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悪役令嬢は山にこもり聖女となる  作者: こうじ
悪役令嬢、山にこもる
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セシリア、川遊びをする

現在、日間ランキング、ハイファンタジー部門10位、総合37位、週間ランキング、ハイファンタジー部門3位、総合6位、月間ランキング、ハイファンタジー部門17位、総合38位です。読んで戴いてありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

 今日は凄く良い天気です。


 青空が気持ち良く感じます。


「お姉ちゃん!川に行こうよ!」


「良いですね、じゃあ行きましょうか?」


 私達は川へと転移した。



 さて、川へとやって来た私達。


 ミュウは早速、服を脱いでパンツ1枚になって川の中ではしゃいでいます。


 流石に私は恥ずかしいのでシャツとパンツで。


 水の中は冷たく気持ち良いです。


「蟹がいたよ、ほらっ!」


ミュウは小蟹を持っています。


「あんまり、触ると指が挟まれますよ。」


「大丈夫だよ、て痛っ!」


 ほら、挟まれた。


 涙目になっています。それも可愛いです。


 川は穏やかに流れていて、鳥の声が聞こえてきます。時間がゆっくりと流れていきます。


「気持ち良いね、お姉ちゃん」


「本当に気持ち良いですね‥‥‥」


「お姉ちゃん、服脱がないの?誰もいないのに。」


「へっ!? それはほら、やっぱり女性として恥ずかしさが‥‥‥」


「そうかな? お姉ちゃん、スタイル良いよ。」


 真顔で言われて、顔が真っ赤になっているのがわかります。


「脱がしちゃお♪」


「あっ、ちょっ、止めてっ!」


「えへへ、お姉ちゃんのシャツ、ゲット♪」


「ちょっと、返してっ!」


 私は胸を腕で隠しながらミュウを追いかけました。


 それから数分後、漸くシャツを返してもらいました。


 まぁ、途中から隠すの止めたんですけど。


「もう‥‥‥、いたずらは止めてね。」


「えへへ、ごめんね。お姉ちゃん♪」


 舌をペロッと出すミュウ。


 それだけで全てを許します。


 私達は着替えて川を後にしました。


 


  


 





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