日常②
第2話です!
「ぴゃぁーーー!!!グランドボアが突進してきたよ〜〜〜〜!!」
『だから、行かないでって言ったのに〜!』
今日も双子の楽しい日常を描いた話。
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畑仕事が終わったから、これから狩りに行くぞ〜!
今日は何を狩ろうかなぁ?やっぱり、おいしいグランドボア?それとも、柔らかいオーク?想像しただけでよだれが...。
「ルナ姉。早く行こ!」
『はいはい。』
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森に到着―!実はここらへん聖域だから、いいものを食べて美味しくなった魔物がたくさんいるんだよ!
(今日こそは弱点を一発でついてお肉を大量確保してやるっ!)
「ルナ姉。今日は何を狩るの?」
『今日は、グランドボアにしようと思うんだ。』
「たしか、あそこらへんにたくさん巣を作ってたよね。」
『そうだよ!』
私達はそう言って少し遠くに見える丘を見た。あそこはなぜか知らないけどグランドボアが大量に住み着くんだ。
(ホント何でだろう?)
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(いた!グランドボアだ!よ〜し狩るぞ〜!)
『ステラ、あのグランドボアは...』
(しゅっぱーつ!)
そして、私は駆け出した。
(今、お姉ちゃんがなにか言っていたような...?)
『ステラ、待って!』
『あのグランドボアは子持ちだからいつもより凶暴なの!そっちに行かないで!』
(えっ?)
そのとき、突然前から土煙が迫ってきた。グランドボアだ。
『逃げて!』
私達は走り出した。
「ぴゃぁーーー!!!グランドボアが突進してきたよ〜〜〜〜!!」
『だから、行かないでって言ったのに〜!』
「ルナ姉〜。なんか丁度いい攻撃魔法はない?」
『えっと...そうだ!あれなら行ける!』
『闇よ我が望むものを吸収しろ。《ダークホール!!》』
お姉ちゃんがそう唱えた瞬間。グランドボアめがけて漆黒の玉が放たれた。グランドボアにあたった瞬間グランドボアは急に倒れた。実は、この技、相手の魂だけを吸収することもできるんだ。ただ...
『スースーzzz』
代償があるんだ。魂くらいなら1分間寝るくらいで済むんだけど...。それよりもすごいものだと最悪し...ゴホン。聞かなかったことにしといて。じゃあ、お姉ちゃんが起きたら帰りますか!
そろそろ別の話も並行して書きたいな...
またね!ばいば〜い!




