凍らさない愛
掲載日:2021/03/02
冬にレタスを食べるとき
深夜あなたを食べたい
冷蔵庫の野菜室に入れて
いつでも新鮮なのが不思議
歯に当たる氷雪の歯ごたえ
サクッと噛むと愛おしい
ガーリックの風味
少しくらい効かせてね
葉っぱを
ザックザックと言うか
あなたを
ムッシャムッシャと言うか
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これはまた、随分と短い詩ですね〜。
なぜこんな短いのを書いたのか、随分と昔のことなのでよくわからない。
まぁ、短いからダメってことでもないんだろうけど。
いやいや、この詩を我褒めしているわけではなくて。
ハハ。
してるか。
お読みくださり誠に有難うございます。
またお会いできる日を楽しみにしています。
でわ。




