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垂れ流詩

作者:
掲載日:2016/03/03

桜を見せようと思っていた

去年見つけた綺麗な桜並木を

一緒に留守番をしてくれた君に

なんて想いを知らせる前に眠ってしまった

アイツが出ていくからって一緒にいかなくてもいいじゃないか

俺と桜を見てからでも良かったじゃないか

どうして撫でようとする手をいつもみたいに舐めようとしないんだ

どうして桜は一年に一度しか咲かないんだ

どうして奇跡は起こらないんだ

どうして、どうして、どうして......

どうしようもないことは分かってる

涙で君を濡らしても喜ばないことも分かってる

さよならなんて言わねぇぞ

待ってろよ、いつになるか分からんけど絶対綺麗な桜並木をみせてやる

だから

だからまぁ

またなルイ

大好きだ

愛しのバカ犬野郎





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