めの部屋と似てますね。」


 あれは焦ったなぁ。壁にスイッチがあってカチッという音と共に上から水が大量に流れてきて・・・・・・。


 死ぬかと思った。


 ギシッ


「あれ? ここだけ壁がおかしい気が・・・・・・。」


 ギギギギ・・・・・・。


「隠し通路みたいね。」


「もしかして、この先に魔女がいるんでしょうか?」


「可能性はあるわね。」


 私達は隠し通路を歩いて行きました。


 ずっと真っ暗だけど先に光が見えます。


 そして、漸く着きました。


「これは・・・・・・、神殿・・・・・・。」


 私達が見たのは地下神殿でした。


「ここに魔女がいるんでしょうか?」


「まぁ、こんな物作れるのは一人しかいないわね。いるんでしょ? 『カディ』!」


 すると中心にある魔方陣がひかり、辺りを眩しさが包みました。


「よく、ここまで来れたわね。まぁ、楽しませてもらったわよ。」


 光が徐々に消えて現れたのは見た目、大人の妖しさを醸し出す女性だった。


「彼女が7将軍の一人『カディ・レンゲル』よ。」


「そうですか、私セシリアと言います。とりあえず・・・・・・。」


 私はスタスタと近付いて・・・・・・


 ボカンッ!


「いたっ!ちょっと初対面でいきなり殴る、て何よっ!?」


「殴る事は決めていたんで。」


 とりあえず1発殴った。


 


  

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ