セシリア、川遊びをする
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今日は凄く良い天気です。
青空が気持ち良く感じます。
「お姉ちゃん!川に行こうよ!」
「良いですね、じゃあ行きましょうか?」
私達は川へと転移した。
さて、川へとやって来た私達。
ミュウは早速、服を脱いでパンツ1枚になって川の中ではしゃいでいます。
流石に私は恥ずかしいのでシャツとパンツで。
水の中は冷たく気持ち良いです。
「蟹がいたよ、ほらっ!」
ミュウは小蟹を持っています。
「あんまり、触ると指が挟まれますよ。」
「大丈夫だよ、て痛っ!」
ほら、挟まれた。
涙目になっています。それも可愛いです。
川は穏やかに流れていて、鳥の声が聞こえてきます。時間がゆっくりと流れていきます。
「気持ち良いね、お姉ちゃん」
「本当に気持ち良いですね‥‥‥」
「お姉ちゃん、服脱がないの?誰もいないのに。」
「へっ!? それはほら、やっぱり女性として恥ずかしさが‥‥‥」
「そうかな? お姉ちゃん、スタイル良いよ。」
真顔で言われて、顔が真っ赤になっているのがわかります。
「脱がしちゃお♪」
「あっ、ちょっ、止めてっ!」
「えへへ、お姉ちゃんのシャツ、ゲット♪」
「ちょっと、返してっ!」
私は胸を腕で隠しながらミュウを追いかけました。
それから数分後、漸くシャツを返してもらいました。
まぁ、途中から隠すの止めたんですけど。
「もう‥‥‥、いたずらは止めてね。」
「えへへ、ごめんね。お姉ちゃん♪」
舌をペロッと出すミュウ。
それだけで全てを許します。
私達は着替えて川を後にしました。




